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スイス×日本 国際親善試合

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起きてて良かったぜっ!
こんな得した気分の夜更かし、俊輔がCLで初めて直接FK決めたとき以来。
オシムいわく、過去最強の敵との戦いとなった、スイス戦

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なんつうか、前半はいつもどおりで。
このチームはスロースターターであるパターンが多いよね。
序盤はボールを保持できるものの、動きが乏しく出しどころがなく、結局、後方からの確度の低いロングボールに終始し得点の気配はゼロ。
運動量の部分もそうだが、チャレンジの数も少なければ引き出しも少ない。
ドリブル突破に楔、サイドバックのオーバーラップなど手段はいくらでもあったはずだが、そのどれもが見られない。
また、タッチの多さも気になった。
出しどころがないってのはわかるが、最終ラインにしろボランチにしろ、ツータッチ、スリータッチってノロノロやってる間に詰められ、パスコースが限定され、ボールをロスする。
相手がワントップの楔を生かすは、サイド攻撃はバンバンだわ、ワンタッチパスがポンポン繋がるわで対照的だっただけに、目を覆いたくなった。
というか勝手に瞼が重くなり、目を瞑りそうになった前半戦。

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目の覚めるような、という表現は今朝のためにあったような気がする。
もう、ハーフタイムにはほぼ落ちてて、ちょっとでも前半と同じような展開だったら、余裕でソッコー寝てたと思う。
立ち上がり5分くらいから25分くらいまで、怒涛だったね!

右に行っても左に行っても、そのキープして穴を見つけて大きく展開っていう自分のリズムでサイド攻撃に蓋をしてた俊輔が基本ポジションを真ん中に行ったのが大正解だったと思う。
主戦場をいつもの左サイドに移した松井は水を得た魚。
1対1はほぼ100パー勝負を仕掛け、してやったりのPK奪取!
気合い入ってたし、結果残したね。
大きな結果と同程度の決定機ロスをしたのは大きな課題だが、松井のチャレンジ精神が、チーム全体に乗り移ったのは誰の目にも明らか。
そこ込みで考えれば、今回、彼の果たした役割は「アジアカップで露見した、ボールを動かす、人が動く、その次は?というオシムジャパンが次のステップへ行くための課題」をクリアーにする、大きなものだったと思う。
俊輔が真ん中にそれこそ巻と同じように楔的な役割を果たしてくれたおかげで遠藤はスタミナ切れの35分くらいまで縦横無尽かつ的確なプレーを連発。
彼のダイレクトプレーは、前半の停滞感に満ちたパスワークを激変させた。

松井に次ぐチャレンジ精神の固まりだったのが闘莉王。
猛攻を仕掛けた後半の序盤、彼のポジションはFWかオフェンシブハーフ。
攻め終わりでは一応戻ってたが、ほとんど最終ラインにいなかったんじゃない?
遠藤とのワンツーで決定機に現れたプレーとか、おもしろすぎ。
前半もたまにすごいピンポイントのフィードしてたし、底が見えないね、この男は。
危なっかしい場面も多々あるんだが、そこら辺がどう熟成されてくか。
あとは、きったねーファウルしないとか、反省するとかしてくれりゃあ好きになれるんだが。

巻も持ち味を発揮した。
潰れ役としても、ストライカーとしても、楔としても、すべてにおいてらしさが見れた。
加地・駒野の両サイドも後半は、チームの勢いに乗じてよいときのプレーが戻った。
稲本と鈴木啓太のコンビはパワフルかつ、破綻がない。
もうちょっと稲本には大胆に攻めてもらいたいが、闘莉王があれじゃ仕方ないかww
鈴木啓太が配給役としても機能しだしてきてるのが末恐ろしい。

珍しく(?)、交代策も大当たり。
つか、松井→山岸、巻→矢野ともに疲れ+テストの意味合いだと思ってたんだが、結果を見る限りこれは勝負のためのカードだったのか?
最後の最後、出場時間は3分ほどだった中村憲剛含めた3人とも、チームの勢いを落とすことなく、活性化するという役割を見事に果たした。
山岸と矢野はここ最近のアベレージを軽く超えてたし、ロスタイムながら必死にボールに絡んで、90分以内に勝負を決しようとした憲剛の姿勢は、今日の勝敗を左右した要因の一つだと思う。

