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ローストチキンときのこのトマトカレー煮込み

クリスマス本番の夜も自宅ディナー。
仕事のほうは、今週頭くらいからもう、店じまいのムード。
連夜の早帰りにも違和感はない。
前日食べきれなかったローストチキンを再利用して、オレ作の煮込み。

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深めの鍋底でマッシュルーム、エリンギ、玉ねぎと鶏ひき肉を炒め、下味をしっかり目につける。
色づき始めたら水を入れ、コンソメなどで調整しつつ、沸騰したところで身を剥がしたローストチキン、身の部分ともに入れて煮込む。
骨付きの部分からガンガンエキス出まくりで、黄色く濁ってきたあたりでトマトソースとカレー粉を一片。
これでちょいちょい調整して出来上がり。
鶏エキスのベースが効いてるのと、トマト、カレーと大崩れしない味付けのおかげでなかなかよく出来た。
終盤に入れるオクラの影響でいい感じにとろみがついた。
ローストチキン自体が味付けされているので、食べきるころには正直飽きてきたが、まあご愛嬌。
一匹を二日に分けてしっかり楽しんだんだから良しとすべきだ。
大好物のポテトサラダも作ってもらい、大満足。

月曜、火曜と続いた忘年会や、クリスマスなどイベント続きで食いっぱなし、飲みっぱなしの今週だった。
反省の意をこめて、今日は見事に休肝達成!
また明日も忘年会。
健康管理には気を配ります。
by blue-red-cherry | 2009-12-26 00:43 |

廻る天下寿司 渋谷東口店

25日、クリスマスのランチは、明治通りのお気に入りの回転寿司店、「廻る天下寿司」にて。
前夜のシャンパンひとり空けのダメージがそこそこ残っていた朝。
二日酔いの胸焼け胃痛、ラーメンの次に欲しくなる酢飯に食指が動いたのは、よくあること。

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いつからか、一皿130円が120円に値下げされていた。
ふと知る、デフレスパイラル。
連れと待ち合わせて食べたんだけど、2人で12皿、3/4はオレが食べたかな。
まぐろ系が充実で、ランチまぐろなる赤身、とろたく巻、びんとろ、づけ、アボガドと巻いたハワイ巻、とどれも美味い。
他にはかつお、はまち、サーモンはカルパッチョと炙り、いわし、煮穴子にげそ、そんなところかな。
食べるごとに食欲が増し、二日酔い効果があるというしじみ汁も手伝ったか、終盤はいくらでも食えそうなとこまでいった。

やっぱりここ好きだわ。
by blue-red-cherry | 2009-12-26 00:36 |

クリスマスディナー

木曜夜、クリスマスイヴの夕飯は、昨年同様、新宿小田急の食品売り場でもろもろ調達して家で食べた。
来年こそはどこか、お店予約してお祝いしたいと思う。
でも、家でのんびりは快適だし、いいんだけどね。

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丸ごと一匹のロティサリーチキン。
去年は大きすぎるの買っちゃって、レンジであちこちにガリガリ当たっちゃって大変だったが、それに比べると小ぶり、でも食べ甲斐あり。
和風と銘打たれたように、醤油の香ばしい風味を堪能した。
中はしっとりジューシーで、こんなときでしか食べられない丸鶏、普段使いもありな食べ方だとは思う。
オードブルにはローストビーフとスモークサーモンをチョイス。
ローストビーフはこれまた和風の味付け、マリネ風になってるものを購入した。
スモークサーモンはシンプルに、魚屋さんで買って、玉ねぎを敷いたり。
どっちも期待通りの味わいで、シャンパンを進めてくれた。
そうそう、シャンパンは柴咲コウのCMのヤツを買った。
理由は可愛いからw
連れが飲まないので、チキン、ローストビーフ、サーモンで一人で空けちゃったよ。
結構美味かったな。
で、ケーキはいつもどおりヴィタメール。
一口で納得のこの、しつこくなく、それでも濃厚な生クリームを食べただけで満足よ。

ケーキだけは予約、それ以外は当日調達でも満足の家クリスマスディナー。
ラクでいいけど、ムードもあるし、来年はぜひ、どこかのお店で過ごしたいな。

最後は買い物ついでにぶらぶら歩いた、サザンテラスとモザイク通りの写真で締め。
BGMはFPMの「City Light」でどぞー。



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by blue-red-cherry | 2009-12-25 18:29 |

