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弁当

また書きそびれた金曜の弁当から。
3日連続となった早朝の会議は一定の成果を出して一旦終了。
週明けあたりでは久々に人と喋って喉が痛い、とか言ってたことを思い出すと、ちょっとはコミュニケーションも進歩したかな。

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この日の弁当も豪華豪華。
朝炒めてくれた鶏肉の照り焼きに大根の煮物、キャベツの漬物にベーコンエッグまで。
鶏照りが肉厚、味も濃い目で最高だった。
もやしの付け合せも食感がよくていいバランス。
そんな日に限って、日替わりスープにミニどん兵衛をチョイスしちゃってたりするんだよなー。
まあ美味しいんだけど、食べ過ぎた。

スープ、どうしようかな。
なくても平気っちゃあ平気なんだが、最近また仕事が遅くなりはじめてきたから、昼がっつりいっとくって考えはナシではない。
by blue-red-cherry | 2009-10-18 09:32 |

日本×トーゴ キリンチャレンジカップ2009

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せっかくキックオフ前に帰ってきて、見たので雑感だけ残しておく、トーゴ戦

いまさら協会のヤラレ具合をどうこういうのも乗り遅れた感がある。
確かに前日にわずか14人で来日、時差ぼけも解消されないコンディション、直近にワールドカップの切符を逃したというどん底のモチベーションで臨んできたトーゴは、大学生やJ2チームのほうが歯応えあったといわれても仕方のない出来だった。
トーゴ陣内に入ってもあまりプレッシャーがかからない中、序盤から徳永や長友が積極的に上がってチャンスメークした日本は、早々に連続してコーナーキックのチャンスを得る。
サイド攻撃とコーナーで揺さぶられたトーゴのディフェンスは5分、遠藤の低いクロスにニアで森本が潰れた裏、狙っていた岡崎の瞬発力にマーカーはまったくついてこれず、あっさり先制。
その3分後にもコーナー崩れから憲剛が右サイド深くに侵入、ニアにグラウンダーのクロスを送り、これまた誰よりも速く反応した岡崎がヒールで流し込んだ。
さらに3分後、今度は左サイドから長友がアーリー気味の低いクロスを中央の森本へ、これを足元に収め、ディフェンスに密着されながらも巧に手を使ってシュートコースに運ぶと、迷いなく右足を振りぬいて、森本の代表初ゴールで3点目。
その後もFC東京の右ゴリラと左ゴリラこと、徳永と長友は高い位置を維持しつづけ、長谷部のファーストディフェンス、遠藤のインターセプトであっさりマイボールにしてしまう中盤から憲剛や岡崎の動き出し、森本のポストを使い分けながら、前半は日本がトーゴを圧倒した。

1点目のシーン、遠藤のクロスに森本、岡崎と2枚が並列で入っていく形は迫力があり、本格派のストライカー同士のセットならではの効果が早速現れた格好だ。
あの場面に限らず、ニアに森本、中央、もしくはファーで岡崎という形は幾度か見られたし、またビルドアップ時においても森本が一人で溜めを作れる分、岡崎の動き出しが活きる。
森本が思ったよりかなりポストプレーに長けていて、それでいてそれだけの選手ではなくゴールを狙っていることが相手へのプレッシャーになるし、岡崎の良さがかなり引き出されていた印象。
見られるといいな、程度に思っていたが、早速実現したこの2トップ、相手が相手とはいえ、期待は膨らむばかりだ。
2枚のセンターバックの間を漂い、ボールがサイドに流れ横並びになったところで一気にスピードを上げ、外の選手も信頼してスペースへ流し込む。
岡崎の飛び出しとサイドからニアへのグラウンダーを徹底した形も面白かった。
確かにマーカーは付きづらいし、ある程度の精度で、ある程度の確度が得られる形。
かなり強く意識して行われてたし、これも岡崎を活かす形としては至極真っ当で、結果が出た。
武器になりうる形だと思う。
あとは、守備機会はほとんどなかったとはいえ、長谷部のファーストディフェンスがかなり目立ってたように思う。
勘所いいし、局面でのコンタクトも強い。
後半見せた岡崎へのクロスを考えると、右サイドバックでの起用も見てみたい気がするが、中央での存在感もいよいよ絶大なものになってきた。

