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ニアサイドをぶち破る

先週末は、オレの大好きなニアサイドをぶち破るゴラッソが2つ、見れた。
クロスにあわせるのもニアが好き。
ミドルもファーを巻いて狙うより、ニアをぶち抜くほうが好き。

スナイデル@ビジャレアル×レアル・マドリード
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スナイデルはこの試合通じて右足唸りまくってるんだけどね。
1点目のラウールへのアシストも絶妙だし、2点目の直接FKはベッカム風。
長短も強弱も自由自在で、かなりキテる。
5点も入ったこの試合だけど(3点目のファンニステルローイの落ち着きぶりも異常)、4点目のスナイデルの低空砲!
寄せはちょっと甘いが、左から来たボールをワントラップ、完全に左足のポジションにボールが落ちるがそこを右足アウトでキーパーの右方に狙うって。
枠外から枠内に入ってくる曲がり具合と、反応不可能なスピード。
確かにあの場面、切り替えしてたらポシャってたかも。
あの場であの判断ができるアイデア、そしてそれを実現する技術。
狭いところをぶち抜くゴールって、気持ちいいよね。

トッティ@ローマ×シエナ
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トッティ王子はあれ、シュートの鬼。
あのポジでは稀にみるシュート好き。
コース見えたらかなりの確立でズドンズドン打つ。
実はかなり好きなタイプ。
狭くても強いの打てる、膝下の振りの速さが尋常じゃない。
この試合ではダメ押しとなる3点目を決めてるんだけど、真骨頂。
目前のDF2人を後ずさりさせながらコースを吟味、若干体制を崩すんだけど、DFとDFの真ん中、ありえないところから膝下の振りの速さと強さでニアをぶち抜く。
普通あの体制で強いシュートを打つのも難しいし、コース的には外巻いてったほうが狙いやすいはずなんだけど、針の穴を躊躇することなくぶち抜いてて、あれじゃキーパーはしんどいだろ。
もっといい体制からガッツリ打ってくるのもいいが、これはこれですごい。

とまあ、美しいゴールを見させていただき思いついたんだが、ニアをぶち抜くのはキーパーも守りにくそうだし屈辱だろうし、何よりオレが大好きなので提案。
いまひとつ煮え切らない石川に代えてノリオを右で使っちゃいなよ。
それでガンガン中に切れ込んでってぶち抜いちゃいなよ。
ノリオはモーションデカすぎるから、膝下だけで打ってみたらいいじゃない。
きっとバズーカとは違う、サイレンサーみたいな鋭さの打てるはず。
縦への突破は徳永使えばいいじゃない。
ノリオがニアをぶち抜くのが見たいんです。
by blue-red-cherry | 2007-09-05 11:52 | サッカー(FC東京以外)

マックカフェ

さすがに初日のフィーバーは異常だったか。
別件でガーデンプレイスを訪れ、ふと除いてみたらあっさり入れたよ、「マックカフェ」
恵比寿の場合は店舗を一部改装、右1/4程度をカフェ、残りが旧来のマック。
レギュラーメニューが食べられなくなるかと不安がったので、一安心。

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カフェっつうことでコーヒー系に力を入れてるのに、セットでコーラを頼んじゃうオレww
クロワッサンサンドのマックデリにスープ、ドリンクがついて640円のセット。
量で対価を考えるとちと割高。
味はいい。
卵とえびとブロッコリーのクロワッサンは、甘味と塩気のバランスが秀逸なゆで卵フィリングが何より美味しく、えびとブロッコリーの食感もいい。
セット用のオニオンコンソメスープも、表面に浮かぶ焦がしオニオンが香ばしい。
あとはデザートも頼んで、午後3時、テラスで軽く、なんてのが似合いそう。

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だが、肥満気味のオレに足りるわけがない。
レジに並んでる辺りから企てていた「単品ビックマック追加」作戦に着手。
やっぱビックマックは美味い!
今だけ200円のビックマックに満足した、マックカフェ初体験となった。
by blue-red-cherry | 2007-09-04 01:58 |