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強豪、しかも割りと本気だしコンディションもいいし、しかも相手のホームという状況のもと、激しい打ち合いを制した結果はひとまず称えられるべきだと思う。
良かったプレーは忘れずに、続けて欲しい。
しかし3失点は明らかに問題だし、そもそも後半4点取れるチームにとって前半のあの戦い方はどうにかすべきなんじゃないかとも思う。
欧州組が合流するチャンスが少なくなる中、チームはある程度固まる時期が近づいてる。
自信を深められる点、克服しなきゃいけない課題が見つかった点、1つの分岐点としては良い試合になったんじゃないだろうか。

いやあ、頑張って起きてた甲斐があったよ。
一寝入りするにはちょっと物足りないが、ここもサクっと起きて、サクっと仕事して、サクっと国立行っちゃうよ。
女子に、A代表に、続いてくれるでしょう!
by blue-red-cherry | 2007-09-12 06:24 | サッカー(FC東京以外)

日本×イングランド FIFA女子ワールドカップ中国 2007

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A代表の試合見た直後にこれ書いてるんで、テンションがびみょーww
とりあえず、オレの時間を3時間前に巻き戻して……宮間、スゲーww

いつかの五輪予選を生で見て以来、随分久々に1試合通して見たなでしこのW杯初戦
澤に荒川、宮本、酒井、安藤、磯崎、永里、こんなとこかな知ってるのは。
なんかねー、それこそA代表見てるみたいだった。
イングランドはもう、デカイし速い。
体格差は明らかで、キック&ラッシュはカウンターでも勝負にならない。
荒川だけが背負っても勝負になってて、それはそれで異常だったけど。
荒川のフィジカルはマジで凄い。
そんなんで、日本がチャンスを作るのは、ダイレクトと3人目が絡んだとき。
荒川に当てて、澤が両サイド、もしくは裏に展開する。
ボランチが追い越したり、パス交換でサイド破る姿は、まさに世代・性別を超えた日本サッカーの目指すべき姿に見えた。

しかしパワー不足はいなめない。
こと女子に限ってはキック力があまりなく、クリアにしろサイドチェンジにしろ、ショート気味でルーズボールになることが多い。
ルーズボールの争いになるとさすがに、フィジカルの差はいかんともしがたい。
そしてペナ内など、点に絡む局面も同様。
2失点に関しては、ロングボールを喰らいつづけて踏ん張ってきたが、蓄積したダメージの影響もあるし、最後の突破力でフィジカルでちぎられた感はある。
対抗するにはその争いを避けるしかない。
崩した場面も多く、技術と連携さえ噛み合えば絶対にチャンスはくる。
技術の割に、いまいち判断のスピードが欠けていた気がする。
もうワンテンポ、パス回しのスピードを上げればより多く、シュートチャンスが作れるはず。

あの状況では負けも仕方ない空気だったが、あるんだねえ、ああいうこと。
宮間さん、見た目はハケンの女子社員みたいじゃん!
あの小さい体のどこに、弾丸シュートを打てる馬力が備わってるのか。
突き刺した2本のFK、異なる種類で決めてきた技術の高さも素晴らしいが、あの場面、ロスタイムで完全にラストワンプレーってとこで迷いなく振り切った度胸!
解説の川上"ハワイ”直子が「ポスト澤」と語ってたのが、最後に証明された。

ハワイちゃんのギャルっぽいユルいながらも、サッカー娘としての熱さがたまに垣間見れる解説もかなりツボで、次の試合、平日夕方だけど例の店で見ちゃうかも。
勝たなきゃいけない試合で、彼女たちがどんなサッカーするのか、非常に興味深い。
ちょっと眠かったけど、最後まで見てよかった。
その思いは3時間後に教訓として早速活かされたんだが……ww
by blue-red-cherry | 2007-09-12 05:42 | サッカー(FC東京以外)

