<   2007年 09月 ( 69 )   > この月の画像一覧

ホームレス中学生

ホームレス中学生_c0025217_15445468.jpg

話題のベストセラー、「ホームレス中学生」、読了。
「―すべらない話」などで披露した、麒麟・田村の実体験に基づく貧乏生活ネタをまとめ、自叙伝的に発表した本。
普段からお笑い好きなわけではなく、麒麟のネタもほとんど見たことがないんだが、田村がこの話を「―すべらない話」で話してた回をたまたま見てて、この本の存在を知ってから興味津々。
ブックファーストとか割と大きめな本屋を結構回ったんだが、どこも完売。
amazonでも紀伊国屋でもランキング1位でなかなか手に入らなかったんだが、先週、ついに発見し、あっという間に読み終えた。

もろもろ編集者の力添えはあっただろうが、基本的には田村の筆だろう。
小説家やエッセイストのそれに比べれば拙く、そもそもタレント本を好んで読むほうではないのでこれくらいが標準なのかも知れないが、序盤、これが売れるんだ、などと意地悪な読み方をしていた。
だがしかし、これがハマる。
常日頃アグレッシブなノリ突っ込みをこなしているだけあって、文章のテンポがよく、散りばめられたくだらない笑いのエッセンスに思わず笑ってしまう。
そしてこの貧乏ネタの最大の魅力であるあり得ない貧乏生活。
人の不幸は何とやら、自分を含め、人の浅ましさには辟易だが、面白い。
あり得ない生活だが、あり得ないなりにあり得る、どこかリアリティーの感じられる貧乏生活が絵に浮かぶ。

しかしこの本の本質はそこではなかった。
彼が極貧生活を送るにいたった大きな理由、母との死別。
これが人間・田村の半生に大きく関わってきて、この本の肝になってるんだな。
不覚にも、タレント本、芸人本で数回、泣いた。
マザコンの気がある男子はイチコロだ。
洗練された物書きの文章じゃないからこそ、リアルに響いたのかもな。
家族ネタはキツイっすよ。
家族だけじゃない。
お母さんもそうだけど、友だち、先輩、先生、親戚。
田村の周りには信じられないくらいいい人がいて、信じられないようなええ話が。
辛い話にいい話、どっちもあるから、人生なんだな。

エッセイをそのまま真に受けるほど純粋培養されてきたわけではないが、この本に書かれてるほとんどのこと、できれば信じたい。
田村、いいヤツだな。
本、売れてよかったな。
人が金持ちになる話聞いて喜んだり、何かを得たりするのは避けてるんだが(啓蒙の本とか、新書系とか)、田村は金持ちになったほうがいい。
んで、金持ちになっても変わらないでいてほしいね。
気になったので麒麟のネタも見てみたけど、面白いじゃん。
噛み具合にも田村の人柄が出てる気がするなあ。

麒麟・小説風漫才
ホームレス中学生_c0025217_15454192.jpg

骨太な小説もいいけど、たまにはこういうのもいいなあ。
売れてるものには売れてるなりの魅力があるもんだ。
by blue-red-cherry | 2007-09-25 15:46 |

喜楽 3

タイトルの数字はあくまでこのブログでの登場回数。
人生トータルでいえば、50回くらいは行ってるんじゃないかな、「喜楽」
味スタでの4連勝を見届けて、意気揚々と渋谷へ帰還、久々に行ってきた。

喜楽 3_c0025217_22444668.jpg
喜楽 3_c0025217_22445658.jpg

オレが喜楽行ってたのはほとんどがバイトの休憩中だったから、憧れだったんだ。
ビールにラーメン。
店長とシェフは相変わらずで、厨房内のお手伝いさんたちもころころメンバーは代わるんだが、いつきてもシェフといい感じの掛け合い。
東京の勝利と、フェイバリットラーメン屋の変わらなさにホゲまくり。
焦がしねぎ満点のスープはこれに近いものを「ちょろり」で食べれたりするが(でも喜楽のがしょっぱくて美味い)、この平打ちとのコンビネーションや具材、やっぱこれだよ。

ああマジ、一生フェイバリットだな、喜楽のラーメンは。
by blue-red-cherry | 2007-09-24 22:48 |

FC東京×清水エスパルス J1第26節

FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_0362082.jpg
遂にきたよ、4連勝!
さすがに嬉しいなあ。
6連勝と絶好調だった相手を向こうに、気合いで勝ちきった清水戦
まだ気を引き締めたいところだが、これで残留に目処が立ったかな?

FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_0364525.jpg
FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_037412.jpg
FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_0462030.jpg

今日はまず、守備陣を褒めたい。
安定感に加え、最近ビッグセーブを連発している塩田。
実に頼もしい。
ハイボールの処理も磐石だし、1対1にも強い。
土肥ちゃん譲りでキックが流れるのもご愛嬌、とできる余裕がある。
間違いなくこの4連勝の立役者の一人。
ひとつ苦言を呈するなら、遅延でもらったイエローかな。
扇谷さんは明らかに神経質な笛吹いてたし、その辺の全体見れてる感も欲しいところ。

FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_0384882.jpg
FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_0382629.jpg

藤山とモニ。
フジはホントにカンナバーロなんじゃないかと、たまに目を疑う。
相手のトラップしたところを狙う技術は卓越したものがある。
相手に体を寄せて裏から足を回して奪うパターンと、自らボールと体の間に入るパターン、どちらも非常に熟練した技で、相手がデカかろうが小さかろうが関係ない。
最近は奪ってからのフィードもチャンスのきっかけになっている。
使われつづけてるのもあるが、明らかにここ数年でいちばんのパフォーマンスだ。
モニはフィードが危なっかしいのは仕様として、浮き球の処理の不安だけなんとかしてくれれば、ほぼ復活と見てよさそうだ。
チョジェジン・矢島という体躯で攻めてくるタイプに、粘り強く戦った。

FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_0405169.jpg

徳永と浄は今日も好調。
お互い前の石川・栗澤といいコンビネーションが築けている。
攻守に渡って両サイドを機先できたのも、勝因のひとつといえる。
浄は仲良しの戸田といきなりの接触で魅せてもくれたね。
石徳ラインはシーズン終盤になってくると良くなるんだよなあ。
こうサイドが機能してる東京を見てると、やはり生命線なんだと再確認。
前後に2枚置いてる強みをもっともっと生かしていきたいのう。

FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_04637100.jpg
FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_046494.jpg
FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_047091.jpg

攻撃陣は厳しい手駒の中、よく走り、よく結果を残してくれた。
やはり前半から、梶山・馬場の不在を感じさせる展開。
CBもしくはSBから始まるビルドアップ、中盤を経由するパターンはサイドを変えるときくらいで、あとは2トップもしくは石川の裏への動きに向けたロングボールに終始。
単調な攻撃だったが、赤嶺・ルーコン、そして石川が繰り返すことで活路が開けた。
単調ではあったが、相手のラインを下げる効果はあったし、徐々に東京全体が高い位置どりができるようになってきたし、後半のプレスのかかりに対する布石になっていたように思う。
梶山・馬場のようなアイデアに富んだ展開ができないのは痛いが、今はこの戦いを続けていくしかない。

美しさには欠けるが、両SBは上がれてるし、最悪でもない。
徐々に福西が効いてきている。
心なしか動けてきているように思えるのは、彼が絡む局面が増えてきている証拠だろう。
リズムが独特なので博打なところもあるが、もっと彼に預けてみても面白いと思う。
キープ力は抜群だし、梶山とはまた違ったゲームの作り方の片鱗が見えてきている。
アンカー的なポジションも面白いかもしれない。
しかし今日のアシストの場面もお見事だったし、攻撃センスには目を瞠る。
全体でプレスが効いてるから、今はボール奪取役として奮闘中の今ちゃんだが、福西との信頼関係ができてどちらの攻撃性も生かせるようになったらかなり期待できる。

今日あたり石川はやってくれると思ってました。
ここ数試合、体のキレはチーム随一に見えてたし、中に切れ込んで左、徳永を使ったりと、バリエーションも増えてきてたし。
綺麗なゴールではなかったけど、あれは直前のプレーでもディフェンス頑張ってた石川のゴールだよ。
やっぱり東京の右サイドはストロングポイントじゃないと。

赤嶺は男、男だねえ。
狩人、ゴールハンターだよ。
一瞬の隙にかける集中力と、それをものにするシュート力がハンパない。
今日はなかなか収まらなかったけど、それでも体を張って頑張ってるからルーコンが前を向いて、活き活きプレーできている。
後半、ルーコンが1枚下がって縦の関係にしたのは原さんの指示だったみたいだね。
あれで清水は攻め手がなくなった。
ボックスで空きがちだったバイタルエリアをルーコンが激しく動き回って相手の起点を潰せたのも、赤嶺にトップを任せられたから。
評価するには短すぎる時間だったし、ちょっとおぼつかない感じだったが、平山も好調を維持してそうだし、いい競争、いい組み合わせでいきたいところ。

FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_171478.jpg
FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_181597.jpg

課題はいろいろあるが、現状のベストができてるからこその4連勝だ。
選手・監督・スタッフ、よくやってくれている。
涼しくなってきたし、ノリオも戻ってきたし、アマも戻ってきたしw
今年もきたね、帳尻あわせの秋冬がww
でも2年前では考えられなかったフォワード過多の現チームで、2トップで戦う方向性が見えてきているのは未来に繋がるんじゃないかな。
まだ先の話をするのはちょっと早い気がするが、赤嶺を軸にしたこの戦い方を継続して、早いとこ残留を決めてできるだけ高い順位を目指したいよね。
そしてどうせ帳尻あわせるんなら、今年は大型補強でタイトル狙いのシーズンだったわけだし、元旦でフィニッシュ、なんて夢見すぎ??

残り8試合、勝って兜の緒を締めつつ、連勝街道突っ走ろうぜ~。

おお~~~~~
FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_1174218.jpg
シャーッ!
FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_1181381.jpg
シャーッ!
FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_1183462.jpg
シャーーーーーッ!

……アマのシャーのカッコよさは異常だな。
みんな精進せえよ~。

あ、そうそう、テディベア当たらなかったけど、フロントの快心のマーチャンダイズに踊らされたて買っちゃったよ、今シーズン初マフラー(タオマフだけど)。
Tシャツもカワユスだったなあ(はあと)。
FC東京×清水エスパルス J1第26節_c0025217_1213486.jpg

by blue-red-cherry | 2007-09-24 01:22 | FC東京

葱や平吉 渋谷宇田川町店

葱や平吉 渋谷宇田川町店_c0025217_10395310.jpg

連れのクチコミでねぎ専門の料理屋という一風変わった「葱や平吉」に行ってきた。
場所は渋谷・宇田川のレコ村の裏、いわば裏宇田川的な小路にある。
ひっそりとした佇まいは隠れ家の趣。
高校生の頃、レコ屋通いしてたこの辺だが、周辺に讃岐うどんやらアメリカンダイナー風やらさまざまな業態の店が並んでおり、結構ゆっくりとした時間が過ごせそうな、良い雰囲気の裏道になってた。
使えるかも。

葱や平吉 渋谷宇田川町店_c0025217_10433422.jpg
葱や平吉 渋谷宇田川町店_c0025217_10434364.jpg
葱や平吉 渋谷宇田川町店_c0025217_1043514.jpg

まずは生ビールを片手につまむ。
当然葱のオンパレードなんだが、組み合わせは、鶏・豚・牛・鴨の肉から魚まで自由自在。
最初に来たのが鶏しゃぶサラダ。
ここは鶏肉にも力を入れてるっぽくって、生で食べれる新鮮な鶏肉を使っている。
サクっと湯銭した鶏肉が歯応え、旨味ともにいい按配なんだが、その下に広がるねぎの量の多さったら、ハンパない。
トンカツでいうところのキャベツをイメージしてもらえばわかりやすいかな。
自家製と思しきフレンチドレッシングが馴染んで、良い滑り出し。

次からは揚げ物2品。
この店らしいのが、葱天ぷら。
生で食べるねぎはやっぱり若干の辛さを残し、そこが良かったりするんだが、火を通すと俄然甘味が出てきて、まったく別の魅力が味わえる。
恐らく表面を焼いた葱をカラっと揚げた天ぷらは、塩と天つゆでいただく。
シンプルだからこそ、葱の甘味が伝わる逸品。

そして季節のオススメから、鱧の唐揚げ梅肉添え。
鱧、美味しいねえ。
淡白なんだけど、なんともいえぬ味わいがある。
口の中でとろける身の柔らかさと、衣のサクっとした食感のバランスがいい。
こちらも塩で食べるか、梅肉をつけるか、食べ方はシンプル。
素材が良いからこそ、できる最良の食し方だ。

