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節骨麺たいぞう 恵比寿店 6

反省は生かされず、昨夜もサンデーナイトフィーバー。
ビアをたらふく飲んで帰って寝て、胃の調子が最悪なマンデー。
朝から外回りしながら目も回りそうだったが、なんとか帰社し、ランチ。
やっぱりこんなときたどり着くのは、ラーメンなんだな。
最近通いつめてる「たいぞう」
そろそろ店員さんも覚えてくれるかな?

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鶏塩平打ち味玉らーめん。
鶏白湯スープをベースに、店の売りである魚介のエッセンスが加わったスープ。
とろみがあって濃厚だが、味は塩抜群であっさり系。
魚介豚骨よりは胃に優しいかも。
先日いただいた「感謝券」で大盛りにグレードアップしてもらった。

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平打ち麺がいいですなあ。
しっかり歯応えでコシが強く、滑らか。
粉っぽいくもないので、腹に溜まることもない。
チャーシューの柔らかさも特筆もの。
はしで持ち上げると崩れるレベルね。
大量のあさつきが塩ラーメンにマッチ。
極太メンマもあわせて、なかなかの具沢山ぶりだ。
トッピングの味玉は文句なしの甘口醤油味。

「たいぞう」って超名店っぽい肩肘張った感じがしないが、チェーン店とは確かに違うクオリティもあるし、何よりここの店員さんはすごく接客がいいので、かなり気に入ってる。
最近全然行ってないが、池袋のほうはどうなんだろうか。
by blue-red-cherry | 2007-06-04 20:44 |

第26回 横浜開港祭

東京の試合がない週末、ちょっと寂しいが天気は最高だし、外に出る。
東横線でやたら目に付いた「横浜開港祭」に行ってきた。
先日の日産スタでの試合にもマスコットが来てた、アレだ。
それにしても、うちはホントに横浜近いなー。

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みなとみらい地区を中心に、横浜各地でイベントをやっているようだったが、みなとみらいの外れ、臨港パークのメイン会場に陣取り、過ごした。
眼前に広がる港では、各官公庁の巡視艇やら消防艇やらがパフォーマンス。
航空ショーならぬ海上ショーといったところ。

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晴天の下、野外イベントといえば、屋台、ビール!
開港祭でも各種、趣向をこらした屋台が並ぶ。
どれも美味そうだったが、とりあえずタイめしをチョイス。
トムヤムクンラーメンとタイラーメン。
どっちもパクチーの香りが漂い、野外イベントを強烈に感じさせてくれる。
こんなとき、ビールが不味いわけがない。

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何気に最近、子供がたくさんいるとこばっかり行ってる気がする。
ここも子供が超いっぱい。
そんな子供に混じって、動物に触れ合ったり、たーのしいっ!

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しかし、横浜はナイスビューなスポットが盛りだくさんだね。
道も広いし、このみなとみらいエリアは特にお気に入り。
お昼から夕方、そして夜へ。
美しい景色を満喫しながら、いよいよイベントのハイライト、一足早い花火大会だ。

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やっぱ、日本の夏は花火だねー。
昨日は一日中、夏を思わせる暑さで、夜は若干冷え込んだがそのひんやり感も夏。
ビール片手に潮風浴びつつ眺める花火、最高です。
1時間強という時間だったけど、かなりの数の花火が打ち上げられた。
ことし一発目ってこともあるが、どれも見応え十分で、期待以上に楽しめた。
6月の頭に見る花火、贅沢だねえ。

いや~、楽しかった。
帰り道、ふと空を見上げれば雲ひとつない綺麗な夜空。
花火に負けじと輝く、星、それに満月が美しい。
ことしの夏を、いい夏にしよう、そんな風に思った夜だった。

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by blue-red-cherry | 2007-06-03 14:16 | その他

納豆とみょうがの冷製カッペリーニ

一度気に入った材料は徹底的に使う傾向なオレレシピ。
というか、食材は早く使い切るのがいちばん。
冷製スパゲティなんかは、土曜のブランチにはもってこいだね。

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今回は納豆とみょうが。
またしても和風になってしまった。
みょうがを粗みじんにして、納豆とよく混ぜる。
ネバネバの中にシャキシャキの食感と、鼻にツーンとくる刺激的な香りがアクセント。
納豆の味付けには添付のタレを使ったが、別に冷たいソースも作った。
1×1くらいの割合で、味ポンとオリーブオイルを混ぜる。
これが美味い!
味ポン、オリーブオイルのそれぞれの酸味が冷たいカッペリーニによく合う。
和風の味付けの中に、少々のイタリアン風味が作れて成功だった。
極細のカッペリーニの茹で加減もだいぶ慣れてきた。
細いながらもアルデンテ、がいいみたい。