Imani Bootie Brown Fatlip and Slimkid Tre did that way

ちょっと涼しくなったと思ったら、なんだか今日はやけに暑い。
会社の空調の問題だと思うが、不快指数はかなり高い。
暑い日が続いた夏、涼しくなりたいときに聴いたアルバムを引っ張り出してきた。
ファーサイドの2ndフルアルバム「Labcabincalifornia」。 

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ファーサイドといえば「Bizarre Ride II the Pharcyde」という意見に異論はなく、オレもどちらかといえば1stのほうが好きで、良くできてると思う。
でもこの2ndも絶対に聴き逃せない出来。

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「Bizarre~」の突き抜けたパーチー感を求む向きには物足りないかも知れないが、ヒップホップ的ラフさとユーモアを残しつつ、クールな佇まいを全編貫くことで完成させたシックな統一感はなかなか得難い素晴らしさ。
前作を傑作へと仕立て上げたプロデューサー・J-Swiftといきなり決別しつつ、この完成度を保てたのは「Runnin'」「Drop」の2大ヒットシングルを手がけた当時気鋭、いまや伝説のトラックメイカー・Jディラの存在にほかならない。

Runnin'
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エレクトリックな音色を消化した近年との作品とはまた違ったディラ印。
ボッサの名曲まんま使いの「Runnnin'」はともかく、今よりネタ感が強い。
それと同時に感じるのはトライブの4th、5thと続いていく、後のウマーサウンドに通ずる生感、線は細いが尖ってて耳にガツガツ当たってくるドラムの質感はこのとき既に完成されている。
スローな展開にバースの最後にささやくようなピアノのリフレインが実にダンディーな「Splattitorium」、ギターのカットでクールに引っ張ってく「Somethin' That Means Somethin'」と、手堅い感じのラインナップが耳に馴染む。
かと思ったらビースティーズから抜き出した奇声「ドゥウロォォップ!」を絶妙にコスって聞かせるタイトルまんま「DROP」。
逆回しで4MC'sが迫り来る傑作ビデオの影響か、すっかり中毒性の高い曲というイメージ。
Drop
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何がいいって、ディラ監修でメンバー自作の曲がそれぞれやばい。
Bootie Brownによる曲、その名もずばり「Pharcyde」は浮遊感のあるトラックに、メンバー全員の名前をユニゾンするフックが最強。
Bootie Brownは浮遊感といえば、まさに90年代中期~後期の空気を凝縮したスムースナンバー「Y!」でもいい味だしてるよね、
ディラによる2曲に次ぐ、今作からのヒットとなった「She Said」を手がけたSlim Kid Treはトラックメイカーとしてのセンスがかなり高い。
「She Said」は肝となるフック全部、「Hey You」なんかはサンプル元の哀愁ある男声ボーカルによる「ヘイユゥ~」を絶妙に配し、究極に夕焼けセピア色なトラックに仕上げてる。
キラキラでピッカピカのパーティートラックこそ見当たらないものの(「The Hustle」はその類かも)、陳腐な言葉を使えば「大人の」パーティー感なのかね。
音の仕上がりこそシックだが、メンバーの楽しい掛け合いやユニゾンは健在だし、その融合がJディラとの共同作業で上手い具合に進んだ結果の傑作なんだろう。

真夏に聞いて涼しくなるのもよかったが、秋の気配を感じる今、夜に聴くのも乙。
いまだファーサイドを超えるオシャレ感+ポップ感を兼ね備えたグループっていない。
きっといつの夏も聴きたくなりそうな、アルバムだのう。
by blue-red-cherry | 2007-09-04 01:55 | 音楽

FC東京×ヴィッセル神戸 J1第24節

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いやあ、すっきり勝ったね。
ビールが美味い!
16節の甲府戦以来、実に2ヶ月半ぶりのホームで勝利を飾った神戸戦

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一日半も経ったんだが、昨日は爆酔いだったので思い出す内容が心もとない。
昼に新宿でフットサルに勤しみ、そのまま飲み、国立でもゴクゴクビール。
今日も昼からBBQで飲みつづけ、今週末の総飲麦酒量は5リットル近いのでは。