どちらの揚げ物も、九条ねぎを一緒に食べればまた味の幅が広がり、飽きない。

葱や平吉 渋谷宇田川町店_c0025217_10521248.jpg
葱や平吉 渋谷宇田川町店_c0025217_10522152.jpg
葱や平吉 渋谷宇田川町店_c0025217_10523069.jpg
葱や平吉 渋谷宇田川町店_c0025217_10523916.jpg
葱や平吉 渋谷宇田川町店_c0025217_10524823.jpg
葱や平吉 渋谷宇田川町店_c0025217_10525853.jpg

後半戦は麦焼酎をやりながら、鍋。
昨日はまだ若干暑かったんだが、年中やってる鍋も売りみたいだったので。
肉の種類から選べる鍋は、ここまでつまんだのが美味かったので、鶏ねぎ鍋。
醤油だしの中に、豆腐、鶏肉、鶏団子、白菜、そしてねぎの順に入れていく。
これがまた美味かった。
鶏肉がどちらも最高。
鶏もも肉は柔らかさと弾力が共存してて、それを楽しんだあと、肉汁が溢れ出す感じ。
鶏団子は、しょうがのさわやかな香り、そしてねぎも練りこまれた繊細かつ豪快な味。
鶏のだしもあわさったところにねぎを入れれば、だしの旨味を吸い、これがまたいい。
最後はコシの強い太目のうどんで締め。

ここまで食べればボリューム満点、かなり満足できる。
終始出てきたねぎはとにかく新鮮で辛味も甘味も群を抜く。
一方でさほど臭みが残らないのもポイント高い。
お酒は2人で4杯程度しか飲まなかったので、1人6、7000円は決して安いとはいえないが、料理のクオリティーも雰囲気もいいので、オススメのお店です。
by blue-red-cherry | 2007-09-23 11:02 |

東京ゲームショウ2007

東京ゲームショウ2007_c0025217_18213321.jpg

取材で「東京ゲームショウ2007」、ビジネスデーの昨日、行ってきた。
ビジネスデーだとか取材だとかいいつつ、オレの業務とはほぼ関係なく、要は遊びに行ったわけなんだが……。

東京ゲームショウ2007_c0025217_1823859.jpg
東京ゲームショウ2007_c0025217_1823198.jpg
東京ゲームショウ2007_c0025217_18233252.jpg
東京ゲームショウ2007_c0025217_18234246.jpg
東京ゲームショウ2007_c0025217_18235344.jpg
東京ゲームショウ2007_c0025217_1824415.jpg
東京ゲームショウ2007_c0025217_18241553.jpg
東京ゲームショウ2007_c0025217_18242996.jpg

媒体関係者だけではなく、変わったところではゲームスクールの生徒さんとか、幅広く招待客の日っていう感じで、コスプレコンパニオンの撮影会は盛んだわ、試遊台は行列だわっと、およそ「ビジネスマン」らしからぬ人々がそろう(オレもww)。
よくもまあ、こんなに華やかなお姉ちゃんがいるもんだな、と眺めつつ、聞けば今回は例年に比べると静かなゲームショウらしい。
というのも昨年は、任天堂がwii、ソニーがPS3を発表したっつうんだから納得。
そういや任天堂はブースすらなかったな。
どうしてだろ。

この日の行列ナンバーワンは「レイトン教授」で名を上げた「レベルファイブ」っつうとこ。
何でもこの秋冬注目のサッカーRPG「イナズマイレブン」の体験版みたいなのを無料で配ってたみたいで、2時間待ちとか、かなりすごいことに。
DQⅨの製作にも関わってるみたいだし、要注目。
そのほかは、X-BOXとか盛況だったね。
「ウイイレ2008」はもちろん、井上雄彦がキャラデザインの「LOST ODYSSAY」とか、「HALO」の新作とか、ゲーム好きが好きそうなタイトルがそろう。
カプコンではバイオのwii版が凄そう。
ガンと一体となったリモコンコントローラがかなりカッコよかった。
「DEVIL MAY CRY」なんかも行列だったな。
それとスクエニは「FF」シリーズとドラクエシリーズが惜しみなく展開されてて豪華。
セガとかも盛り上がってたけど、よくわかんね。

というのもオレ、ゲームっつったら最近、マリオカートとウイイレくらいしかやんないからw
この日も「ウイイレ2008」と、グランドセフトオートのPSP用最新作、あとはDS版のDQⅣとか、それとこの日目だった携帯電話用のゲームをいくつか、その辺しかやんなかった。
ウイイレは画像がネ申すぎるね。
あとモーションの取り込みがかなりのレベルに達してて、アウトサイドを使ったワンタッチプレーとか、難しい体制のボレーでの体の開き方とか、感動もの。
まあ、うちのテレビじゃそんなの贅沢すぎるけどね。