そうめんに変わる、夏の定番となるか?
by blue-red-cherry | 2007-06-03 13:17 |

日本×モンテネグロ キリンカップサッカー2007

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仕事がひと段落ついたのを見計らい、オフィスから徒歩3分のfootnikへ。
あんまり興味はなかったが、見たらやっぱり面白かったキリンカップ初戦

ギネスをまずは1パイントやりながらの前半。
店に着いたのが前半10分くらいだったが、中盤での小気味よいパス交換が楽しい。
中村憲剛がよく触り、高原が顔を出して落としたボールを山岸や遠藤とポンポンつなぐ。
また、駒野のサイドががら空きで、憲剛はそこをかなり上手く使ってた。
パス&ゴーや、3人目の動きも徹底されてて、パスミスが少ない。
やはり貰い手あってのパス回しであることを改めて実感した。

フォワードに近い位置でプレーする選手がもう少しいると、格段によくなるはず。
中盤に起用された遠藤、憲剛、山岸、鈴木啓太はみな、点取り屋タイプではない。
9番タイプの10番みたいな選手が欲しいところ。
今のままではパスは回るがいまいち怖くないという印象をもたれそう。
今日に限らず、2トップは片方は潰れ役で、片方は広範囲に動くことが有機的だったりするので、そのギャップを埋める、得点力の高いMF。
あまり思い浮かばんな。

高原は漢だね。
帰ってきて即ゴール、を2戦連発。
フィニッシュに限らず自信に満ち溢れてる。
やっぱりフォワードは結果だよ、結果。
そしてニアだよ、ニア。
点取りたかったら待ってたらダメだ。
あのニアに突貫していく姿こそ、フォワードだよ。
な、赤嶺。

加地不在を感じさせなかった駒野、頑張ってたな。
いまいち運動量と迫力にかける印象だったんだけど、昨日は上下動、かなり動いてた。
相手があれだったんで、上がりたい放題だったけど、クロスの精度は軒並み高かった。
ドリブル、クロスともにアイデアは多く、随分伸びてきたな。

先制アシストの遠藤もかなり自由にやってたイメージ。
特にウイングのポジションに飛び出したり、ボールの受け手の動きが秀逸だった。
パサーだけでなく、あんな一面もあんのね。

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後半は前半の黒(ギネス)に対して白。
ベルギービールNo.1のヒュールガルデンを嗜みながら、観戦。

後半、選手の入れ替えもあったがめまぐるしく形を変えるのは見てて面白かった。
阿部が左SBからリベロに入った3バックは磐石だし、駒野が左で右に水野を入れても問題がないどころか、攻撃のオプションは増えた。
もともと中盤のセンターは鈴木啓太のアンカーを除いてポジションはあってないようなもの。
この流動性はひとつの大きな武器だよね。
このチームではじめてかな、中盤で今ちゃんの登場にはテンション上がった。
が、後半のもう、受けてたってた時間だったし、全体の運動量もモチベーションも下降気味な中での出場だったから見せ場はあまりなし。
CBに本職がそろってきたからこのチームでは当面、ボランチかね。
頑張れよ~。

このチームでひとつ気になるのが守り方。
徹底して受けてたつよね。
無闇にというなら分かるが、ハーフライン近辺でプレスする姿があまり見られない。
基本的に中盤では遅らせて、ガッツリ受けてからマンツーで勝負、て感じ。
攻めに人数かけるから怖いのはカウンターなんだけど、戻りは早くその対策は万全。
でも受けてんだよなー。
今は大丈夫だろうけど、真剣勝負のときとか、強引にこじ開けるオプション(強力ミドル、ドリブラー、スゲーパスサッカー)を持ってるチームと対峙したとき、持ちこたえられるか?
攻守に運動量が求められるサッカーだから、相手がかさにかかって攻めてきたとき、必然的に守る時間が多いんだけど、守り疲れしないかがちょっと心配。

思うところもいっぱいあって、まあ楽しんだ。
最近なんかの雑誌読んでて気付いたが、来年はもうW杯予選始まるんだね。
アジアカップ、俄然楽しみになってきたなあ。
そうそう、稲本もナカタコも出なかったから、火曜日も仕事抜けなきゃな。
by blue-red-cherry | 2007-06-02 14:36 | サッカー(FC東京以外)

龍天門

打ち合わせにかこつけて、ちょっとお高いランチを攻略した。
恵比寿はウェスティンホテルの中華の名店「龍天門」
お目当てはもちろん、坦々麺!

