<   2008年 06月 ( 77 )   > この月の画像一覧

The Formula

カニエやネプチューンズの革新的なサウンドに物凄く期待する一方で、常々90'sのヒップホップを再生しているように、ビーツ・トゥ・ザ・ライム、ストレートなヒップホップを吸収していないと干からびる。

The Formula_c0025217_1631880.jpg

今、いちばん古き良きの遺伝子を受け継ぐストリクトリー・ヒップホップのサウンドメーカーといえばナインスワンダーでしょ。
プレミア直系と言われたのも今は昔、変らずプリモ風味なチョップンロールは聴かせるものの、声ネタの早回しの巧さは他のプロデューサーの追随を許さないし、ソウルフルなネタ選びはソウルブラザーナンバー5以内であることは間違いない。
そのナインスワンダーと、バックショット率いるブートキャンプクリック周辺で固められたダックダウンレーベルが組んだのは昨今のヒップホップ界における幸せなトピック。
いくつかの良質なアルバムを出してきたが、バックショットと組んだ2作目の「The Formula」の出来がすこぶる良い。

The Formula_c0025217_1634075.jpg
Go All Out

ブラックムーンの代表作、「I Got Cha Opin(remix)」へのオマージュを感じさせる「Go All Out」
PVもthrow backだけど、ホーンの鳴りはまさしくあの頃の質感。
バックショットの変らぬフロウ、固めの韻をスピーカーにまとわりつくような粘質の声と、合いの手に入ってくるゆるめの女声。

The Formula_c0025217_164023.jpg
Hold It Down

ビギー、ジェイZがブルックリンの光だとすれば、ブーキャンやMOPはブルックリンのなんだろね?
なんだろね?のほうに入ってくるタリブ・クウェリをゲストに迎えたシングルの「Hold It Down」の高揚感もたまらない。
これもまたホーンがネタの決め手だが、哀愁漂うストリングスとともにヴァースを常に扇情的に奏でる。
ちょい渋めの男声ボーカルがその煽りを決定的にする。

楽器でいえばホーン、それとボーカルのはさみ方のうまさが際立つこのアルバム。
女声ボーカルから入る「No Future」は美メロ。
美麗メロ。
弦を弾く一音一音が切ない感じの響に聴こえる「Whassup With U」なんかは、ピークを過ぎたあたりの時間に大人のフロア映えしそう。
早回しのサンプルと、落ち着いたシンプルなライムがピッタリのピースなサウンド、「Here We Go」もいい。
ラストを飾る「Man Listen」もソウルフル。

1プロデューサー+1MC、さすがの統一感がある。
全体的にらしさが出てる固めのドラム、スネア、キックに、硬軟織り交ぜたメロやネタの展開で、統一感はありつつもトラックのバリエーションは多彩。
ナインスワンダー好きならば間違いなく気に入る。
すべて彼のアベレージを超えてきてるんじゃないだろうか(そもそも最近の彼はアベレージが高い)。
バックショットは変らないからこその良さをこれでもか、と味あわせてくれる。
なんかの企画でやってた「I Ain't No Joke」のカバー聴いて確信したけど、ビジュアルとか聴こえのとこでいうと、ラキムの後継者はバックショットだという思いも変らない。
強いていえば、比べる必要はないもののあえてブラックムーンと比べると、その太さ・煙たさという部分は遠く及ばない。
そういう意味では、ブーキャンの面々はいつまでも、ビートマイナーズとの仕事を求められてしまうんだろうな。

一言でいえば良質なヒップホップ。
いまだこんなアルバムが出てくるんだから、安心安心。
I Love Backpack Rap!!
Put up, what up, BO BO BO!
by blue-red-cherry | 2008-06-26 16:14 | 音楽

トマトツナライス

前夜のガンボ風トマトチキンライスの残りをそのままスライドして具を変えて作った昨夜のディナー。
ご飯、面倒だったから炊飯器を一日、「おやすみ保温」にしたまま過ごしてしまった。
エコじゃねーなー。