そんなビールを美味くしてくれたのが、東京の中盤。
今野、梶山、栗澤が並んだときは、何度も書くがマジで強い!
今ちゃんボランチ、生で見るのはいつ以来だ?
やっぱりこの迫力は段違い。
去年、一昨年と低迷が続いてるが、良いときの今ちゃんが見れたらそれだけでチケット代を出すべき価値があると思う。
彼はアンカーでどっしりっていうよりはやはり縦横無尽、奪いに行くプレーが魅力的。
中盤の3人と赤嶺や石川、福西を巻き込んでのプレスも今ちゃんが締めて完結する。
そこがブレてないから、プレスに迷いがないよね。
そして奪ってからの攻め上がりがまた勢い十分。
周りを使うときはシンプルに、自ら持って上がるときは半ば強引に。
得意のセットプレーも決まり、言うことナシ。

梶山が相変わらず好調だ。
今ちゃんとのコンビがやりやすいんだろうな。
もともと今シーズンは安定して運動量豊富なんだが、出来に波はあった。
誰よりも動けてるし、動きの質も高いんだが、周りとかみ合わない場面がしばしば。
しかし、ここ数試合は生かすことも生かされることもバランスよく出来てきている。
あれだけのキープ力と展開力をもった選手が、走れて守れるんだから心強い。
ミドルやプレースキックの精度も心なしか高まっているように思える。
今野という待望の相棒が戻ってきた今、梶山がさらに躍動する。

そして栗澤。
このピースがひとつの答えだったのか。
ボックス逆台形の中盤にしても、1トップにウイングシステムにしても、左右が香車のみになると、中央がどうしても弱体化する。
今まで恐ろしく使えず、使われまくっていた両軍のバイタルエリアをここ2試合、かなりの確立で支配できているように見えるが、クリがよく顔を出す。
石川が開いてることもあるが、中に絞るプレー中心にしつつ、自ら縦への脅威になることを忘れずに赤嶺のフォローも積極的、浄とのバランスのとれた守備も貢献度大。
彼はホントにバランス感覚が絶妙で、その破綻のなさがまたじれったいときもあるんだが、彼が汗をかきつつチームの黒子に徹することで、東京は忘れてたダイナミズムを取り戻してきている気がする。
クリ、サンキューな!

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試合はルーコンの2発で決まったが、赤嶺が素晴らしい。
もはや1トップ向いてないという言葉も蹴散らすほどの頑張りで、前からのチェイスにくさび、さらには持ち味である飛び込みも消さず、立派な1トップとして活躍している。
苦しいチーム事情の中、使われつづけることでかなり伸びてきているね。
ひょっとしたらかなりのフォワードに成長するんじゃないか。
潰れ役として、ストライカーとして、プレスのスイッチとして。
今、赤嶺がフォワードのファースト・チョイスなのは間違いない。

怪我以外でのベンチスタートは珍しいルーコンだったが、きちんと期待に応えた。
さすがはエースだね。
赤嶺との縦の関係の2トップ、思えば倉又体制でこのコンビ、あったよね?
確かその頃から相性はよかったはず。
ユウタが1トップ張るときもそうだが、前でシンプルに叩けるターゲットがいると、ルーカスの個人技が光る。
ルーコンはどうみても、前向いてボールもってナンボの選手。
彼も頑張って1トップを克服したわけだけど、今の使われ方が正しい。

コマがそろってきたが、ベースができてきた。
塩と土肥ちゃんは正直どっちでも安心だが、ディフェンスラインが安定してきた。
モニがだいぶ見れるようになってきたのはデカイ。
浄に刺激されたか、徳永も2試合連続で好調だ。
で、最強ダブルボランチにバランサーのクリ、赤嶺も変えがきかないな。
となると福西と石川。
前者はキープだったり、ゲームコントロールだったり、後者はサイドアタック。
どちらも機能してないことはないが、物足りなさを感じるのは贅沢か。
福西に関しては運動量に疑問符が残るのと、流れを切りかねない独特なリズムがネック。
今、運動量とスピードをベースにしたプレッシング+アタッキングサッカーを展開している東京にあって、絶対的な存在ではない。
ゴールというオプション含め、ルーコンと変えるほうがベターかもしれない。
一方の石川は、サイドで抜けないプレーがかなり深刻。
いい位置で、いい流れでボールをもらい、対面のSBと1対1になることが試合中にそれなりの回数訪れてるんだが、全然抜けない。
完全に崩しきってないとこでのクロスだから、精度も高くない。
ドリブルが切り札のカードだったはずのウインガーなのに、これは寂しい。
チャンスは多いし、昨日に関しては久しぶりに徳永ともスムーズに連携できてたんだが、あと一歩、武器として考えるならノリオやリチェのほうが相手にとっては脅威かもしれない。
代わりの選手でいくのか、それとも福西と石川が奮起するのか。
どちらにしろここ2枚のピースが最適化されれば、チームはさらに上昇するだろう。