っと、ミーハーなタイトルだけチャチャっと楽しんで帰ろうとしたら……。

東京ゲームショウ2007_c0025217_18384670.jpg

AKB48のライブハジマタ(^o^)/
最近「伝染歌」のプロモーションとかで出てた秋元才加ちゃんが結構気になってたんだけど、まさかこんなタイミングで見れるとは!
ステージの上にあの人数で並ぶと壮観だなあ。
これまたビジネスデーとは思えない、振り付け一緒にできちゃうファンもいたりしてww
一曲目に歌ってた「BINGO!」が完全にツボ。

AKB48/BINGO!
東京ゲームショウ2007_c0025217_18451625.jpg

もう完全王道アイドルグループソングで胸キュン度数マックスです。
昨日からオレのハーコーなiPodで、猛者どもを蹴散らしヘビロ中です。
才加さんの晴れ姿もかなりよかったが、ほかにもキュートな方たちいっぱいです。
かなり興味津々、ハマりそうな予感……。

というわけで、楽しい楽しいゲームショウでしたww
by blue-red-cherry | 2007-09-22 18:50 | その他

納豆ときのこのガーリックバターオイルスパゲティ

暑いねえ。
もう9月も終盤だってのに、やれやれだぜ。
そりゃ納豆ばっか食べたくなるっつうの。

納豆ときのこのガーリックバターオイルスパゲティ_c0025217_16205419.jpg
納豆ときのこのガーリックバターオイルスパゲティ_c0025217_1621657.jpg

きのこといってもいつものエリンギです。
オリーブオイルに刻んだにんにくの香りを移したら、手でちぎったエリンギを投入。
そこそこ火が通ったところにバターを混ぜて、油がソースになりうるくらいで火を止める。
あまり炒めすぎるとソース分がなくなっちゃうので要注意。
そこに茹でたパスタを絡めたら、最後に納豆を乗せる。
もちろん食べるときは一気に混ぜるよ。
だし醤油の効いた納豆が、オイルソースに馴染んでくくらいがちょうどいい。
にんにくとバターの香りは食欲を増進し、味をまろやかかつ深いコクに仕上げる。

値段はかかんないけど、それ単体で成り立つものの組み合わせだから、贅沢だな。
by blue-red-cherry | 2007-09-22 16:29 |

ベッカーズ

大学入ったばかりの頃だったか、高校の終わり頃だったか、記憶が曖昧だ。
バイトしてたんだ、「ベッカーズ」で。
今は別の店になってる新宿のあそこだが、あれ以来滅多に食べることがなかった。
朝から外仕事直行で何も食べる暇がなく、夕方、恵比寿駅の「ベッカーズ」で購入し、会社のデスクでこの日、初の食事。

ベッカーズ_c0025217_15433532.jpg
ベッカーズ_c0025217_15434430.jpg

ベッカーズといえばクロワッサン。
これはほかのファーストフードじゃ食べれない。
小ぶりながらももっちり、表面のファさっとした感じもたまらない食感がウリ。
ローストチキンとトマトのバジルソースサンドのプレートを頼んだ。
バジルソースにはほのかににんにくの味も広がり、かなり美味しい。
香り豊かなローストチキンとフレッシュトマトの相性もいい。
プレートにはコールスローサラダと、デリ(この日はマカロニのトマト煮)が付く。
どちらも意外としっかり作られてて、単一な味じゃないので楽しめる。
ドリンクはジンジャーエール。
コーラが置いてないのは軽く衝撃だった。

ベッカーズ、当時オレがバイトしてたときのお気に入りはハーブチキンクロワッサンと、塩焼きチキンサンドだったんだけど、復活しないかな。
いまだにあの美味しさはかなりのトップレベルでいけるはず。
by blue-red-cherry | 2007-09-22 15:48 |

納豆トマトソーススパゲティ

これはもう、ドラゴンボールでいうところのフュージョンのレベルです。
納豆スパゲティやトマトソーススパゲティは数多く作ってきたけど一緒にしちゃった。
でも、なんちゃら豆のトマトソースとかはよくあるわけで。
酸味も受け付けるトマソーだし、いけるだろう、という算段のもと。

