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納豆しらすぶっかけうどん

日曜の昼は、連れが体調崩したりでばたばたの朝を乗り越えて、サクっと一人メシ。
期限が迫っていたしらす、納豆、卵をぶっかけうどんで一挙に処理。

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寒かったので茹でたうどんを水で締めずにそのまま椀へ。
その上に鰹節、しらす、納豆、卵黄と乗せてめんつゆで大雑把に味付け。
めんつゆの味がベースながら、鰹節、しらすとそれぞれの塩気が出て、卵黄がまろやかに包む。
好きな具材ばかりなので、まずくなりようがない。

久しぶりに洗濯したり、皿洗いしたり。
こういうのは習慣つけないとやらないし、やってもらうことに慣れるのは簡単。
そう気づいたことを忘れないようにしなきゃ。
by blue-red-cherry | 2009-12-21 00:19 |

キムチ鍋

土曜の夜は、キムチ鍋。
寒い中、自転車でぐるぐると散策して、どっぷり疲れた体に染み込ませた。
タマフル聞きながらのメシだったんだけど、下品すぎて酒が進んだw

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前回は桃屋の瓶詰めを使ったんだけど、今回は別のヤツ。
桃屋のは酸味が強すぎて、我が家のテイストには合わなかったんだけど、今回のはコク深く、酸味も辛味もとがりすぎずでいいバランス。
たっぷりのバラ肉のエキスが全体に行き渡り、白菜、くずきり、エリンギに揚げ、豆腐と定番の具の美味しさもアップアップ。
芯から温った。

市販のキムチ鍋の素、どれもそこそこ美味しいんだけど、これってのがない。
自分で作ってみるべきかもしれん。
by blue-red-cherry | 2009-12-21 00:11 |

スリジェ

めずらしくスイーツ(笑)
土曜の午後、「風の蔵」で昼飯を済ませた後、パルコのユニクロで買い物して、再び「風の蔵」付近に戻り、程近いフランス菓子店、「スリジェ」でケーキを購入して帰宅した。
連れの調査結果で評判の良かった店、今見ると名パティスリーがいるだの、ホント評判いいのね。

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スイーツを語る舌は持ち合わせていないので、さっくり感想。
というかオレ、持ち帰りにしろ店で食べるにしろ、ケーキというとショートケーキしか頼めないお子ちゃまです。
でも寿司屋でいう玉子というか、ショートケーキが美味い店はたいていのもの美味いよね。
というわけで「スリジェ」のショートケーキですが、美味い!
いちごも甘いし、負けず消さずの程よい甘さの生クリームも秀逸。
ショートケーキといえば我が家はヴィタメールなんだけど、それに次ぐ好印象かも。
チョコにマカロンとベリーが乗ったものは、大人なビターな味。
そこにベリーの酸味が効いてて、上級者なケーキ好き向けかもしれないけど、よくできてる。
リスと名づけられた白いヤツは、マスカルポーネ使いのチーズケーキ、ムース状ってのかな?
これまたベリーの甘酸っぱいソースがアクセントで、ケーキの濃厚な味わいと絶妙のコントラスト。
うん、ショートケーキ美味かったけど、全部美味い。

このショートケーキをベースにしたクリスマス用のホールケーキがまた、美味そうだったー。
うちはもう別の店で予約しちゃったので無理だけど、来年とか、誕生日用にとか、頼んでみたいかもー。
by blue-red-cherry | 2009-12-21 00:04 |

風の蔵

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いつもどおり平日の疲れを取るべく昼近くまで眠った土曜。
ブランチは調布まで足を伸ばして、吉田うどんを提供するという「風の蔵」へ。
パチンコ屋の脇の路地という、見つけにくい場所にもかかわらず、前にも後にも客足が絶えない。
地元の人気店となりつつあるようす。

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うどん以外にも刺身、握り寿司から天ぷら、串ものまで、酒の肴も充実。
居酒屋営業も可能なラインナップに見えた。
土曜ということもあり、背徳の昼ビア、きのこの天ぷらつきで600円。
衣のサクサク感とふんわり具合のバランスがよく、幸先いいスタート。
オレはソースかつ丼+吉田うどん(小)のセットで、連れが海老天うどん。
噂の吉田うどんは乱暴なほどの太さとコシの強さ、みたいなのを想像していたんだが、そこまでのパンチはなかった。
しかししっかりコシは強く、もちもちの食感が独特。
甘じょっぱい醤油ベースの汁、特徴的なキャベツから出る甘みで表情を変える優しいうどんだと思った。
据え置きの練り唐辛子、これがまたそこそこ辛く、いいアクセント。
これを入れると一気に引き締まって、それはそれで美味しい。
ソースかつ丼は期待通りの濃さ、薄めながらも食べ応えのある幅広のかつ、敷き詰められた千切りキャベツ。
このセットはかなりのボリューム、これで750円くらいだったから、コストパフォーマンスは絶大だ。

