<   2008年 06月 ( 77 )   > この月の画像一覧

牛角

日曜はちょっとしたちょっとしてないお祝いで、「牛角」でディナー。
昼から飲みまくったビールのおかげで昼寝というか夕寝してしまい、21時すぎからの外食になってしまった。

牛角_c0025217_8441124.jpg
牛角_c0025217_8442346.jpg
牛角_c0025217_8443411.jpg
牛角_c0025217_8444383.jpg
牛角_c0025217_8445144.jpg
牛角_c0025217_845084.jpg
牛角_c0025217_84581.jpg
牛角_c0025217_8451621.jpg
牛角_c0025217_8452451.jpg

牛角は今年から肉に更なるこだわりを、と銘打ってたみたいだけど、その今年は初めてで、確かに肉が美味くなった気がする。
国産の上カルビが美味いのは当然として、ハラミや豚のけむり焼き、鶏に至っても普通に美味い。
サイドメニューも結構様変わりしてて、いくつかお気に入りがなくなっていたのは残念だったけど、肉の質の向上は間違いなさそうだ。
この1年、かなりハイレベルな焼肉も、その逆も食べてきたが、オレは牛角で全然満足。
いつもガッカリすることが多いんだけど、ここのレモン汁、酸っぱいだけじゃなくて味がついててよかった。
こういうとこがポイント高かったりする。
つか、ポイントといえばTSUTAYAのポイント貯まるのかよ!
教えてよ~。

何はともあれ、めでたい一日だった。
また1年、2年、3年……。
by blue-red-cherry | 2008-06-03 08:50 |

水炊き

長野の行き帰りで随分とモンハンを進めた。
随分こなれてきたもんで、あのフルフルも20分もありゃあ倒せるようになってきた。
イヤンクックに至っては10分切る。
と思って調子に乗ってたらイヤンガルルガが固くって手こずりまくった。
どうでもいい話。
貸切電車、岐路は時間調整のための停車が頻繁に入り、4、5時間の長旅。
飲んだりゲームやったり寝たりして、ぐったり気味で帰った僕(←気持ち悪い)を、鍋と風呂が待っていた。
ありがとう。

水炊き_c0025217_1343092.jpg
水炊き_c0025217_1343977.jpg
水炊き_c0025217_1345143.jpg

風呂入って、風呂上りにこの日、8本目となる缶ビールをグイっとやって、鍋で芯から温まる。
これから雨の多い季節に突入する。
東京の試合で濡れる日も、冷える日も来るかもしれない。
まだまだ鍋が活躍しそう。
さすがにビールっ腹、締めのうどんまで辿りつかず。

やっと長野の日が振り返り終わった。
日記をつけるのは楽じゃない。
by blue-red-cherry | 2008-06-03 01:44 |

遺跡そば 幸楽

遺跡そば 幸楽_c0025217_22102741.jpg
遺跡そば 幸楽_c0025217_22103930.jpg

貸切電車ツアーは松本駅ではなく塩尻駅を利用。
理由はよくわからん。
せっかくの長野だし何が何でも蕎麦を食らいたい、と、バスを降りてさあ探そうかと息巻いてたら拍子抜けするくらいあっさりと「遺跡そば」の文字を発見。
あまりにあんまりなアーチ&看板で若干勘ぐったが虎穴に入らずんば、「こあしおじり」のコアに侵入し、「遺跡そば 幸楽」へ。

遺跡そば 幸楽_c0025217_22105536.jpg
遺跡そば 幸楽_c0025217_2211633.jpg
遺跡そば 幸楽_c0025217_22111537.jpg
遺跡そば 幸楽_c0025217_22112423.jpg
遺跡そば 幸楽_c0025217_2211326.jpg
遺跡そば 幸楽_c0025217_22115029.jpg

被ってた合羽が膝くらいまでしかない丈だったため、足はびしょびしょ。
ムレムレガマンでたどり着いた先の座敷席、若干のオイニーは仕方ない。
青赤な人たちもちらほら。
落ち込み気味のハートをさあ癒してくれとメニューを開くと、おお、いいお値段。
ざるが1659円(税別)とはなかなかのもの。
これではどれ頼んでもまあ、ツアーの弁当往復をケチったのより出てしまうのは明白だったので、店名に冠した遺跡そばをいただく。
冷えひえのカラダに冷奴のお通しを楽しみ、主役の蕎麦は意外に量あり。
蕎麦とともに懐石料理を謳う店、八寸と呼ぶのが正しいのかどうかわからんが、そのようなものがつく。
まず蕎麦だが、これまた深く語るほどの含蓄はないが、美味しかったと思う。
だしの香り漂う濃い目のつゆに、やや幅広の蕎麦、蕎麦の風味を消すことなく、つゆの主張も強い。
横長の板に盛られた蕎麦は見た目よりも量があり、つゆをつぎ足し、薬味を少しずつ使いながらゆっくり楽しめた。
八寸には高野豆腐、うどの漬物、魚介や山菜を使った煮凝り、玉子焼きなどが。
どれも丁寧な作りと丁寧な味わいで、一本気な蕎麦と対照的に華やかでいい組み合わせ。
最後の蕎麦湯はそば粉を使ったとろとろ仕様。
こういう蕎麦湯は初めてで、ストレートな醤油の風味、だしにとろみとコクが生まれたそれがとても美味しく、追加のつゆを飲み干した。