一滴八銭屋 恵比寿店 3

どうしても唐揚げが食べたくって「一滴八銭屋」へ。
オレん中ではここのプライオリティーがうどんではなく、唐揚げにシフトしてる。
二日酔い以外のコンディションでここくるの、初だわ。

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というわけで、かしわ天うどんで揺るぎない気持ちだったんだが、あっさり変更。
マグロのほほ肉を使った、ビンタうどんなるものが期間限定で発売中。
一匹に付き、2切れ(だったはず)しか取れないというレアものよ。
そりゃ食いつくしかないっしょ。
若干あっさり目、体にやさしげなうどんはもはや準主役。
もちろんだしあり、コシありの立派なお味。
でも、限定マグロほほ肉と、ジューシーな鶏肉の唐揚げ2種の前では……。

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黒っぽい衣がマグロほほ肉、白っぽいのがかしわ天。
まず、マグロほほ肉はとにかく柔らかい!
そしてマグロのエキスたっぷり、っつうか脂身!
トロの旨味を閉じ込めた感じですよ。
柔らかい歯応え、そしてジュワっとくる肉汁で、オーダーしたことが成功だったと悟る。
いつものかしわ天もやっぱりジューシィ。
今日は若干多め&固めだったが、マグロのほうはバッチリだった衣もグッド。
かしわ天のほうは、身が引き締まってて、マグロほどそれ自体に強い味はなく、うどんのだしに染み込ませて食べるのが美味いことに気付いた。

これで満足しなかったら問題ありだね。
ごちそうさまでした。
by blue-red-cherry | 2007-09-12 03:11 |

釜卵スパゲティ 2

おふくろに気遣ってもらい、好物のだし醤油をもらった。
これは嬉しい。
早速シンプルにだし醤油を楽しむ、釜卵スパゲティを久しぶりに作った。

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食感と彩りを考えて、オクラを入れた。
あとは定番、卵黄とかつおぶし。
パスタには潤滑油のオリーブオイルに、パルメザンチーズを絡ませる。
すべてがそろったらだし醤油をドバドバかけて出来上がり。
このペースで使ってたらまたソッコーなくなるなww

味は間違いない。
卵のまろみは濃厚なだし醤油やオリーブオイル、チーズなんかをうまくまとめる。
オクラの食感と粘りも良いアクセント。
素材がよければよいほど、シンプルに食べるのがいちばん。

困ったときでもいつでも、これさえあればいける。
シンプルイズベスト、メーン。
by blue-red-cherry | 2007-09-12 02:16 |

クリスティアーノ・ロナウドの峰打ちボレー

毎週ウォッチしてるわけではないが、昨季のチャンピオンズリーグ・ミラン戦でガットゥーゾにガットゥりやられてからあんまりいいイメージがなかったロナウド君だが、相変わらずキレてるみたいでよかった。

クリスティアーノ・ロナウド@ポーランド戦(EURO2008予選)
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今週はこのボレーに感動したわけですよ。
ドリブルもワンタッチプレーも無回転FKもすごいロナウドだけど、このボレー。
キレ味の鋭さからいえばまさに彼の足は「刀」。
一度振り切れば、並みのDF・GKを一刀両断する破壊力を持つ。
でもこの場面、振り切ってたら恐らくポーランドのDFが「むきゃーっ!」って倒れて、ファウルになってたんじゃないだろうか。
そこでロナウド君、若いのに玄人泣かせの寸止めボレーですよ。
刀の威力を完全にコントロールしきった、峰打ちボレーですよ。
コースを狙う場面だから全力じゃないってのは分かるけど、振り切ったらファウルになるってのも完全に意識してると思う。
インパクトのところで足、きちっと止まってるもん。
適当に打ってたらあの振りにはならないでしょ。
いやあ、御見それいたしました。

彼は規格外のスピードとパワーを兼ね備え、さらに柔らかさも持っているという最強のフィジカル選手なんだけど、同時に持ち味を生かすために持ちすぎたりせずにひらめきと状況判断が可能にするワンタッチプレーや、今回のボレーみたいなのもできたりする、頭の良い選手でもある。
ロナウジーニョとか、アンリとかと肩を並べる選手になる日もそう遠くないと思う。
ああ、浦和とやった今夏の試合で生で見とくべきだったorz。

