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水刺間

昨晩は会社の送別会で「水刺間」というしゃれた韓国料理屋へ。
およそ歓送迎会のコース+飲み放題という騒ぎは似つかわしくないスペースだったが、本格的な韓国料理をこういう会で食べれるのは嬉しいっちゃあ嬉しい。

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キムチやナムルのつきだしに始まり、豆腐にチャプチェ、まぐろユッケ、チヂミ、サムギョプサル。
フルコース。
韓国料理でまぐろユッケってよく目にするけど名物なんかね。
どれも普通に美味しい。
控えめにしてたつもりだったんだが、チヂミあたりから記憶が怪しい。
サムギョプサルんときはかなーり出来上がってたと思うが、えごまのスパイシーな味が頭に残ってる。
つか、プルコギが売りだってのに出てこなかったやん。
いや、出てきてたのか?

歓送迎会ので美味しいメシにありつけるのは嬉しいことだが、飲むからねえ。
覚えてないじゃ、意ー味なーいじゃーん。
by blue-red-cherry | 2008-07-26 00:04 |

鐡玄

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「チャンピオン」の隣にして、同じくお肉自慢のお店「鐡玄」でランチ。
各種焼肉の定食がどれもそそる。
夏バテの午後にピッタリ。

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ラム食べたことなーい、って言ってたのはどこ吹く風で、ジンギスカン定食。
朝から赤嶺のチャントが頭から離れなくって、実は狙い撃ち。
お替り自由のご飯はデフォルトでてんこ盛り盛り。
サラダと付け合せ、スープがついて1000円のランチだが、ボリューム満点でコストパフォーマンスはむしろいい。
ラムはかなり新鮮で良い肉なのか、赤身が残ってても臭みはまったくなく、柔らかさとジューシーな肉汁を兼ね備えてて、かなり美味い。
もやしが若干多すぎる嬉しい不満もあるにはあるが、歯応えのアクセントとして一緒に食べるべし。
この辛い夏に肉を喰らう感覚が心地よい。

ラムのほかにも牛、豚、鶏と取り揃えており、通うことになりそうだ。
by blue-red-cherry | 2008-07-25 12:06 |

聖☆おにいさん

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「聖☆おにいさん」、ついこの前読み始めたばかりのアツいタイミングで2巻発売。
連載中の「モーニング・ツー」は月刊誌だから、次は1月予定らしい。

月刊誌ゆえの季節感、そして単行本になったときのずれがおもしろい。
しかもこの作品だとより顕著。
クリスマスに正月、どちらも神事だからね。
当事者のイエスとブッダが絡めば当然おかしな話になるわけで。

今回強烈だったのは、体を壊したブッダかな。
瀕死というか臨死というか、なんだけど「帰省」ってww
イエスのメカヲタっぷりももうちょい読みたかったな。
ちょろちょろ出てくる大天使ミカエルとかの存在も気になる気になる。
2人の起こす奇跡のガチっぷりも強度が増してきた。
天界と下界が重なりつつある……かな。

まだまだまだまだ笑える。
それこそ、聖書と経典がネタなんだから、尽きないよなあ。
by blue-red-cherry | 2008-07-24 18:28 |

般若BLOG

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amebreak(つうかアメブロ、つうか芸能人ブログ全体)に感じてた違和感に対する答え。
般若のブログ(音出るよ)こそ、ラッパーにしかできないブログだ。
同業者はタオルの端っこ、噛んでんだろうなあ。

ラッパーだったらラップだろ、基本はすべてにファックだろ。
週一でこの生々しく荒々しいラップを最低16小節は聴かせてくれるというこの幸せ。

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「まるで崖の上のポニョ、みたいな内容です、ほぼ」という、「ドクタートーキョー」(音出るよ)買いに行かなきゃ。
般若、リスペクト。
マッチョといい、トコナメといい、78年組はタイトだぜ。
by blue-red-cherry | 2008-07-24 17:54 | 音楽