遺跡そば 幸楽_c0025217_2212070.jpg

これでこの値段、妥当かどうかわからないが、満足はした。
by blue-red-cherry | 2008-06-02 22:12 |

FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節

FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12154100.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_1221063.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_1222543.jpg

寒かった。
嗚呼、寒かった。
寒かった。
ホーム松本での清水戦
東京からの貸切電車ツアーは欠席者が出たのか、座席ゆったり酒ものめるわで、バスツアーに比べるとだいぶ快適な旅だった。
が、年間の半分の試合をあそこでやるってのは、ブラフにしてもあれだわ。
程よいサイズ感といい、スタジアムとしての完成度は素晴らしいと思ったけどね。

FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_1261714.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_1263011.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_1263851.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_1264723.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_1265658.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_1271936.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_1272865.jpg

誰もが結果を出すことを願ってやまない、と思ってたら意外とそうでもないみたいで、こっちのゴール裏からも平山に心ない野次がいまだに飛んでるのには残念な気分にさせられたが、当の本人はプレッシャーもあるだろうに、なかなかの好プレー。
高さは絶大で塩田からのロングフィード、自陣に戻ってのセットプレーと、貢献。
ポストプレーもやはり、日本人フォワードの中ではトップクラスに思える。
チームの流れを壊すことはなく、次第に流れでのシュートチャンスも得ており、なんだがいい加減結果を出さないとまずいとも思う。
カボレの扱いにしてもそう。
平山と同じく楔として絶対的な存在だし、時折見せる迫力の突破は唯一無二だが、依然として決定機が作れない、うまく絡まない。
赤嶺が良いときはそれでいいのかもしれないが、平山とカボレのセットでどちらも同じ使い方・使われ方(事実被る機会も多かった)はベストではないように思う。

一方でそれだからこそ、中盤の飛び出し、ゴールへの意欲が問われる中、またしてもブルーノが効果的な飛び出しからチャンスをものにした。
浅利の巻いて届く絶妙なスルーパスから羽生のクロス、ブルーノのボレーという一連の流れは実に美しかった。
フォワードがあれで、長友不在のSBは自重気味。
中盤にかかる負担は大きかった。
ブルーノ、エメ、羽生が元気に自在に動き回り、浅利がドーンとしっかり構えるスタイルで、中盤の守備は抑え目。
どちらかというとスペースを消すことを前提に清水に回させ、苦し紛れの縦パスを藤山がかっさらう、そんな戦い方に見えた。
守備面での稼働率がそんなもんだったので、前半は奪ってから中盤の選手のダイナミックな動きで迫力のある攻撃ができていた。
しかし後半、ブルーノの明らかなガス欠、激しさを増す雨で本来のプレースタイルを奪われたエメらが消えていくことで様相は一転。
ただでさえ負荷が多い中盤の組み合わせは、90分単位で考えなければ難しいかもしれない。
石川や大竹、セカンドトップやオフェンシブタイプはいるんだが、今野、梶山を欠くとボランチ、アンカータイプがブルーノ、浅利しか計算できない現状が招いた後半の失速といえないこともない。
池上や下田の奮起が待たれる。

FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12223142.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_122243100.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12225760.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12231074.jpg

1点のリードを守りきって勝てていれば間違いなくマン・オブ・ザ・マッチだった藤山。
ポゼッションで支配できていたとは言いがたいがどちらかというと優勢だった前半、回させていられたのも後方の藤山が縦パスをほとんどかっさらっていたからだ。
フットサルでいうフィクソの醍醐味というか、守備ブロックのバランスをきっちり整えた中で虎視眈々と機会を狙い、確実に相手の攻めの一手を奪い、あわよくば自らの決定機を演出するその働きぶりはいつみても惚れ惚れする。
短い時間でしか見られていないが、ボランチ起用もうなずける。
惜しまれるのはフジがどれだけピンポイントでカットしようとも、鋭いカウンターを実現することが叶わないこと。
嗜好するサッカーとは違うスタイルだし、それゆえの選手起用だが、チャンスが多いだけにカウンターもオプションとしてもうちょっとできるようになりたいところ。
先制しても2点目がとれない、守りきれない試合が散見する今こそね。

FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_1228432.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12285166.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12285995.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_1229850.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12291628.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12292437.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12293493.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12294277.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12294910.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12295853.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12301249.jpg
FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12302212.jpg

難しい試合だった。
コンディションもそうだが、崩されはしないものの次の一歩が打てない現状で、先手をとってチームをいじれず後手に回ったのが悔やまれる。
まあああいうときは負けてるほうは攻撃の駒を入れて、藤本、外人ってやりやすかったはず。
回させながらも藤山が奪いって形が前半うまくいってたのは、奪ったボールを羽生やエメが繋いだり運んだり、さらにはブルーノの動きが清水の守備陣をかきまわせてたから。
同じく受けに回った後半は奪ってからの動きがすべて消極的、フォワードへの放り込みが増えたし、中盤からの飛び出しは鳴りを潜めた。
あの形で貝のように守るのは、例えどんな強豪でも疲弊するし、挙句、失点することもいたしかたなし、だろう。