蒙古タンメン中本 目黒店

クリスマスイヴのランチは、真っ赤なスープでクリスマス気分を演出すべく、「中本」目黒店へ。
12月の限定3本立て、ラストを飾る冷味湯麺を念願叶っていただいた。

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冷味丼の餡を、塩、醤油、味噌、それぞれの湯麺にどっさりと乗っけたコラボメニューの冷味湯麺。
まずは塩からトライ。
非辛も美味い中本を代表する塩タンメン、タンメンパートを混ぜる前に啜ると、期待通りの旨味の洪水が。
大量の肉野菜炒めと、これでもかという濃さの塩味、それに負けない旨味ってんだからすごい。
ヒヤミパートは冷味丼の餡だけに、ヒヤミスープの辛さに粘度を加え、濃厚に凝縮した辛ウマな餡になっている。
これもそれ自体、味わっていたい美味さなんだけど、やっぱりこの手のメニューは混ぜてナンボでしょ。
どろどろの冷味餡が塩スープに溶け、辛ウマスープの出来上がり。
粘度と熱々の油で作る辛ウマが基本の中本だから、スープベースに辛味を溶け込ませる形はなんか新鮮。
どちらかというと普通の中華や、辛いものを謳うお店の辛いラーメンに近しい感じ。
でもそこは中本、タンメンの強烈な旨味+塩気にヒヤミの辛味、ぶつかるのではなく、キレイに混ざり、最終的には中本ならではの味になった。

中本スキーの評判によると、冷味醤油が美味いらしい。
年内あと1回か2回か、とりあえず次は冷味醤油。
by blue-red-cherry | 2009-12-25 18:18 | ラーメン

鶏ときのこの和風ガーリックバターソテー

水曜日は一日、といっても稼働時間は半日くらいだけど、大掃除。
リビング、ダイニングなどは任せつつ、キッチン、風呂場、洗面所などを担当した。
引っ越して一年弱、まだまだ大きな汚れはないけど、半年に一回くらいは気合い入れてやんないと積もってくんだろなー。
まずまず良い仕事をしたかと。

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これまた珍しく、昼夜自炊。
連れは引き続きお粥だったので、ひとり分。
鶏肉ときのこをガーリックバターと醤油で炒めた和風ソテー。
スライスしたにんにくたっぷり、鶏とねぎに焦げ目がつくくらいにこんがり炒め、エリンギと舞茸を加える。
そこにバターたっぷり、醤油たっぷり、隠し味にチューブのしょうがをちょろっと入れたりしつつ、最後に海苔を散らして完成。
久しぶりにしてはよく出来たかなー。
味はレシピどおり、にんにくの風味に醤油、バターの尖ってまろやかな味わい。
これをビールでやりつつ、後半はワイン。
つまみとご飯両方の意味で、パスタを茹でて、コンソメ、オリーブオイルなどで作ったスープに軽く浸した素パスタも作った。
これも味付けまんまの味。

自分で作ると120%自分好みの味になるのがいい。
でもまーそれだと、美味いかどうか、バランスはどうかとか度外視になっちゃうんだけどね。
by blue-red-cherry | 2009-12-24 17:21 |

鶏肉とほうれん草のアラビアータ

またの名をかしゆか誕生日だとしった、09年の天皇誕生日。
昼前に起き、かねてから大掃除デーにするつもりだったので、腹ごしらえにスパゲティを作った。
病み上がりの連れはまだ、粥しか食べれないので、一人分。
久々にキッチンに立ったかも。

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鶏肉はもも肉の一枚肉を大きめの一口大に刻んだもの。
肉厚でかつ、柔らかジューシー。
スパゲティの具としてはかなり食べ応えあり。
野菜はほうれん草。
赤と緑で図らずしてクリスマス風の色合いになった。
唐辛子を2本、種をくりぬいて入れて辛めの味付け、アラビアータとしゃれ込んだ。
辛味、酸味と素材の旨味、いいバランスにできたかな。
赤ワインビネガーやコンソメ、胡椒、自分好みの分量はいつも、目分量。

昼メシ食いながら「小島慶子キラ☆キラ」を聞く、休日の昼下がり。
いい感じにチリン♪
by blue-red-cherry | 2009-12-24 12:13 |

麗郷

火曜の夜は連夜の忘年会。
というよりは伸び伸びになってた送別会がメインだったはずだが、時節柄、忘年会だった、のかな。
しばらく前から気になってた「麗郷」を提案し、それが通ったので念願の初訪問。
10人以上の予約しか受け付けていなかったため、飛び込みになったが、待つこと約1時間近く。
待った甲斐はあったと思う。
でもできれば待ちたくないww

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微妙な席配置だったので大皿ではなく、取り分けた小皿の写真のみ。
台湾料理屋なのに青島ビールがなかったのは残念だったが、黒ラベルで始めて中盤からは紹興酒、ボトル2本空けた。
基本味付けは塩気強め、香り付けに八角やパクチーでフレッシュにされている感じ。
蒸し豚、ミミガー、チャーシューと豚肉メニューで始めたが、どれも締まりつつジューシーで美味い。
人気メニューの腸詰、枝豆の高菜炒め、麻婆豆腐は是が非でも食べたかった逸品。
身がぎっしり詰まって、かつ肉の旨味が凝縮された腸詰はストューピッドフレッシュ!
とろみがかった餡が優しい味わいを生み出した枝豆高菜も人気が頷ける味。
麻婆は山椒が効いて、程よい辛さ、どれもバッチリ。
それだけで紹興酒2本を空けるにはちと足りず、ビーフン、ピータン、鶏肉とカシューナッツ炒め、青菜炒め、レバニラと、よくもまあ、食べた。
でもそれぞれ一人前、5人でシェアでちょうどよかった。
一人前の皿で結構な量あるし、あまりセーブせずに飲み食いして一人5,000円弱。
このクオリティを考えればかなり安いほうだと思う。