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先制されても全然怖くなかったね。
ぶっさん並みに、「負ける気がしねえ」って雰囲気が漂ってた。
大勝のあとにこう引き締まった試合されると嬉しいねえ。
前節の広島にしろ、今節の神戸にしろ、直近同士の対決は上に重石がかかるのかな?
両者ともにミスが多く、そこにこっちの右肩上がりが上手くはまった感じ。
好調なときに中断は歯痒いが、梶山のコンディションを考えると仕方ない。
中断あけて初戦は絶対に取りこぼせない横浜FC戦。
もう後ろは振り返らずに、チーム戦術よろしく、前からガンガンいこうぜ。

久々にヒロミもピョンピョン跳ねてたし、つば九郎は可愛いし、ビールは美味いし、東京音頭は最高だし……ホームではこれが仕様でお願いします。
by blue-red-cherry | 2007-09-03 01:53 | FC東京

Fat Robs

自他共に認めるミーハーなので、「東京ウォーカー」とか、普通にチェックする。
最新号ではグルメバーガーの特集が組まれていた。
チェーンのファーストフードも好きだが、本格派ももちろん好き。
恵比寿で食べれるお店、「Fat Robs」を知り、早速行ってみた。

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普段なら初めての店だし、スタンダードなメニューをいただくところなんだが、雑誌にも書いてあった「えのきバーガー」が美味そうだったのでそれにした。
オリジナリティーのあるメニューだが、きのこハンバーグなんつうのもよくある。
期待通りに美味い。
このバーガー、もちろん肉そのものやフレッシュな野菜たちの美味さも十分にあるんだが、えのきもそのひとつ、意外と細かい味付けがされてる。
ゆで卵なんかかなり細かく刻まれて、ソースと化していた。
ともすれば大味なとこが魅力なバーガーだが、こういう気配りがよりダイナミックなサイズ、肉の旨味なんかを引き出してくれる。

変化球から攻めたので、次は直球、チーズバーガーかな。
このセットで1,000円以下は結構なコストパフォーマンス。
もちっとサーブされるのが早いといいね。
by blue-red-cherry | 2007-09-03 00:59 |

銀座時計台

「チョウシ屋」でパンを頬張ったんだが、さすがに大食漢としては、足りん、
食べ過ぎだもんで自粛しようかと思ったが、実に懐かしいラーメン屋を発見。
学生時代、データ処理(笑)のバイトで訪れていた銀座だが、当時からリサーチは欠かさない性格だったようで、どこかで見つけた「銀座時計台」へ。

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歌舞伎座近くの交差点のそば、ちょこっと小路に入ると、そこは高級店が乱立する銀座と同じエリアとは思えない、昭和の香りプンプンの裏路地。
チェーン店のあれとは違う「時計台」はそこにある。
店内の壁の張り紙は、味噌のもつパワーを切々と語りかける。
何でも日露戦争で日本が勝ったのも味噌パワーだとかww

懐かしの味、変わらない。
味噌汁のような味噌スープ。
白ゴマが溶け込んだ香り豊かなスープ、風味は強いが喉ごしは滑らか。
黒光りするメンマが独特。
濃い目の醤油で煮たのか、味が染み染みで美味い。
また、麺が凄い。
普通盛りで一般の店の2倍近くあるんじゃないか?
出てきたときからスープの上に麺が浮かぶ、いってみりゃワカメちゃんのパンツ状態。
これといって特徴のある麺ではないが、味噌との絡みはいい。