後半もトーゴに脅かされる場面はなく、ほとんどの時間帯をトーゴ陣内で過ごしたものの、若干フラストレーションの溜まる45分。
徳永→内田、森本→大久保、遠藤→本田⊿、と頭からメンバーを代えて臨んだ日本だったが、いくつか、前半良かった部分がこの交代で消えてしまった。
まずは森本のポストがなくなってしまったことで、後ろからの押し上げ、サイドバックが絡む回数が減り、サイド攻撃の頻度と精度が減少した。
それと憲剛が低めの位置からの配球役に役割をスライドさせたため、出し手と受け手のバランスが悪くなった。
代わりに前目を担った俊輔と本田⊿も、特に俊輔が不自然なくらい走ってたが、よく動いていたとは思う。
それでもやはり受け手としての動きとしては物足りない、というか重い。
流れたところで得意なスタイルは、そのまま流れの延長線上にはなく、一度持ち替えて、という形に陥りがち。
中途半端に動きが多いことで、両者ともに持ち味である左足があまり活かされていなかった。
エリア左から俊輔がクロスを上げ、ファーで本田⊿がヘディングで合わせたシーン、あの形が頻繁に作れるようになるのであれば可能性も感じるが、82分に投入された石川の澱みない縦への動き出しを見るに、どうも俊輔と本田⊿の併用は閉塞感を漂わせていた気がする。
上にも書いたが、長谷部のクロスは素晴らしく、合わせた岡崎のヘディングも高く、力強かった4点目はお見事。
5点目は、わずかな時間で結果を残そうという石川の意思が結実した形で、あれを一連の動きの中で納められなかった大久保はやはりフォワードとして物足りず、一方、こぼれ球を呼び込んだ本田⊿はまたしても「持ってる」感を見せつけた。

時系列に追いつつ、ちょいちょい感想を混ぜるとこんなところか。
思うにこの岡田ジャパンは、試合ごとにテーマを設けるとそれを愚直なまでに徹底する印象が強い。
オランダ戦のハイプレス、反省をガーナ戦にぶつけ、香港戦ではサイド攻撃、特にニアへのクロス。
このトーゴ戦では森本と岡崎の2トップを、楔とニアへの抜け出し、それぞれの持ち味を引き出す形で徹底していた。
それでそれぞれ、ある程度の手応えを感じたり、課題が噴出したりして、次の試合に臨むんだけど、その次の試合が間が空いたり相手のレベル感がまちまちだったり、そもそも公式戦か否かの違いすらあったりと、連続性の中で進化を確かめられないのがつらいよね。
あれできたけど、あれができなくなってる、なんてこともままある。
それでも結成当初からすれば見違えるし、局面での連携・サポート具合なんかはクラブチームと比べても遜色ないレベルにある。
着実に積み重ねは感じられるんだけど、次の南アフリカ遠征のときに果たしてどうなってるか、この3連戦はひとつひとつの試合の意味合いが違いすぎて、集大成のトーゴ戦があれだったりしたもんで、成果は11月の遠征まではっきりしないのではないか。

個人的に確信を得たものといえば、まずは岡崎。
得点感覚が花開きすぎ。
しかも持ち味活かしつつ、プレーの幅が広がっているし、チームが活かすべく歩み寄っている。
つまり軸になりつつある。
長谷部も充実ぶりを感じる。
体と頭のキレが確かに、ワンランク上の舞台でやっている感覚、いい意味でピッチの中で浮いて見える。
結果としてオーバーユースという事態になってしまった長友だが、彼もまた充実著しく、代えの効かない存在だ。
左サイドバック、ボランチでまずまずの動きをした今ちゃんも、いいアピールになったと思う。
同じく途中出場組でいえば駒野のインパクトも小さくない。
期待の新戦力でいくと、若干贔屓目なのはご勘弁いただくとして、それを差し引いても石川と徳永は充分な仕事をした。
石川はそのダイナミズムをスコットランド戦で見せ付け、ジョーカー的な使われ方に対してもすさまじい集中力とモチベーションで見事に応えた。
正直、トーゴ戦で前半憲剛がやっていた受け手のオフェンシブハーフの役割は、まんま石川にスライドして問題なくこなせると思う。
最後の決定力の部分で、このシリーズ憲剛の外しっぷりが目についただけに、石川が当てこまれれば、序列変更も起こり得ると思う。
その意味では俊輔、長谷部、遠藤のセットと少しでもいいからやらせてほしかった。
徳永は、期待されたその体躯を、という場面こそあまりなかったが、オーバーラップとビルドアップへの参加でしっかりアピール。
「センターバックもこなせる」って触れられてるが、センターバックなんてとんとやってないわけで、ああやってオーバーラップとか、サイドを使ったビルドアップに寄与できる、生粋のサイドバッカーとしてもっと評価してほしい。
ことこの3試合に限っては、出場時間や相手にばらつきあるものの、内田、駒野、徳永は横一線か。