トマトツナライス_c0025217_12404913.jpg
トマトツナライス_c0025217_124123.jpg

今回は忘れずににんにくを買ってきた。
つか、にんにく高い!
如実な食糧価格の高騰を感じたのはこれがいちばんかも。
一房、安いところで250円。
高いところでは400円とかあったぜ。
ヤバイよ、これ。
にんにくは塩コショウと並んでオレの料理には欠かせない。
それよか「二郎」とか、大丈夫か?
深刻。
そんなにんにくを一片みじん切りし、オリーブオイルでセロリを炒める。
そこにホールトマトを潰し入れ、水を足してコンソメ塩コショウで味付けながら良い按配のところでツナ缶をオイルごとドロップ。
分けておいたセロリの葉もあわせて入れた。
さらに弱火で煮詰め、とろみが出たところでご飯にかけた。
ツナがさらにほろほろに溶け込むくらいまで煮詰めたので、ツナ風味とにんにく風味、さらにはセロリの香りまでが溶け込んだ、味わい深いトマトルウになった。
それぞれ食感もいろいろ。
にんにく入れると旨味が増すなあ。
こんなときこそワインが良さそうだが、今我が家にはビールしかない。

抜歯してできた空洞にご飯粒がピッタリ収まって困る。
楊枝で掻き出したいんだが、かさぶたが剥がれるとまたバイキンの心配をせねばならぬジレンマ。
by blue-red-cherry | 2008-06-26 12:41 |

揚子江菜館

週間天気予報が全然当たらない。
いつも使ってるiGoogleのアプリに天気予報を入れてて、それがどうしても目に入るので頭にも入っちゃってるんだが、ことごとく外れるため予定が立てられない。
雨のはずが太陽でるわ暑いわだった昨日、冷やし中華の祖と呼ばれる神保町の「揚子江菜館」でその冷やし中華を食べてきた。

揚子江菜館_c0025217_1119075.jpg
揚子江菜館_c0025217_11191472.jpg

京劇のお面が看板の目印だが、店のいたるところにもそのお面の紋様が使われている。
湯呑みの底にはじまり、すべての皿にいたるまで。
サービスでシュウマイをいただく。
なかなか大ぶりで、皮にもしっかり味がある、結構な代物だった。
ありがたい。

揚子江菜館_c0025217_11194484.jpg
揚子江菜館_c0025217_1120154.jpg
揚子江菜館_c0025217_11201317.jpg
揚子江菜館_c0025217_11202033.jpg
揚子江菜館_c0025217_11203323.jpg

主役の冷やし中華、というか五目冷やし麺。
昭和初期から続くという伝統の一皿、1470円。
確かに豪華絢爛な具材を散りばめ、お値段張るのも納得だが、当時からこんな感じだったのかね?
八角風味漂うチャーシューの細切り、きゅうり、メンマ、錦糸卵に海老、寒天。
黒酢を使った黒光りするタレも加わり、とにかく鮮やか。
てっぺんに箸を入れると、うずらの卵と肉団子まで出てきた。
ストレートな極細麺をすべてに絡めていただく。
黒酢が引っ張っていく酸味が効いた味は、確かに涼味という言葉がしっくりくる。
爽やか、という感じではないが、冷たいことで研ぎ澄まされた醤油味と酸味がストレートにクる。
味は単一だが、これだけの具が並べば様々な食感、味わいが楽しめる。
なんというか、お祭り的な一皿だ。

正直冷やし中華があまり好きではない。
味がフラットすぎるのに、濃いんだもん。
美味しかったけど、その印象は拭えない。
冷麺もあまり好きじゃないし、冷やしがダメなのかなあ。
でもここは普通に美味しいし、何より記念に一度は行ってみて間違いないと思う。
客足が絶えない、人気がそれを証明している。
by blue-red-cherry | 2008-06-26 11:20 |

ガンボ風トマトチキンライス

夏野菜なんていいながら、オクラが傷むのが早くって困る。
あまり引っ張れないので、さっさと食べることにした。
レパートリーもあまりないので例によってガンボ風に仕立てて、久々に炊いたご飯と一緒に。