GIANT KILLING

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「GIANT KILLING」、6巻きました。

5巻ではみっちり1冊かけてETUの初勝利を描いたあとだけに、どんなスピード感で展開してくか楽しみだったが、今回は1冊で数試合をこなした。
できれば1シーズンで終わってほしくない。
クラブチームって1年でどうこうなるもんじゃないじゃん。

今回もサポーター魂の醍醐味っつうか、勝ち負け順位だけじゃない、人に愛され地域に愛され、それに選手が応える的な流れがJファンの琴線に響きそう。
本編のサッカーもそう。
やっとの思いで得た初勝利から上向きのチームが結果を出し始めたかと思えば、中では11人のポジションを巡った熱い思いが交錯し、また、まだ若いチームが最後まで突っ走るかといえばそんな甘くはなく、早速2枚目、3枚目の壁にぶち当たる。
ホントまあ、よく取材されてるというか、よく見てらっしゃるというか。
どこぞの青赤いチームにダブる部分もあり、今回も集中してあっという間に読み終わった。

ここまでひとつのクラブチームに肩入れできるサッカー漫画もなかったと思う。
監督というフィルターを通すことでチームが見えてくる。
現実もまた、一緒だ。
Jリーグを普段見ない人にこそ、読んでほしい。

次巻は恐らく、秋。
by blue-red-cherry | 2008-07-24 08:50 |

豚しゃぶ

夏バテ気味の体は、食欲のみならず料理する意欲も奪う。
体にまとわりつくけだるい暑さの中、さくっと買い物して、茹でるだけの豚しゃぶで夕飯。

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つけあわせにねぎを丸々一本刻んだり、たれを工夫したりと、そこそこ気を使うところは我ながらエライと思う。
おろしポン酢とフレンチドレッシング風。
おろしポン酢はそのまま、大根おろしにポン酢をかけただけ。
フレンチドレッシング風は、オリーブオイルにワインビネガー、塩コショウと粉チーズ。
どちらもさっぱり系だが、酸味があとひくフレンチ風のほうがインパクトがあり、美味しかった。

簡単レシピも手を変え品を変え、です。
by blue-red-cherry | 2008-07-24 08:11 |

瞠 恵比寿店

今日の昼は、ヤフオクとにらめっこのため時間がとれなかった。
ひとつのオークションに敗れ、もうひとつの落札時間に戻るため、近場の「瞠」でがっついた。
どうやらオレは夏に弱いらしく、先週以来夏バテっぽい症状が抜けきらない。
ここは気合いを入れるべく、ガツンと男のまぜそばを。

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辛味のトッピングをしてみた。
ラードの存在感と、しっかり醤油味の油だれに辛味がマッチ。
とにかく油を強く感じるまぜそばで、気合いは入るわな。
コシの強い中太麺も食べ応えあるし、一気に食べるのが吉。
終盤はどうしても飽きがくるので、酢とかで調整するといいかも。

先週出してた冷やしが食べたかったんだよね、本当は。
夏は長いし、毎日暑いし、またやってくれるでしょ。
by blue-red-cherry | 2008-07-24 00:38 | ラーメン

崖の上のポニョ

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「崖の上のポニョ」、公開初週に見に行ってきた。
「マジックアワー」見て、その前は「魔法にかけられて」。
メルヘンでミーハーで、うん、実にオレらしくていい。

ジブリへの特別な愛はなくて。
そういえば「ハウルの動く城」を去年あたりに見たが、その前は「もののけ姫」が最後。
「天空の城ラピュタ」も「風の谷のナウシカ」も好きだけど、熱狂的な人たちほどの熱はない。
ちなみにそのほかは「となりのトトロ」、「魔女の宅急便」、「紅の豚」、これが全部かな、見たのは。

今どきノーCG、セル画オンリーで作られた新しくって古き良き作品。
オープニングからクレヨンで描いたような、絵の具をこぼしたような、鮮やかで温かい色彩に包まれる。
ポニョの棲む海は単一な色ではなく、およそこの世の色という色がすべて表されているかのような美しい世界。
あの質感に頭からもってかれる。