ほかにも細かいところで思うところはあるが、キリがないのでやめとく。
俊輔をどう扱うのか、松井、稲本は、とか、いよいよメンツが固まってきただけに、今後のサバイバルから目が離せない。
すべては日本を強くするために。
正しい判断が行われることを祈る。
by blue-red-cherry | 2009-10-17 11:09 | サッカー(FC東京以外)

豚バラとししとうと大根の煮物

木曜は、続けざまに朝イチの会議をこなし、昼は昼で上司とランチミーティング。
カメラを持っていき忘れたので記録できないが、ちらし寿司を食べた。
ちょっとだけ、仕事が活気付いてきて、にわかに忙しくなりそう。
忙しいほうが体調良かったりするし、まあ今はそっちのほうがいいんだと思う。
で、そこそこ残業して帰宅。

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豚バラとししとう、大根を醤油ベースのだしに浸した煮物。
どれも醤油による色づきが見て取れるほど、しっかりと染み込んでいる。
若干味は薄めだが、優しい味わいは悪くない。
付け合せ的なキャベツの漬物は、塗されたごまの香りがいい感じ。

まだ若干、喉の痛みと咳が残るので、今夜も晩酌は控えた。
さあ、あと一日働けばまた休日だ。
by blue-red-cherry | 2009-10-16 00:10 |

鶏むね肉のカレー炒めと鰹のたたき

水曜夜は代表戦に間に合うよう、帰宅。
代表戦を見ながらのメシ。
メシ中にはまさかの、冬場の雷なんかが来ちゃって、ちょっと驚き。
あれって冷たい空気と温かい空気がぶつかってなんちゃら、じゃなかったっけ?

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鶏肉はカレー風味。
カレーパウダーが効いたか、むね肉ながらも柔らかジューシー。
濃い目の味付けながら、付け合せのキャベツと一緒に食べればバッチリ。
サイドには戻り鰹のたたき。
しょうがとねぎをたっぷり散らせて、その上からポン酢をどばーっと。
こりゃ美味い。
昨日からの風邪を引きずりつつ、連休にたらふく飲んだので、火、水と休肝中だが、正直酒が欲しくなった。
連夜、体調不良でも食欲が湧き、さらにスタミナがつきそうな献立で、ホント感謝。

おかげで今夜はだいぶ調子いい。
調子に乗らずにさっさと寝て、明日も一日頑張ろうっと。
by blue-red-cherry | 2009-10-14 23:42 |

弁当

水曜は朝から会議。
前夜の風邪の症状は薬のおかげか、だいぶすっきりしてたので、時間通りに臨めた。
一定の成果も得られたと思うし、悪くない。
で、昼の弁当。

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体調不良のオレを気遣って、スタミナつけようと豚キムチを作ってくれた。
ありがたい。
豚バラにキムチが染み込んで、いい感じ。
冷凍のフライはポテトとコロッケ。
食感を楽しみつつ、ゆで卵で締める。
今日のスープは、豚キムチに合わせたわけではないが、サンラータン春雨。
これも量が…いけちゃうんだな。

スタミナつけて復活。
午後も代表戦を家で見るため、サクっと頑張ってみた。
by blue-red-cherry | 2009-10-14 23:28 |

秋刀魚の塩焼き

火曜の夜は秋刀魚の塩焼き。
秋刀魚の旬もそろそろ終わりで、値は下がりつつ、店頭に並ぶ量も減っているようだ。
しかし火曜、順調に仕事はこなしたんだが、帰宅時になって喉痛。
関節痛と悪寒もセットでやってくるという具合で、なんとか家にたどり着いた。
楽しみにしてた秋刀魚で多少持ち直したが、まったくなんつう風邪の引きやすさ…。

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秋刀魚は相変わらず美味い。
まだまだ脂も乗ってるし、これだけ食べてると、骨の外し方もだいぶ慣れてきて余すところなく食べ尽くした。
かぼすに大根おろし、みょうがと薬味も万全。
納豆ご飯と味噌汁、まさに秋の日本の食卓なり。

食欲はありつつも喉痛でしんどかったが、美味しく平らげた。
前回処方された薬が残ってたので、それを飲んだら、しっかり回復。
うーん、体力つけるとか、根本の対処が必要だな。
by blue-red-cherry | 2009-10-14 23:06 |