うどんは十分美味しかったし、ほかのメニューも軒並み美味しかった。
飲みにきても面白いかも。
冬季限定のカレーうどんとか気になるし、また来るかな。
by blue-red-cherry | 2009-12-20 23:46 |

トッテナム・ホットスパー×マンチェスター・シティ イングランドプレミアリーグ09-10 第17節

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ミッドウィークの日本時間早朝に行われた、プレミアリーグ第17節、トッテナム・ホットスパー×マンチェスター・シティ
ヨーロッパのカップ戦やインターナショナルマッチデーとの兼ね合いもあり、正月休みのないプレミアの年末年始は過密日程。
序盤の疲れが出るこの時期にこの過密日程は厳しい限りだが、ここを乗り切ったチームこそ、上位に値するチームなのかもしれない。
勝ちきれない試合が続いているスパーズにとっては、今季わずかに1敗、ともにビッグ4の牙城を崩さんとするライバルが相手だが、勝ち点3が是が非でもほしい試合だった。
それだけにこの3-0の完勝劇、朝からテンション上がった。

ベラミー、ライトフィリップスを欠いたシティは、アデバヨール、テベス、ロビーニョを前線に3枚並べた豪華な陣容。
テベスが下がり気味でバイタルを精力的に動いては引き出し、シティの攻撃の基点となっていた。

前線は3枚に任せたか、バリーにデヨング、アイルランドを含めたセンターは、ブロックを作ってワイドを埋め、
アウェーながら中盤から強めにプレッシング。
立ち上がり10分ほどはスパーズの良さを半減させられていたと思う。

それを打ち破ったのがレノンだ。
この日、ブリッジが負傷で離脱したシティはベテランのシウビーニョを左SBに使ってきたが、シウビーニョは明確にレノンをハードマーク。
自陣ではもちろん、ハーフライン付近まで、カットインすれば中にも入るし、かなり意識的に密着していた。
それでも、だ。
クラウチやニコ、ハドルストーンらから早いタイミング、ベストのタイミングでパスをもらえたり、マーカーをひきつけてもらえたりはしているものの、やはり受けてからの個人技が凄い。
体を寄せずに対峙してしまうと、迷いのないフェイントから繰り出されるそのスピードにはついていけない。
かといって密着せんと寄せすぎると、実際シウビーニョはこれを喰らってイエローをもらっていたんだが、フリックオンで距離のあるかわし方も身に付けている。
スパーズの試合の感想を書くたびに書いているが、クロスのパターン、ドリブルのコースどり、どれも種類が恐ろしく豊富で、試合中に幾度となく見せられる仕掛けは一度として、同じものを見ない。
高速クロスやマイナスのグラウンダーを今季、いくつものゴールに結び付けてきたが、この試合先制点に繋がったクロスは山なり、いわゆるふんわりクロス。
クラウチの高さを活かした。
レノンは今、世界最高の右ウインガーであり、その豊富な運動量と守備貢献を考えると、世界最高の右サイドハーフと言っても過言ではない。

もうひとつ、スパーズには世界最高と呼べる武器がある。
クラウチとデフォーの2トップもまた、世界最高クラスのパフォーマンスを見せてくれている。
両者ともにコンディションが充実しているんだが、まずクラウチ、ハイボールで負け知らずなのみならず、落としの正確さには目を瞠る。
デフォーやニコ、ハドルストーンの走りこむ位置、受ける位置を的確に判断し、ダイレクトで正確に落とす。
ダイレクトがかなわないならばと、足元に収めてからのキープも出色だ。
元々技術のある選手だが、見事にチームのリズムとマッチしている。
今季ここまでわずか2ゴールだが、スパーズで代表で、不動のポジションを得ているのもうなずける。
そして相方のデフォー。
得点感覚は一向に鈍ることがない。
ここで書きたいのはクラウチとの相性、その一点。
キーンが外れ、この2トップになってからしばしば、クラウチのポストワークとデフォーの反応の鋭さ、タイミングの良さは見られてきたが、この試合の2点目、キーパーのゴメスのフリーキックをクラウチが競り落とし、完璧なタイミングとポジショニングで合わせたデフォーのゴールはその最たるものだった。
感じあって、信じあってなければできないプレーだ。
互いにプレミアを、世界を代表するフォワードになりつつある個が2つ、最高のハーモニーを奏でている。
今ヨーロッパ中見回しても、ここまでノってて、ここまで息の合った2トップは見当たらない。
凸凹コンビの見本だ。