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超イケてるホテルのエントランスに多少ヤラレながらも、なんとか2階の店内へ。
ウィークデーのランチコースも盛況で、平日ながら有閑マダムズや、お金の匂いがプンプンするお偉いさん方、それに海外からの人も多く、満席。
ここの坦々麺は、好事家たちの間ではかなりの話題。
しかし、メニューには載ってないんだよね。
所謂裏メニューなんだろうが、知名度からして裏ではない。
暗黙の了解なので、普通に頼めば食べれます。

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ミーテクーダサイヨ、この乳白色!
美しいデス。
胡麻、ではなく胡桃をすりつぶしたものをスープに使っているらしい。
うーん、クリーミィ。
濃厚で甘さが口の中に広がる。
そしてもちろん、坦々麺、ラー油の酸味と辛味がたまらない。
胡桃の濃厚な甘味があるからこそ辛味が活きる。
思ったよりもピリ辛さが伝わる。
白髪ねぎに肉味噌、定番の具もよく溶け込んでいる。
この濃厚なスープで食すのが、極細麺。
これがまた、濃厚なスープをからめとって、ベストマッチ。
細さゆえにボリュームを心配したが、杞憂に終わる。
ヤミツキになるスープは、もちろんほとんど飲み干した。

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デザートの杏仁豆腐で締める。
普段ならこのチョイスも贅沢すぎてパス、だがここまで極上のランチを楽しんでいながら、最後の薦めを断るのは無粋ってものだ。
フルーツも乗っけられたが、店員さんがオススメするプレーンでいただく。
もうね、なんだか感動した。
なめらかつるっつるでとろっとろで、スムースなんだけど濃厚。
坦々麺の締めには抜群のデザートだな。

いやはや、満喫。
by blue-red-cherry | 2007-06-02 13:04 |

ベーコンとツナのガーリックオイルスパゲティ

ベーコンとツナ、どっちもオレのスパゲティライフには欠かせない。
その登場回数ったら、相当なもんだ。
そして今回、初の競演が実現した。
あくまで主役はベーコンとツナ。
だからソースはシンプルなガーリックオイルにした。

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ベーコンもツナもそれぞれの油がすごいから、いつもフライパンで爆発する。
そんな2つを一緒にして、さらにソースはガーリックオイル。
大惨事を避けるべく考えたのが、火にかける前に具をすべてフライパンにオンすること。
で、温めながらその油をソースにしていく。
生状態でベーコンとツナ、それにみじん切りにしたにんにくを炒め始め、ほどよいタイミングで多目のオリーブオイルを入れれば、具の火の通りも完璧ながらオイルたっぷりのソースも完成。
ツナが途中一回だけはじけたが、作戦は成功した。

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ベーコンとツナ。
どちらも味わえるなんてかなり欲張りなスパゲティだ。
にんにくとオリーブの香り、さらにブラックペッパーも振りかけて、非常に香ばしい。
ベーコン、ツナ、それぞれの旨味も十分堪能できる。

こいつは久々のヒット作かも。
by blue-red-cherry | 2007-06-02 12:11 |

チルドレン

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伊坂追っかけ読みシリーズ。
「魔王」とか「砂漠」とか「死神~」とか。
実は新しいのから入ってったんだけど、いつか読み直して書いとこ。
今回は文庫化されて間もない「チルドレン」

痛快娯楽作の「陽気なギャング」は置いといて、あれを除くと伊坂作品の中ではいちばん明るく、気持ちのいい作品かな。
家庭裁判所が舞台である以上、難しめな夫婦や親子の問題、それに中心人物の永瀬が生まれつき持つ、盲目と言うハンディーの話だったり、抱えるものはあるんだけど、そこで描かれるのがその設定をバネにしたポジティブさだったりして、気持ちいい。
5編からなる連作短編集だが、すべてのエピソードに関連性がある。
これは群像劇を得意とし、自分の作品をリンクさせる趣味がある伊坂作品の特徴が、短編集という形で凝縮された印象。
ただ絡めるだけではなく、過去現在の時間軸が背の順みたいな真っ当な並びじゃなくてあちこちに飛ぶんだけど、その並びが通して読んでると絶妙なんだよなー。
さすがだね。