ガンボ風トマトチキンライス_c0025217_10304611.jpg
ガンボ風トマトチキンライス_c0025217_10305970.jpg

無洗米、ラクだなー。
早炊きすること30分、その間にルウを作る。
にんにくがなかったのは痛かったが、オリーブオイルで鶏むね肉の細切れを炒めた鍋にホールトマトを1/2缶入れ、水とコンソメ、塩コショウ、唐辛子で味付け。
小麦粉も入れて香りととろみをつけ、ご飯が炊き上がる5分前にオクラを追加。
かなり煮詰まって量が心配だったが、なんとか適量でフィニッシュ。
煮詰めただけあって、単純なトマトの味に深みが出た。
バターライスなんてできればよかったが、工夫する気力も凝るコストもない。
相性抜群のソースと肉、野菜で充分。

夜遅くにご飯炊いて食べるのは手間だが、まあいいさ。
困ったのは調味で使った唐辛子を裂いた手で顔を触ってしまい、ヒリヒリしてなかなか寝付けなかったことだけ。
by blue-red-cherry | 2008-06-25 10:36 |

仙台名物牛たん焼き 宗太郎

仙台名物牛たん焼き 宗太郎_c0025217_063374.jpg

「coci」の隣、かつて「海の家」があったところにできた新店、「仙台名物牛たん焼き 宗太郎」に初訪問。
ここ最近できた店では久々に行きたくなったお店。
オープン時は値引きをやっていたようで、チェックしてたのに、しくじった。

仙台名物牛たん焼き 宗太郎_c0025217_093235.jpg
仙台名物牛たん焼き 宗太郎_c0025217_094294.jpg
仙台名物牛たん焼き 宗太郎_c0025217_095179.jpg
仙台名物牛たん焼き 宗太郎_c0025217_0101100.jpg
仙台名物牛たん焼き 宗太郎_c0025217_010913.jpg

鶏挽き肉と牛たんの合挽きによるつくね丼や、テールシチューなど興味をそそられるメニューもあったが、まずは基本の牛たん定食。
「ねぎし」や「太助」でおなじみのパターン。
メインの牛たんにテールスープ、麦ご飯ととろろ、小鉢という構成。
若干少なめかな~っと思ってたらご飯はおかわり自由とのこと。
ありがたい。
メインの牛たん。
予想以上に美味い。
肉厚でジューシーなのはいわずもがな、ミディアムレアな焼き加減がいい。
つまりミディアムレアでいける素材ってことでもある。
噛み応えと溢れる肉汁、嗚呼、牛たんはこうでなくっちゃ。
テールスープの澄んだしょっぱさがいい。
しっかり味をとった証拠だ。
小針の牛筋みたいなのも、メシの進みを加速させる。
これにとろろがあるわけで、細かく刻めば三杯いけちゃう定食だ。

この定食自体のCPは妥当かもしれないが、やっぱり日々のランチに1200+taxはきつい。
とりあえず、1000円ぴったりのほかのメニューも試してからだな。
by blue-red-cherry | 2008-06-25 00:36 |

天下一品

記録によると一年と二ヶ月ぶりの「天下一品」
その前は一年半ぶりの訪問だった。
もっと定期的にほしくなってる気がしたが、そうでもないみたいだ。

天下一品_c0025217_111277.jpg
天下一品_c0025217_1113655.jpg

今回は先輩に奢られ。
ランチのBセットは高菜ごはん付き。
うん、ポタージュ。
もうちょい汁が少なければ、汁なしの粋だね。
もっと濃縮して汁なしにもできるかも。
この濃度にシャキシャキのねぎが最高のコンビネーションなんだよねえ。

次はまた一年後か?
by blue-red-cherry | 2008-06-24 11:02 | ラーメン

スペイン×イタリア EURO2008

スペイン×イタリア EURO2008_c0025217_14244970.jpg

丑三つ時のサッカー観戦もだいぶ慣れてきた。
EURO2008、決勝トーナメント1回戦のラストを飾るスペイン×イタリアをTBSにて観戦。
もう金やんに突っ込むのはやめにしようと思う。

まさにスタイルウォーズ。
ビルドアップからキッチリ繋ぎ、ボールを動かし人が動くことでギャップを生み出す能動的なサッカーを徹底するスペイン。
ピルロを欠くことでむしろブレはなくなり、伝統的なカテナチオ、強固な守備ブロックを基本に少ない人数でカウンターを仕掛けるイタリア。
どっちのサッカーが面白いとかではなく、ここまで対照的な両チームのぶつかり合い、どちらも徹したことで美しい戦いになった。