弁当

ヤバイ、また一日溜めてしまった。
火曜日の弁当から。
三連休明けはある程度の重さを覚悟したが、朝一怯えてた会議が飛んで拍子抜け。
割りとスムースに日常に戻れた。

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豚バラとキャベツの炒め物がメイン。
ポテトとミニアスパラの炒め物も、ベーコンエッグも、今回は調理ものが多く、豪華。
濃い目の味付けの豚バラに、あっさりポテト&アスパラ、卵が濃厚なベーコンエッグとどれも調子いい。
この日のスープはワンタンスープ。
具沢山なのにさらにワンタンってどうかと思うがこれがまた、入っちゃうから不思議。

午後の会議も順調にやり過ごし、週の入り方は珍しく順調。
by blue-red-cherry | 2009-10-14 23:00 |

トマト鍋

三連休最終日の夜は、トマト鍋。
ふらふらと散歩がてら夕飯の買出しに出ると、ずっと家の中にいたせいで外気が予想できておらず、半袖短パンじゃ当然アウトな空気だった。
そんなんで寒かったりしたもんで、鍋、一択。

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連れが実家で食べたという、カゴメのトマト鍋の素を使って、我が家初のトマト鍋。
新しいフレーバー試して、どんどんバリエーションは増やしていきたい。
素自体はちょっと甘めの味付けで、若干物足りない。
コンソメや塩コショウ、さらににんにくのすりおろし辺りを入れるとコクが出て、グっと美味しくなる。
具は大量の豚バラに、えのき、白菜、じゃがいもにアスパラと、合いそうなものをチョイスした。
豚バラは薄切りだったんだけど、肉の旨味そのままにトマトの甘酸っぱさを吸っていい感じ。
アスパラとえのきはそれぞれ食感よく、じゃがいものホクホク感も狙い通り。
締めはご飯を入れて、チーズを溶かしてリゾットに。
ちょっと欲張っちゃったのでお腹いっぱいだったけど、温まった~。

トマト鍋、ホールトマトとか使って、スープから自作したほうが好みの味を作れるかも。
レシピ探してみよう。
by blue-red-cherry | 2009-10-13 20:48 |

オムレツ

月曜の昼はオムレツ。
前夜の飲み帰り、なぜかいまいちなテンションになってしまい、不貞寝明けの昼。
勝手に飲みいって、勝手に不貞腐れて…もうこういうのやめないと。

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タコライスよろしく、がっつり味付けされた挽き肉、薄くも柔らかさを感じさせる卵の包み。
バッチリの完成度。
味付けされてるのでなくてもよかったんだけど、マヨとケチャップも定番なので塗る。
それぞれ主張ある味のミックスだけど、ブランチにぴったりだなー、オムレツ。
白メシに味噌汁と、和洋折衷なコンビネーションもなかなかでした。

さすが体育の日、晴れの特異日らしい爽やかな秋晴れだったけど、この連休は土、日と外に出ずっぱりだったので、家でのんびり過ごしましたとさ。
by blue-red-cherry | 2009-10-13 20:36 |

FC東京×カマタマーレ讃岐 天皇杯2回戦

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天皇杯、今年はJ1チームも2回戦からの参加。
初戦、カマタマーレ讃岐戦
前夜の代表戦の疲れもあって、ゆったりめの時間でスタジアム到着。
流れる緩めな空気はまさしく、天皇杯初戦のそれだった。

年に一度、勝ち点3が大命題で、それ以外に関しては比較的出場機会の少ない選手たちの頑張りに奮起したりと、年に一度のまったり見られる試合と位置付けていたんだが、どうもそうでもない人がいるようで。
いや、この試合がどうこうって感じじゃないな。
前々からあったことだけど、この日の、少なくともオレが座った席の周りの平山への野次、叱咤激励でもなく、もはや罵倒、誹謗中傷の域に近い、アホだのバカだの、ガキの悪口みたいな罵詈雑言は正直、耐えかねるものだった。
我慢して試合終了の笛が鳴るまで席にはいたけど、自分でも情けないが、試合に全然集中できなかった。
それでも、観戦スタイルは人それぞれだし、感じ方も表現の仕方も自由だ。
同じように不快に思っていた人もいるかもしれないし、一緒になって声を荒げてた人もいる。
これも前から思ってたことだけど、野次ることを“粋”だと勘違いしている人が結構いる。
東京のスタンドからは確かにほかのチームにはない声、選手イジりは相手だけじゃなく、味方にも及び、それはおよそ“ウィットに富む”ってやつが粋とされる風潮があると感じている。
それの善し悪しは置いといて、でもそれと、無為で語彙不足な野次とは別もんだと思う。
オレ自身、声を荒げたり、野次ることがまったくないかっつうとそんなことはないんだが、味方に対し、愛のないディスがポジティブな結果に繋がるわけがない。
佐原が東京にきて、スタンドの雰囲気を怖いといっていたあれ、先週末のホットラインで冗談交じりにフジも似たようなこと言っていたけど、あまり気持ちいい話じゃない。
ファンの厳しい目が選手を育てる、そういう環境もあるんだろうけど、前提として応援する気持ちが先にあったら、あんな汚らしい、低俗な野次は飛ばないだろ。
厳しい言葉を浴びせてもいいと思うけど、その前にリスペクトだけはしとこうや。