シティかさにかかるもディフェンスと、奪ってからの前線
シティもさすがに今季いまだ1敗のチームであり、最後までかさにかかって攻めての迫力はあった。
アデバヨール、テベスを残したままサンタクルスを投入した前線のインパクトは確かなものがあり、そこにアイルランドも前がかってくる。
不調の報どおりにいまいちだったアデバヨールも、終盤は再三ゴール前に顔を出した。
ベラミー、ライトフィリップスという両翼を欠いたことでサイド攻撃がはたと鳴りを潜めたのは、スパーズを助けた感はある。
それでもバソング、ドーソンで形成したセンターは非常にすばらしい働きだった。
前線の活躍が目覚しいだけにそれほどクローズアップされないが、前へ出るドーソン、強さとしなやかさを兼ね備え、カバーリングに長けるバソング、両名のハードなディフェンスはたびたび画面に映し出された。
ここにパラシオス、ハドルストーンを加えたセンターラインの強固な守備網がチームのベースを作っている。
キング、ウッドゲートを欠く中で、彼らセンターラインの踏ん張りが効いている。

そしてリードを守り、反攻をしのいだ先に、ニコ・クラニチャルのとどめの一発。
ショートコーナーからそのままペナルティエリアに進入、短めの裏街道で一枚かわし、寄せられながらも名手・ギブンの股間を抜くトゥキック、見事なゴールだった。
クラウチのヘッドのリフレクションを押し込んだ先制点然り、ここ数試合は持ち味のゲームメークに加え、フィニッシュの意識・精度ともに充実著しい。
ますますモドリッチとのポジション争いが激化、ハリーは頭を悩ますことになりそうだ。
シーズン序盤のモドリッチのすさまじい活躍と比肩する充実ぶり。
良いものをいじらない理論でいけば、しばらくはニコがスタメンに名を連ねるのではないだろうか。
全体バランスを考えると、共存はスクランブル時とするのが妥当だと思うけど、ニコとモドリッチを共存させて、この2トップ、レノンという状況は考えただけでよだれが出る。

ひょっとすると今季いちばんのゲームだったんじゃないだろうか。
当面のライバル相手に内容でも大きく上回りながらしっかり勝ちきれたのは大きい。
そして昨日、放送ないので結果を見ちゃったが、アウェーでブラックバーンに0-2で連勝!
しかもクラウチ2ゴールとな!
過密日程の中、この連勝は大きいよ。
ヴィラもなかなか崩れないし、しびれるレースが続くけど、今のチーム力は伊達じゃない。
フラム、ハマーズと、年内は連勝で締めくくってほしいね。
by blue-red-cherry | 2009-12-20 15:31 | サッカー(FC東京以外)

リバプール×アーセナル イングランドプレミアリーグ09-10 第16節

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ほんと情けないが、一週間前の試合の感想。
アンフィールドで行われたプレミアリーグ第16節、リバプール×アーセナル

非常に緊張感のある試合だった。
リバプールがいつにも増して気合いが入っていたのは、トーレス以下、前線、中盤からの激しいプレス、最終ラインの体を張った守備を見れば明白だった。
いつもどおりにポゼッションとそれに合わせたリズミカルな攻撃で穴を空けようとするエレガントなアーセナルのパス回しに対し、武骨なまでにハードに、ストレートにプレッシャーをかけていく。
トーレスやベナユン、怪我人が徐々に戻ってきたリバプールと、ファン・ペルシーの長期離脱、出入りは対照的だったが、おしなべて主力がそろった試合、実況の西岡氏の「タレントがそろうと締まりますね」とは、まさしくその通り。
なんとか繋ぎたいガナーズだったが、リバプールの出足の良さを前に前半はほとんどポゼッションできず。
この日は最前線にアルシャビンを置く、実質ゼロトップの布陣だったが、前線に収まらず、かつ、セスクも厳しいマークで存在感ナシ。
サイドの上がりも迫力に欠け、これではリズムが生まれない。
逆に手詰まりになったところをリバプールのプレッシャーが逃さず、奪ってはジェラード、トーレスと明確なターゲット、フィニッシャーがいるので、リバプールのカウンターが幾度となくガナーズを襲った。
流れの中で何度かの決定機を逃したものの、41分、ファビオ・アウレリオのフリーキックのリフレクションをカイトが押し込んだ先制点は実に妥当。
前半は完全にリバプールのゲームだった。