麺類、チャーハンとかご飯モノにも惹かれるなー。
中本以外のランチのチョイスとして使いたいかも。
団体だったこと、休日前、忘年会シーズン真っ盛りだったこともあって待ち時間がかかったが、2人連れ、一人だったらピークでも割りとすんなり入れそう。
でも、大人数でシェアがお徳、だと思います。
by blue-red-cherry | 2009-12-23 11:17 |

鳥竹

月曜の夜は駒込のもつ焼き屋さんでJサポ飲み。
例によってwebで繋がった方々とわいわいがやがや、美味いメシと酒で盛り上がった。
写真を撮り忘れた、というより端から撮る気がなかったんだが、メシも本当に美味いので、次行ったときはちゃんとレポりたい。
明けて火曜の昼、中本に行きたい欲求を抑えつつ、どこへ行こうか決められない、中本中毒の悩みと戦いながら彷徨いたどり着いたのは「鳥竹」
二日酔いを味噌汁啜って癒しながら、肉厚のやきとり丼を堪能した。

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やきとり丼、味噌汁とサラダつきで800円。
この丼は大の大人がミニで頼むくらいボリュームがあり、なにより正肉、レバーともに大きいし肉厚がすごい。
コストパフォーマンス、最高クラス。
タレの効いた正肉、締まった身は淡白だが、しっかりと鶏自身の風味も失ってない。
一方で濃厚な味わいを楽しめるのがレバー。
焼き加減もミディアムレアで、濃厚な旨味がとろけるように溢れ出す。
このレバーを食べてると、昼から一杯引っ掛けたくなる。

そういえば前夜も散々っぱら串物食べときながらこのチョイスだったのか。
久しぶりに来たけど、変わらず最高でした。
また夜来て飲みたいなー。
by blue-red-cherry | 2009-12-23 11:04 |

ウェンディーズ

飲み会続きでまた更新を滞らせてしまった。
月曜日の昼からプレーバック。
21日月曜日から、いよいよ撤退へのカウントダウンが始まった「ウェンディーズ」にて、あのスーパーメガウェンディーズが限定復活。
早速食べに行ってきた。

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この日も宇田川ウェンディーズに行ってきたんだけど、ちょうどランチタイム、早速チリは売り切れ。
それにベーコンマッシュルームメルトほか、一部のメニューが販売終了扱いになっていた。
着々と閉店へのランディングが始まってるんだなあ、としみじみ。
で、スーパーメガウェンディーズ。
これ、ネタイメージ強かったけど、本当に美味いよ。
ウェンディーズ自慢の肉厚ミートパティが3枚、それにスモーキー極まりないベーコン、芳醇なチーズ、フレッシュな野菜とサウザンソース。
言うことナシ。
ウェンディーズの素晴らしさが詰まった全部乗せならぬ全部挟み、傑作だ。

もしかすると、これがウェンディーズ納めになっちゃうかも。
チャンスがあったらまた行きたいけど、とりあえずスーパーメガウェンディーズを再び食べられて、満足。
by blue-red-cherry | 2009-12-23 10:49 |

蒙古タンメン中本 新宿店

病床に伏す連れに後ろ髪を引かれながらも夕刻からフットサルに臨んだ日曜日。
というのもブッキングの手伝いで多方面に声かけしたリンクマンだったため、顔出さないわけにはいかなかったのよ。
結局2時間、往年のというよりは壮年のロナウド(ブラジルのね)ばりに動かずに点決めまくって、プレー自体は楽しんだ。
連絡すると快方に向かっているとのことだったので、「中本」新宿店でメシ食ってから先ほど、帰宅。

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12月の限定、ともっクリーミーと半ヒヤミスープをオーダー。
ともっクリーミーは投入を使ったまろやかな非辛スープメニューとのことだったが、一口啜ると意外にピリ辛。
もちろん北極やヒヤミはおろか、蒙古麻婆ほどの辛さはないが、少しでも辛い要素があったのは嬉しい誤算だった。
具にはくたくたの白菜、たっぷりきのこはしめじにえのきと、第一印象は鍋。
味噌ベースに投入のまろみが加わった優しくもピリ辛のスープはそのまま鍋でいけるクオリティで、普通に美味しい。
さすが変化球ながらも毎回結果を残す新宿の限定、といったところか。
2/3をそのまま平らげ、残りはヒヤミスープにつけて食べた。
この、もともとスープに浸ったラーメンの麺をヒヤミにつけて食べるスタイル、だしに浸った麺を提供するつけ麺屋のスタイルっぽくって悪くない。
辛さ極まるヒヤミスープにも心なしか深みが出た気がした。

隣の人がやってた、味噌卵麺に単品麻婆をぶっかけるスタイル、美味そうだったなー。
中本の楽しみ方は∞ですw
by blue-red-cherry | 2009-12-21 00:31 | ラーメン