しかし、このロナウドがいてクァレスマがいるポルトガル、好きだなあ。
でも勝てないんだよなあ。
ファンニステルローイがトップにいたら、かんなり強いだろうね、ポルトガル。
by blue-red-cherry | 2007-09-11 11:57 | サッカー(FC東京以外)

光麺 恵比寿店 5

「光麺」メーンww
突然の光麺だが、というのも、昨日の「メントレG」高原の3品の1つだったから。
何でも、代表戦のあとにわざわざ恵比寿の光麺まで食べにくるくらい好きらしい。
聞いてくれればもっと美味しい店、教えるのにww

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エースのタカは、塩光麺の全部のせが好物らしい。
全部のせって、肉も多いし、薬味系がほとんどだが野菜も多いし、結構なボリューム。
さすがに豚骨ギトギト系とかではないが、それなりの脂分もあるがあの体。
しかも話を聞く限り、テキーラを筆頭に酒は好きそうだな。
日本人で酒飲みのアスリートってあんまり聞かないから新鮮&親近感。
読んでる漫画も「ワンピース」に「リアル」なんかはわかるけど、「高校アフロ田中」って!
しかも律儀に途中から「中退アフロ」になるんすよーって説明してるし。
あと、「24」大人買いの全巻制覇!
ウラヤマシス……。
1個下だもんなー。
あんま変わんないんだな、嗜好とかは。

え、ラーメンはどうだったって?
うん、アスリートではないオレは、こってりつけ麺を大盛りでいっときましたよ。
by blue-red-cherry | 2007-09-11 02:51 |

手巻き寿司 2

実家に帰省。
3ヶ月に2回のペースだな。
実はひとり暮らし1年半目にしてまだ終わってない引っ越しをやったりしつつ、久々の家族との再会を楽しんで、締めは手巻き寿司。
手巻きはやっぱり大人数のが盛り上がる。

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これで4人分なんだから、前回連れとサシで食べたときがいかに無謀だったかww
本まぐろにネギトロ、いいねえ。
鯛に平目に鯵、いか、ほたて~。
カニもあったな。
アボガドや納豆、玉子も美味いんだ、これが。
お手軽感とエンタメ性、さらには食べながら会話も弾む気がする。
これ、バーベキューとかもそうだけど、突き詰めればもっと面白いはず。
変り種とか、一工夫でいろいろ楽しめそう。

鍋パーティーとかもいいけど、手巻きパーティーも楽しそうだなあ。
by blue-red-cherry | 2007-09-11 02:41 |

遠藤のPK

どうにも煮え切らない試合が続いてるオシム日本。
掲げた人もボールも動くサッカー、動いてはいるが、どうにもゴールに向かわない。
シュートチャレンジ、ドリブルチャレンジともに乏しく、不完全燃焼。
そんな中、アジアカップ、先日のオーストリア戦ともにハイライトとなったのは遠藤のPK。

@オーストリア戦
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いやあ、上手い。
本当に上手い。
オーストリアの監督も観衆も魅了してるね。

@韓国戦
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@オーストラリア戦
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アジアカップで見せたこの2本のPKはより完璧。
韓国のベテラン、日韓W杯で神がかりセーブを見せまくったイ・ウンジェを真逆に振った1本目も素晴らしいが、飛ばすんじゃなくて重心が傾いた瞬間をついたオーストラリア戦のが絶妙。
宿敵に食らわせた緩やか極まりない一撃、気持ちいーわ。

相手の動きを限界まで見極めて狙う、という意味では川口のセービングとも近い。
駆け引き合戦のPK戦では、最も理に叶った先方ともいえる。
必要なのは度胸と、目を離してもコースを狙える技術。
足首も相当柔らかくないと、角度はつけられないだろう。
かなりの熟練者にのみ成せる業だ。

ただし、このパターン、同タイプ、例えば川口のようなタイプが相手だと厳しい。
お互いギリギリまで動かない、究極のチキンレース、目を離したほうが負けだ。
この蹴り方だと恐らく、そこまで強いシュートは打てないはず。
キーパーはどうしても蹴った瞬間以降、目で追い、瞬発力で防ぐしかない。
お互いのハンデをどこまでカバーできるか。
遠藤×川口でガチPK対決、見たいなあ。
この蹴り方で、隅に強いキックができたらそりゃもう、完璧だとは思うが。