深読みすれば多少汲み取れないこともないが、これといって社会派なメッセージも感じない。
何かしらの警鐘をしてきたジブリ作品が今、エコだのなんだのとにわか社会派が氾濫する世の中に、ピュアな子供向け映画を作ってきたことがメッセージなのかも。
公式ページの作品紹介をクリックすると読める宮崎駿、その人の言葉にも何か、強引なまでの意志を感じる。

この人の感想とか、面白かった。
ポニョの突き抜けたピュアな思いは、むき出しだからこその輝きと愛くるしさがある一方で、大人からすると眩しすぎて少し刺々しかったりする。
そこをすんなりと受け入れる少年、宗介に救われた気持ちになった。

いけない、いけない。
常に物議を醸し出すジブリ作だけに、ついつい深読み、勘ぐりたくなっちゃう。
そういうの抜きにして、初見の感想は、子供のようにピュアに楽しんだ。
ポニョと宗介のラフでラブリーな愛の萌芽にキュンとして、親子の愛に胸が詰まって、すべてをアリにするファンタジックな展開に胸のすくような思いをした。
いろいろ言われてるけど、オレは好きでした。
by blue-red-cherry | 2008-07-23 11:07 | 映画

喜多方ラーメン 坂内

久々に「坂内」
当初は富士そばのカツ丼にしようかと思ったが、例によって新メニューののぼりに惹かれて誘い込まれた。
今週は月曜休みだった上、夜は飲み、週末忙しいというグズグズなスケジュールなので、メシにゆっくり時間をかけられないのだ。

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とろろつけ麺。
ストレートな醤油つけ汁にとろろがイン。
正直家で食べるめんつゆ+とろろとどう違うのかと問われれば返答に困らないこともない。
だがそれがいい。
だって麺はオレの好きな坂内の縮れ平打ち麺だし、チャーシューは脂身たっぷりのいつものチャーシュー。
メンマとねぎだって美味しいし。
つけて食べて良し、ぶっかけて食べて良し、と書かれたうたい文句に準じ、序盤戦はつけて食べ後半戦はぶっかけて食べた。
啜ってナンボの冷やし麺、夏季限定ならではの一杯。

オレは好きです。
こういう近い感じのラーメンも。
by blue-red-cherry | 2008-07-23 00:58 | ラーメン

讃岐うどん大使 東京麺通団

自分に突っ込みたい。
ま た 麺 通 団 か。
でも飲んだあとにちょうどいいし、新宿は何かと使い勝手がいいので仕方ないんよ。
別にそんなに大好きなわけじゃないんだって。

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最初は西新宿のあの立地も不便というか遠いと思ってたが、なんだかんだで慣れる。
むしろ「はなまる」とかより近いし(新宿比)、あのセルフの頼み方だったり流れ具合だったり、慣れるとあれがスタンダードになる。
ってことで、一玉ずつ違ううどん+天ぷら+銀河高原ビールのコンボもいつもどおり。
坦々麺ライクなたんたまを初挑戦し、ぶっかけのひや。
あとはげそ天となす天。
たんたまは味濃い目、存在感の強い肉味噌がすべて。
釜卵に乗せてるんだが、釜卵の面影はない。
焼きうどんに近いくらい、味のするうどんって感じでそれ自体は酒にもあう。
一方が濃い味、具の主張も強いだけに、ぶっかけのありがたみも増す。
たんたまを食べきったあと、爽やかさを求めてぶっかけを食えば救われた気にすらなる。
ただしこの量はやりすぎ。
食ってるときでも多少あれかな、という思いはあるんだが、家帰ってから気付く。

あまり食べ過ぎると飽きるのも早い。
ちょっと間を置いたほうが良さそうな気がする。
by blue-red-cherry | 2008-07-23 00:21 |