その前にパン食べたとは思えない食べっぷり。
あっさり食べきった。
うーん、懐かしい。
7年くらいぶりだったんだが、外観、内観、味、ボリューム、何も変わらない。
新しいビルが次々とでき、姿を変えていく銀座でホッと一息つける場所。
by blue-red-cherry | 2007-09-02 22:35 |

チョウシ屋

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仕事で雨の中、銀座を歩く。
来年、大掛かりな改装に着手するという歌舞伎座を見納めるという趣旨があったんだが、事前に近辺の情報を仕入れて向かった「チョウシ屋」
お肉屋さんのようだが、なんと創業80年を超えるという老舗。
発祥だかなんだか、とにかく歴史あるコロッケパンを食した。

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そもそもコロッケもパンも好きじゃないんだが、美味い。
パンが美味い。
もっちりした質感で、ソースを吸い込んでるのがまた。
もっと美味いのがコロッケ。
お決まりだけど、サクっとした衣にホクホクのポテト&ミート。
シンプルな塩気が口の中に広がり、パサつくこともない。
さらに美味かったのがハムカツ。
ハムを2重に重ね、これまた薄い衣で揚げる。
2枚重ねで歯応えのあるハム、噛みきるとジュワーっと旨味が溢れ出す。

なんてディテールはともかく、子供の頃に美味しいもの食べて素直に喜ぶ感じ。
懐かしさと幸せをほおばるコロッケパン、だ。
by blue-red-cherry | 2007-09-02 22:10 |

まぐろの冷製カッペリーニ

22時くらいに最寄駅に帰れると全然違う。
いつもは24時~25時くらいの帰宅だから、例の24時間スーパーしか使えなかったりするんだが、2時間も早いと選択肢も多いし、残ってる食材も豊富。
まぐろの切り落としが安かったんで、まぐろの冷製カッペリーニ。

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これはひとつ、定番だから。
冷たいパスタにはマリネ風の具が多いし、刺身を使うのは正攻法。
パスタにオリーブオイルとチーズを塗すのを忘れずに、あとはわさび醤油。
これまた安くなってた薬味セット(小ネギ・しょうが・みょうが)もふんだんに。
まぐろ自体がなかなか脂ものってて美味しかったので、まずまずの出来。

うーん、なんだかなあ。
カッペリーニ、好きじゃない。
味付け美味くいっても、なんか必要以上にソースを吸い尽くす感じ?
どうも好きになれないなあ。
by blue-red-cherry | 2007-09-01 11:22 |

焼き鳥のせ冷製カッペリーニ

まさかの技にキャプテン翼もイラつく百点の美味さだ。
そもそもいつも通り成城石井でリングイネ3束630円を買ったときのこと。
家に帰ってあけてみると、あら、1個カッペリーニじゃん。
好きじゃないし、絶対買わないんだけど開けてしまったら仕方ない。
こっからしばらく苦心のカッペリーニ作品が続く。

一発目がまた凄いんだが、深夜帰宅、いつも使ってる24/7のスーパーが閉まってた。
マジ棚卸のお知らせは徹底してほしい。
仕方なく、ローソンで出来あいの焼き鳥を購入し、なんと、焼き鳥のっけのカッペリーニ。

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いや、ただやけっぱちになったわけじゃないよ。
カッペリーニ作らなきゃなのはわかってて、半日くらいどうしようか考えてた。
で、ポン酢でタレ作ってって考えたら、具にカリカリの鶏皮はありだなあ、なんて。
とまあそんな状態だったから。
購入した焼き鳥は塩ダレだったからよかった。
これが濃厚なタレだったら、カッペリーニにあわせるなんてまず無理。
ポン酢とオリーブオイル、パルメザンチーズをカッペリーニに絡めたベースの上に、若干脂が染み出してきた焼き鳥を放り込む。
もはやセットでどうこうってのはなく、どっちもそれなりの味。

ビール片手につまみにいたしました。
なんだか汁っ気のなさが焼きラーメンっぽかったな。
by blue-red-cherry | 2007-09-01 11:08 |