希代のプレースキッカー、遠藤の熟練のPKは日本を代表するプレーだ。
PK戦なんかに持ち込まずにキチンと勝ってくれるのが理想だが、価値のあるプレー。
恐らく十中八九決まるから、ビビんないで生で見なよ、オシムさんww

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by blue-red-cherry | 2007-09-10 16:33 | サッカー(FC東京以外)

チキンクリームスパゲティ

やっぱりというか案の定というか、知人の結婚式2次会から3次会に流れ、家でも飲んで、五輪代表サウジ戦を見逃した。
どうやら相変わらず状況は芳しくないようで。
水曜日は国立行くつもり。
上司の許可も得たしね。

さて、王様のブランチを見ながら食べたブランチ。
具も鶏、ソースにも鶏エキスを盛り込んだチキンクリームソース。

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鶏ひき肉がベース。
オリーブオイルとにんにくで炒め、鶏の脂分をにじみ出させる。
いい感じに汗をかいたところでハインツホワイトソース投入。
固形感が強いソースなんで、茹で汁を多めに入れてゆるくして、チキンコンソメを混ぜいれる。
これがチキンクリームソースたる由縁。
美味い!
久々のヒット。
濃厚なクリームに鶏の旨味ががっつり取り込まれてて、美味い。
ひき肉もクリームとともにパスタに絡みがよくって、美味い。
ホワイトソースにも茹で汁からもコンソメにも塩気があるので、調整は控えめに。

殿堂入りかもしれないな。
by blue-red-cherry | 2007-09-09 16:26 |

日本×オーストリア 国際親善試合

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退屈な試合だった。
中盤から前はまたしてもパサーだらけで、動きの乏しい展開。
ボールは保持できるし、展開力もあるが、一発で突き刺す槍がない。
ちまちまやって、頼みの綱はセットプレー。
どこかで見た内容が繰り返されたオーストリア戦

ぶっちゃけほとんど寝てました。
だから稲本と松井のチェックをしたかったんだけど、ほとんどできてない。
つか、松井出てたんだww

なんかジーコんときより俊輔にシフトしてないか、このチーム。
カメルーン戦と比べてみ?
アウェーだし、いろんな条件違うけど、前田・田中達也・大久保のスピーディーな流れに中盤も呼応した連動性ある展開とこっち、どっちが「日本らしい」サッカーなのか。
飛び出しが遠藤頼みってのはどうも、心もとないだろ。

俊輔の一発や、大きな展開力はほかにはない魅力。
前にも書いたかもしれないが、彼はもはやベッカム的にしか使えないと思う。
体力とかハードの面でベッカムに劣ることを考えると、使い方はさらに限定される。
彼のファンタジックなプレー、代表では久しく見れてない気がする。
オシムが掲げる走るサッカーと、中途半端に溶け込んじゃって、消えてるね。
今の使い方は俊輔にとっても、チームにとっても全然プラスに働いてないと思う。

フォワードも高原いねえと迫力ないなー。
って、フォワードがシュート打ったとこ、達也のバー叩いたやつしか覚えてないww
ダメだこりゃww

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今ちゃんねえ……。
完全に気負ってたよね……。
松井とか蹴ればよかったのに!
ていうか、中盤で使えよ、オシム。
神戸戦、見に来てたんじゃなかったっけ?
何見てたの?
節穴?
やっぱり彼のように、フォーメーションを超えたダイナミックな動きが必要だと思う。
今のチームは本当に破綻がないよね。
フォワードも中盤もサイドバックも(闘莉王は例外)。
定石どおりの動きしかしないから、相手も全然怖くないだろうな。

楽しみにしてたのに、ほとんどうろ覚え。
次のスイス戦はしっかり見よう。
その前に今日の五輪予選だな。
でもこれから結婚式の2次会なんだよな……。
by blue-red-cherry | 2007-09-08 12:56 | サッカー(FC東京以外)