相変わらず、スタイリッシュで甘酸っぱい。
どこか冷めているような世界観や書き方だけど、くすぶってる胸の中の火種に火をつけるエッセンスがたくさん詰まってる。
奇跡を起こす、奇跡を信じるってのがいいじゃない。
吹っ切れぶっ飛び系キャラの陣内だけど、実は地に足ついてたり、リアリストに見える鴨居や永瀬がロマンを持ったり、そういう冷たさと暖かさのバランスがいいよね。

ちょっとカッコよすぎる気がしないでもないが、嫌味には感じない。
若くても、年寄りでも関係ない。
夢見て、根拠の無い自信を持って、前だけ見て進んで生きたい。
by blue-red-cherry | 2007-06-01 16:52 |

節骨麺たいぞう 恵比寿店 5

そもそも結構お気に入りの「たいぞう」
なんだか店頭に感謝キャンペーンだの、にぎやかな感じがして、最近繁盛してる。
近寄ってみると、夏季限定でスタミナ冷やし和え麺なるものが!
今流行りの和え麺かあ。
行っとくしかないっしょ!

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てなわけでスタミナ冷やし和え麺です。
夏場のラーメン屋は暑い中で熱いもん出してるわけで、冷房がキンキン。
正直冷やしを食うにはちと寒いんだが、興味が勝る。
方々で話題の和え麺だが、まさかここで初体験するとは。
魚介のだしが効いた醤油ベースのスープに使った中太麺の上には、小ブロック切りのチャーシューに太目のメンマ、もやし、多量の鰹節、焦がしにんにくチップ、白髪ねぎとあさつきもついて、さらに別皿で温泉卵と盛りだくさん。
お皿と一緒におもむろに手渡された美味しい食べ方の手順に沿っていただく。

1.よくまぜてそのままお召し上がりください。
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2.お好みでマヨネーズ・辛子をつけてお召し上がりください。
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3.最後に温泉卵を絡めてお召し上がりください。
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なるほど、これが和え麺か。
確かに具沢山で、スープもしっかりあるし、楽しい。
意外だったのが、冷たいながらも魚介の味を確かに感じたデフォのスープ。
これが美味かったのがポイント高いな。
シンプルに具だけ混ぜた最初の食べ方がいちばん美味かったかも。
魚介スープににんにくチップと鰹節、香りがすごくいい。
チャーシューもゴロゴロと入ってるので、肉欲も満たす。
マヨは支持派なんだけど、これ混ざるといきなりラーメン(つけ麺)ぽさが抜ける。
一気に焼きそばっぽくなった。
もちろん、ラーメンのようなたっぷり魚介スープではないので、屋台風の調味料も合う。
だけど、マヨと辛子でオリジナルスープの楽しみはちょっと落ち着いてしまったかな。
最後の温泉卵は見た目もいいし、まろやかな味わいが後半戦にマッチ。
食べ終わってさらになるほど。
これはトッピングで遊びたくなる。
カスタムしがいのある一皿。

面白かったな。
流行るかもね。
いや、流行ってんのか。
by blue-red-cherry | 2007-06-01 01:55 |

納豆とオクラの冷製カッペリーニ

今朝はめずらしくガッツリ寝坊してしまった。
週前半に仕事量を重目にしてるんだが、必ずツケがまわる。
スタミナつけようと思った昨夜のミッドナイト冷製スパゲティも不発か。

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納豆とオクラの冷製カッペリーニ。
純和風な具もあって、そうめんみたいだな。
夜中だったがソースめいたものもしっかり作った。
簡易でだし汁を作り、冷蔵庫で冷やす。
あとは納豆&オクラに絡めた醤油とオリーブオイル、以上が味付けだ。

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トロトロ、ネバネバ、イーネ!
カッペリーニと一緒に啜る。
だし汁ソースが全体をより滑らかにし、納豆まわりの醤油味も絡めとる。
あっさりしてるが、物足りなさは感じない。

次はもちょっとオサレなレシピにチャレンジしようかな?
by blue-red-cherry | 2007-06-01 01:35 |