…という旨をtwitterでもつぶやいたら、古い観戦仲間に、「どの口が言う!」と突っ込まれた。
昔のオレも酷かったみたい。
今良ければいいかっつう話でもないので、反省し、昔不快にさせた人たちにはごめんなさいと言いたい。
で、今後は反面教師って感じで、楽しくサッカー観戦していきたいと思います。
おしまい。

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って、試合のこともちょっとだけ。
そんなこんなではっきりいって、あんまり記憶にない。
この試合をどう位置付けたか、まずは次のステップに進むことを優先していたのは間違いない。
代表4人を欠き、怪我人も抱える中でベストの布陣を組んできた。
ただ、トップだけはちょっと意外だった。
中盤で大竹や草民もいたわけで、ここのところ好調だった平山、達也の組み合わせをさらに熟成させてくるかと思ったが、城福さんのチョイスは赤嶺だった。
しかし中々、この2人のコンビネーションがピタっとハマらない。
平山は相変わらず降りてきたり開いてだったりで足元、ロングボールやフィードには前線でガッツリ競り合ってといつものプレーを貫き、対して赤嶺はやはり前線、中であわせるプレーを好むことで、この2人が絡み合う距離感はほとんど作られなかった。
別の動きをすることで活かし合う2トップというのも充分ありえるが、それにしてもこのコンビは、そもそも距離があまり適切じゃない気がするんだよなー。
平山のように動き多く、スペースを作ったり、競り合いのこぼれを落としたりダイレや少ないタッチのコントロールを好むタイプには、近くでプレーする選手がいたほうが活きる気がするんだよね。

その意味で、トップで別働する赤嶺を一種の囮にして、平山とのコンビネーション、平山が作ったスペースを使ったのが梶山。
決して引くことなく向かってきたカマタマーレだったが、さすがにプレスが効いたり、東京がボールを回す時間はどうしても押し下げられる。
優勢を保った中で、梶山の展開力、推進力が目についた。
ボディコンタクト、テクニックともにこのレベルでは相手にならず、ひとたび前へ出るスイッチが入ると、ディフェンスもなかなか飛び込めないし、止められない。
平山のポストを使ってエリアに侵入、エリア右深くでは半ば強引なドリブルと、切れ味鋭い切り返しでカマタマーレディフェンスを翻弄して冷静にニアに流し込んだ先制点は圧巻。
あの形でエリア右をぬらぬらと抜けていくシーンはリーグ戦でも見られ、いよいよフィニッシュまでたどり着いたという感じ。
その後も10番の存在感は絶大で、まあ正直、アマチュア相手であれば、個々でこれくらいの差を見せ付けてくれてもいいかな、とも思った。
平山に関する声についても、これくらいのレベルであれば一人で2、3人のディフェンスをぶち抜くくらいの仕事をして欲しいという点には、同意せざるを得ない。
足元は収め、空中戦ではしかと競り合い、自陣セットプレーではディフェンスでも貢献っと、この試合でも貢献度は低くなかった。
しかし度重なる逸機があったのも事実。
城福さんもフォローしてたし、こういう状況で奮起してきて今季の充実ぶりがある。
簡単には下を向かないだろう。
個人的には、心ない野次が届いて萎縮、負のスパイラルあったんじゃないかとも思うんだけどね。