失点に繋がる佐原の退場劇、藤本のフリーキックと塩田の対応、そこよりも戦い方に問題があったと考えたい。

FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12354313.jpg

今季のナビスコ予選リーグでは2度目となる終了間際での勝ち点3ロスト。
同じ相手に3度勝てなかったことを含め、課題を克服してステップアップしてきたチームはちょっと足踏み。
こういう敗戦が一番堪える。
すっかり冷え切った体で足取り重く帰ってきたわけだが、まあそうもいってられない。
決勝トーナメントへの道はまだ、閉ざされたわけではない。
そしてそんな状況だろうとなかろうと、絶対に勝たなければいけないベルディ戦がラストチャンス。
答えはシンプルだ。

勝とうぜ。

FC東京×清水エスパルス ナビスコカップ予選リーグ第5節 _c0025217_12392126.jpg

日曜、オレたちの国立で。
by blue-red-cherry | 2008-06-02 12:40 | FC東京

信州そば 本陣

信州そば 本陣_c0025217_1028748.jpg

ぐるなびいわく、新宿で一番美味しいといわれているそば、らしい。
マジっすか?
「信州そば 本陣」で長野ツアー前の腹ごしらえ。

信州そば 本陣_c0025217_10293157.jpg

8時すぎに出発のところ、7時50分くらいに新宿に着き、プランではなかったがいけそうだったので速攻でたぬきそばを平らげた。
新宿で一番美味しいといわれればそうなのかもしれない。
もともと醤油一本勝負濃い目なつゆの立ち食いそば屋の味、オレは好きだからね。

立ち食いそば、立ち食い寿司、ニッポンのファーストフードにはアメリカのファーストフードにない、味と哀愁があるねえ。
by blue-red-cherry | 2008-06-02 10:32 |

トマトチキンカレー

金曜の夜、翌日の長野行きには連れのウチからのが早朝出発に行き易いため、連れのウチで過ごした。
そこそこ遅くなったのでリクエストして、トマトチキンカレーを作ってもらった。

トマトチキンカレー_c0025217_10222698.jpg
トマトチキンカレー_c0025217_10223541.jpg
トマトチキンカレー_c0025217_10224319.jpg

ちょっと考えればいきついたのかもしれないけど、カレー+トマト+チキンの組み合わせも偉大。
スパイシーで旨味濃厚なカレーの中にトマトの酸味が溶け込んだ夢のコンビネーション。
心なしかノーマルのチキンカレーより、チキンがいきいき、柔らかく感じる。
つまみにポテトとベーコンのチーズ焼きも用意してもらって感謝感激。
オレはカレーをつまみに飲める人なんで、1週間の疲れが癒されました。

カレーは飲み物です。
ウガンダさん、R.I.P.
by blue-red-cherry | 2008-06-02 10:26 |

筑紫樓 広尾店

長野~所沢の慌しくも充実した週末のせいで更新が滞った。
ちょっとずつドライブかけて追いかけよう。
まずは金曜の昼、実家から妹を招いて恵比寿でランチミーティング。
ビジネスランチの定番、「筑紫樓」でフカヒレランチをご馳走した。

筑紫樓 広尾店_c0025217_1275125.jpg
筑紫樓 広尾店_c0025217_128243.jpg
筑紫樓 広尾店_c0025217_1281230.jpg
筑紫樓 広尾店_c0025217_128223.jpg
筑紫樓 広尾店_c0025217_12831100.jpg
筑紫樓 広尾店_c0025217_1284123.jpg
筑紫樓 広尾店_c0025217_1285229.jpg
筑紫樓 広尾店_c0025217_129711.jpg

わずか1500円でこれだけのボリューム、種類を味わえる。
コストパフォーマンスの良さはいうまでもないが、正直トゥーマッチなくらい、これでもかっと上質な中華を味わえる。
今の会社に入って初めて上司に奢ってもらって以来、数度訪れているが、いつも相当に満たされる。
メインのフカヒレスープは、フカヒレもしっかり、それよりも濃い目のスープの鋭い味がすべて。
お店の人からもご飯にかけて、と薦められるその味わいは確かに単品ではやや濃く、おひつから食べ放題の白ご飯に良く合い、そしてついつい食べ過ぎてしまう。
平打ちの中華麺も、それ自体の中華風ソース焼きそば的味わいもいいんだが、フカヒレスープに絡めればまた味わい深さが増す。
そのほか海老の唐揚げココナッツ風味、青梗菜の塩炒め、大根の漬物に至るまですべて納得の味。
どれも味付けは若干濃い目なのが気になるが、当然ご飯は進むので、このバリエーションとボリュームになるわけだ。

妹もすっかり満足してくれたようで何より。
来客も多い会社の近場でこういうお店があるのは心強い。
by blue-red-cherry | 2008-06-02 01:36 |