イタリアのディフェンスはやはり固い。
スペインは攻撃の核をなす中盤、フラットに並びながら縦横にその動きは流動的で掴みづらい。
さらに出しどころとなるトップの2人、ビジャとトーレスは動きの質が高い上に、ゴール前で圧倒的な強さを誇る。
この攻撃陣を相手に無失点で守り抜いたのは、純粋にスゴイ。
カンナバーロ、マテラッティという大会前のコンビを欠きながら、キエッリーニ、パヌッチの2人は獅子奮迅。
特にキエッリーニはフォワードのみならず、飛び出してくる中盤の動きにもつぶさに対応していた。
ザンブロッタとグロッソの両サイドも効いてた。
激しい上下動でスペインにサイドの主導権を握らせなかった。

しかし、そんな堅牢なイタリアに対し、徹底したパスサッカーを展開するスペインにはテンション上がった。
イニエスタやダビド・シルバは積極的にドリブルで仕掛け、相手ディフェンスを引きつけては切り返しやパスでいなす。
後方に控えるシャビにセナは、的確なボールコントロールと散らしでスペースを効果的に使う。
ダメなら戻し、組み立て直す。
これぞアクションサッカー。
イエローもらったイニエスタはともかく、シャビのダイレクトプレーは効いてただけに、もうちょい見たかった。
というかシャビが控えてセスクをもうちょい前目でやって、なんて絵も見たかった。
カソルラが空気だっただけに(PKはお見事)。
基本4人がフラットに並ぶ陣形でスペースをしっかり押さえながらも、いざ動きに関しては前後左右、各々高いレベルでバランスをとりながら自在に動く、人もボールものお手本のような中盤だった。

スペイン×イタリア EURO2008_c0025217_14251159.jpg

どちらも持ち味を出し切った戦いだったと思う。
7時までの消耗戦を見るのも苦ではなかった。
ブッフォンの美技はGLからここまで、非常に見ごたえがあったし、なんだかんだでイタリアの必至な姿と暑苦しい国歌斉唱は胸に響いた。
頑ななまでに守備ベースなイタリアと、ミドルにダイレクト、オーバーラップ、あらゆる引き出しを駆使して挑むスペインの対比は本当に面白かった。

今大会最後の良心的存在として臨むムードに包まれているが、スペインの次戦の相手はロシア。
組織的な守備がベースのロシアだが、いざ攻めにスイッチが入れば人数かけてダイナミックな姿を見せる。
攻め合いになればかなりの好試合が期待できそうだが、さて。
by blue-red-cherry | 2008-06-23 14:25 | サッカー(FC東京以外)

日本×バーレーン 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選

日本×バーレーン 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選_c0025217_513512.jpg

最終予選進出が決まっていた日本とバーレーンによる、1位抜け決定戦
土砂降りの中、現地で観戦したみなさん、お疲れ様でした。

ちら見してたけど、ジャンクSPORTSとか女子バレーのが面白かったかもな。
プライドに賭けて絶対に勝たなければいけない、という触れ込みがあったはずだが、そのような熱い思いがほとばしる試合、ではなかった。
前半こそ鋭いカウンターで一刺し、という気概を感じたバーレーンだが、後半は貝。
当然圧倒的なポゼッションを保ち続けた日本だが、引き出しが少ない。
手詰まりなサイド攻撃に追い越し、フォローは少なく、中との呼吸も今ひとつなためアーリーやらクロスのバリエーションも少ない。
玉田、寿人に楔は求められず、かといってワンタッチはことごとく呼吸が合わない。
バカンス感覚で来日、なんてニュースもあった割りにはバーレーンが結構球際強かったとはいえ、ミドルもない、ドリブル突破もない、ワンツーもない、で挙句のパワープレーかよ。
結局ゴールは生まれたし、そういうのは大事だけど、うーん。