うーん、やっぱりあまり印象に残ってない。
達也のカットインからの2点目、コーナーキックからのブルーノ、ヨネの抜け出しからのクロスをどんぴしゃで合わせた赤嶺のヘッド。
どれも綺麗なゴールで狙い通り、練習してそうな形なので、成果が出たのは良かった。
ポゼッションが高まった時間帯、平山が降りてきたところに達也、梶山、ヨネや羽生が顔を出し、ポジションを変えながらのパスワークがしっかり実現していたシーンでは、メンバーが代われど、このチームにはしっかりとした軸があることを感じさせてもらい、嬉しかったりもした。
そういえば、佐原のところだけ、ちょっと心配な感じがあったかもしれない。
東京のゴール裏の端っこのほうで見てたので、カマタマーレが攻めてきた前半、佐原のサイドで何回かエリアに簡単に入られる場面があった。
空中戦は期待通りの強さを見せてくれたんだけど、裏へのボールに対する反応とかに、一瞬の遅れを感じた。
逆に成長著しい椋原は、一度小刻みでスピードあるドリブルでサイドからエリア深くまでエグってゴールに迫ったり、序盤はCBっぽいサイドバックとして固めに守っていた平松もセットプレーを機に徐々に攻守に存在感を増したりと、この日サイドバックを勤めた両名はコンディションの良さが光った。

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梶山のコンダクトがなくなり、チーム全体も受けてしまった後半。
カマタマーレは足元の技術も割りとしっかりしてるし、パスサッカーを実現すべく選手間のサポートの意識も高い。
ベーシックなポゼッションの要素は備わっているので、東京がプレスを弱めると必然的に彼らのパス回しの時間が増えてしまう。
もちろん、バイタル以降ではきっちり仕事をさせなかったけれど、まあ4点のリードで省エネするなってほうが難しいが、ちょっと受けすぎてたかな。
どこかの時間で前目から圧力かけて押し込めば、5点、6点とトドメをさせたかもしれない(それでも心折れずに自分たちのサッカーでトライしてきそうな、爽やかさがあるチームだった>カマタマーレ)。

後半頭から投入された大竹は、バーに当てた直接フリーキックで沸かせたほか、右サイドに位置取り、カットインからのドリブルシュートなど、意欲的にプレーしていた。
しかしここも、あまり周りとの連携がなかったために、決定的な仕事をするには至らず。
これは大竹に限らずチーム全体に言えることだが、4点のリードで余裕を持ってプレーすればよかったのに、その4点を前半に挙げたことが、後半もゼロじゃ終われないという焦り、そして例のスタンドからのプレッシャーと相俟って、攻撃が単調で変に急いでいたような気がする。
達也も大竹も縦、縦に速く、エリアに近づけばクロス、スルーパスと、正攻法過ぎた。
こんなときこそボールをじっくり動かして相手を揺さぶり、穴の空いたところでスピードアップ、そういうトライが見たかった。
サイドチェンジとかもほとんどなかったんじゃないかな。
浅利、藤山のベテラン2人はそつなく、かつモチベーションの高さをうかがわせるプレーぶりだった。
お別れへの布石、なんていう人もいるが、フジが名古屋戦で見せた好リリーフ、忘れちゃったのかな?
懐事情苦しい昨今、あの2人はまだまだ東京にいてほしいし、働けるし、価値のある存在だと思うんだけど…。
まあいろんな要素が重なって、なんともいえない雰囲気のゲームになった。
とはいえ欲しかった勝ち点3はしっかり奪取し、格下相手にきっちり点差をつけての勝利、この事実に不満はない。
確かに後半も点を取るチャンスはあったが、問題はそこよりもくだらないカードをもらったことが、今後の戦いに響かないか、そっちのほうが大きいと思う(カードに関しては審判の問題もあるけれど)。

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なんともつまらない感想文。
雑音にやられてしまった、ナイーブ過ぎる自分に自己嫌悪。
とにかく、勝利したことが一番だ。
昨年も、準決勝まで残ってくれたことで、暮れまで随分と楽しい思いをさせてもらった。
楽しい思いをさせてもらいつつ、寸でのところで叶わなかった元旦・国立の夢を今年かなえてもらえば、それに越したことはない。
早々に姿を消してくチームがある中で、上々のスタートを切ったといえるのではないだろうか。
それに上潮で臨みたいリーグ、ナビスコ決勝までの流れ、敗戦でリズムを崩すのは避けたかった。
例によって課題が噴出する試合ではあったが、前向いて進むための燃料にしたい。

オレもスタンドのこと愚痴るのはこれでヤメにして、チームをかげながら、応援していこうと、紐を締めなおします。

ああそうだ!塩田復帰オメ!
これは嬉しい出来事だった。
by blue-red-cherry | 2009-10-13 00:48 | FC東京