納豆トマトソーススパゲティ_c0025217_242966.jpg
納豆トマトソーススパゲティ_c0025217_2422076.jpg

普通にホールトマトを潰して軽く火にかけたトマトソースに、納豆を混ぜた。
香りプラスで大葉も。
エリンギをバターでソテーしたのと同じ効果で、納豆に下味つけただし醤油の味が、トマトソースの酸味と塩気に苦味というかコクを加えた。
もちろん独特の粘りはそう簡単には消えない。
しかしそれは、ソースとパスタの絡みをよくし、決してマイナスではない。
特に相反することもない2組だけに、意外なほど波風ないマッチング。
普通に美味しいと思う。

普通に美味しいからこそ、もう一工夫できたかも。
例えばトマソーにガーリックと唐辛子を入れてアラビアータ風にしとくとか。
別で使えばいい、とは思うが、ない組み合わせではない。
by blue-red-cherry | 2007-09-22 02:46 |

瞠 恵比寿店 6

何がムダで何が大切か。
舐めた呼び屋には媚を売らない鼻息荒いシマウマさんも証言してたが、そこは見極めてかなければいけないと思う。
こと会議なんかでは可視化された結果がすぐに出ることはほとんどない。
ムダの積み重ねが素晴らしいアイデアを生むことだってあるだろう。
しかし、明らかに非生産的なことに、場所に身を置くことの辛さったらない。
気持ちもダウナーな上に、ランチタイムをガッツリ削られた昨日、そんなストレスを限られた時間で晴らすべく、「瞠」で麺をかきこんだ。
やっぱこれが真の解決策。

瞠 恵比寿店 6_c0025217_10145242.jpg
瞠 恵比寿店 6_c0025217_1015323.jpg

お初のあぶらーめんにチャレンジ。
もともと油そば自体、ほとんど食べたことがない。
所謂和え麺ブームで今、一時期のブーム以来の第2期ブームがキテルね。
ルー大柴みたいだね。

瞠のあぶらーめん。
やっぱり自身最大の魅力である、魚介のエキスがふんだんに香るタレが底に眠る。
ぶつ切りで多量のチャーシュー、ネギ、玉ねぎ、極太メンマと一気に混ぜるのが乙。
この手の皿は冷やしがイメージしやすいが、これは油でアツアツ。
どちらかといえば焼きそばに近いイメージかな。
量的には麺と具と比べると控えめなタレだが、その存在感は絶大だ。
Wスープベースの風味、しっかりとした醤油味、濃厚なタレが麺に絡む。
ドロドロのタレは具と麺の絡みも助け、皿全体を統一させる。
時間もなかったし、怒りに任せてかきこんだが、美味かった。

毎日はいいかなって感じもするが、これはこれでかなり美味しゅうございました。
願わくはもう、やけ食いするような状況がありませんように……。
by blue-red-cherry | 2007-09-21 10:27 |

からし亭 恵比寿店

三連休~三連休の谷間になった今週のウイークデー。
なんだかんだ、モチベーションは低いながらも仕事は多く、精神的にはバランス悪し。
そんなとき、景気づけに肉、なんて短絡的な発想にいたるんだな、なぜか。
ふらふらと彷徨った末、「からし亭」を初訪問。

からし亭 恵比寿店_c0025217_9452542.jpg
からし亭 恵比寿店_c0025217_945353.jpg
からし亭 恵比寿店_c0025217_9454495.jpg

ランチメニューがかなり豊富で迷った。
焼肉メニューでも牛のカルビ・ロース・ハラミなどの各部位、それにスープ系が充実。
純豆腐やサンロンタン、サムゲタンと各種そろえており、冬場はかなり重宝しそう。
てなところで選んだのは、スパイシー(だったけな)黒豚ランチ。
脂身満点の豚肉に惹かれた。
頼んでから気付いたが、このランチ、肉のボリュームは100gと控えめ。
850円だが、わざわざ100円だか200円だか追加するのもあれなんで渋々納得。
しかしこれまたいつものパターンで、それなりに量にも満足できた。
なんつうか、肉を炭で焼くっていう行為に癒された。
我を忘れるっていうか。
焦しちゃいけないという集中力とか、説明できる部分と、本能的に反応してる部分がある。
網にしたたる豚肉の脂も逃すことなく、一気に平らげた。

昼時のサラリーマンさんで賑わってたが、大してホールは女の子1人で大変そうだった。
同じ焼肉屋の焼肉ランチだが、肉屋系のチェーンらしく、リーズナブルさは魅力だな。
by blue-red-cherry | 2007-09-21 09:52 |