フォワードの人材難は深刻だな。
玉田は長い時間ファイトできるいい選手になったと思うけど、ファーストチョイスとしてはどうかと。
いくら人とボールが動いても、中央で基点作れないのはしんどい。
中盤も遠藤アンカーを機能させるとすれば、憲剛だと少し物足りない。
展開は遠藤もできるので、もう少し動かないと受け手不足に陥る。
長谷部、松井は累積警告対策だったらしいが、個人的にはメンツ変わっても同じ戦い方を志せるチーム作りのほうが好き。
両サイドバックも迫力不足だなあ。
安田の怪我は気の毒だし、またしても交代に時間がかかった点は、長友ので懲りてないのかと問い詰めたくなる感じだが、ちょっとプレーが軽いよね。
今日の2人はまず、五輪で鍛えて帰ってくればいい。

なんだかんだで結果だけを見れば1位通過。
ただし、それだけ、という印象。
海外組を結構長いこと帯同させられたのはチームにとって、選手間にとってよかったと思うけど、戦術的な上積みはこの6月、ほとんどなかったように思う。
3次予選でこの苦戦ぶり、最終予選はかなり胃の痛くなるような戦いになるだろう。
一方でどの組も混戦模様だし、今の3次予選のようなドタバタ劇で抜けられるかもしれない。
どちらにせよ、今のままではワールドカップのGLでヨーロッパの国から勝ち点取るのは難しいことは確かだ。
by blue-red-cherry | 2008-06-23 05:34 | サッカー(FC東京以外)

PIZZA-LA

PIZZA-LA_c0025217_4441296.jpg

朝から晩まで大雨だった日曜日、結局1歩も外に出なかった。
ここまで徹したの久しぶり。
しかもサッカー中心の生活だったため、明け方EURO見て、今また見てるんだが、それまでは食っちゃ寝、食っちゃ寝のどうしようもない1日。
夕飯はこれまた随分久しぶりに「PIZZA-LA」を頼んだ。
歯の調子が良くなったら食べたかったメニューのひとつ。

PIZZA-LA_c0025217_4461294.jpg
PIZZA-LA_c0025217_4461979.jpg
PIZZA-LA_c0025217_4462517.jpg
PIZZA-LA_c0025217_4463687.jpg
PIZZA-LA_c0025217_4464373.jpg
PIZZA-LA_c0025217_4465076.jpg

ピザのデリバリーを利用するときは大抵、2人で一枚だったりするので、ハーフ&ハーフか、4種味わえるクワトロを頼む。
今回はトマトソースが美味そうだった、クォーターイタリアーナにした。
どの味も新鮮で大きめのトマトが味の中核をなしており、とにかくフレッシュ。
いつからか定着した薄い生地にたっぷりチーズがまたいい。
生ハムとバジルのイタリアーナがもっともトマト、チーズとの相性が良かったかな。
スパイシーかつ肉の旨味がたっぷりの、粗引きポークのイタリアーナも美味しかった。

さすがにあの雨じゃ似たような魂胆の人が多かったらしく、注文から到着まで覚悟はしてたが1時間オーバー。
でもまあ、持ってきてくれた若い坊やの顔みたら、ご苦労様って気持ちになった。
by blue-red-cherry | 2008-06-23 04:53 |

明石焼

明石焼_c0025217_43491.jpg

日曜の昼は日曜の昼らしく、粉もん。
関西ではホントにお好み焼きやらたこ焼きらしいね、いつも。
連れがお土産で買ってきてくれたたこ昌の明石焼をいただきました。

明石焼_c0025217_4353551.jpg
明石焼_c0025217_4354230.jpg

2、3年前に大阪出張したとき以来のたこ昌の明石焼。
レンジでチンしてふわふわの明石焼、不思議。
小麦と卵のハーモニーで香りもいいし、中はふわっふわ。
しっかり大きめのたこは歯応えもあって美味い。
濃い目のだしは文句なしの味で、むしろ薄めてちょうどいいくらい。
一口で一気にいけちゃって、あっという間に食べ終わった。

昼ビールは自粛したが、つまみにピッタリ。
何年かぶりに、家でたこ焼きパーティーでもしたい気分。
by blue-red-cherry | 2008-06-23 04:40 |