後半も多くの時間帯はリバプールが主体的に攻めていたと思う。
ガナーズの時間と呼べるほど、彼らが本来のクオリティを発揮し、リバプールの気合い、勢いを上回れたのはいい入り方をした後半開始から、同点、逆転弾を入れた、ものの15分くらい。
あとは苦しい布陣で、パスワークこそ健在なものの、勝負できる仕掛けが出ないまま、全体的にはあまり良い出来だったとはいえない。
ファン・ペルシーの離脱のダメージは思ったより深く、アデバヨールの穴を感じさせなかったファン・ペルシーだったが、彼の穴はフィニッシュの少なさ、ゴールへ向かう迫力、いたるところに見え隠れした。
それでもあのパスワーク、3人目、4人目が絡んでくるムーブがバイタル以降でハマればゴールに迫ることができる。
50分、アルシャビンのポストワークに反応したセスクから右深く、ナスリへスルーパスが通り、グラウンダーの速いクロスをクリアし損ねたグレン・ジョンソンがオウンゴール。
なんとなくこのゴール、まだ時間はたっぷりあるにも関わらず、リバプールの選手たちが消沈してた感があったのは気のせいかな?
そのまま勢いに乗るガナーズは、続く58分、右に開いたセスクのアーリークロスにウォルコットが被るものの、ファーで受けたアルシャビンがグレン・ジョンソンをワンフェイクでかわし、抜ききらない状態からコンパクトな振りで目の覚める一発を突き刺して逆転。
アルシャビン、アンフィールドでの相性の良さも、ゴール後のどや顔も凄いけど、あの振りの速さ、持ってるねえ。
右ウイングとしてはさっぱりなウォルコットだったけど、中目のポジション取りにして、少しは貢献できてたかな。
どちらのゴールにも絡んでいたのはやはり、セスク。
セスクが目立ってる状態こそ、ガナーズの血が滞りなく流れている証拠だ。
なんにせよ、機能していない部分が多かったのは改めて思うが、それでも決められる力がある。

マスチェラーノを下げてアクイラーニ、ベナユンを下げてエンゴクと、手を打ってきたリバプール。
前へ前へという意思は感じられ、迫力もあったが、冷静さを欠いていたか、パスワークが雑すぎた。
攻撃もどこか単調で、トーレスやジェラードが絡まないと形はできないし、例え絡んだとしても3人目、4人目の動きが足りない。
前半、カメラに抜かれたときに大あくびをかましてたアロンソの目に、古巣のもがき苦しむ姿はどう映ったのだろう。
出来は悪くなかった。
コンディションは上がってきているようだし、モチベーションはかなり高かった。
それでも勝てない。
前半を押し切り、後半早々の失点から立ち直る前に立て続けに逆転され、心折れることなく反攻したが、どうも焦燥感が漂うというか、去年見せていたような終盤まで諦めない精神がプレーに表れないというか。
バランスの悪さはフォーメーションや選手の組み合わせよりも、心のバランスにあるのではないかと思わせられた。

苦しい布陣で逆転勝利、ガナーズには大きな勝ち点3となった。
一方のリバプール、試合後のコメントでは、ベニテス、早々にベスト4狙いとも取れる発言が聞かれた。
結果的には明暗くっきりとなった両者だが、12月、1月の戦いは厳しいものになりそうだ。
チェルシー、ユナイテッドのマッチレースに待ったをかけられる存在だけに、沈む姿は見たくない。
by blue-red-cherry | 2009-12-19 19:36 | サッカー(FC東京以外)

梅丘寿司の美登利 渋谷店(おみや)

金曜夜は、いろいろと飲みのお誘いをいただきつつ、ダラダラと仕事してたらタイミングを逃し、どれも参加できず。
来週は月火と忘年会が続くので、まあ控えとくのも悪くないだろう。
昼の大勝軒が妙に腹持ちだけはよく、食べて帰るモチベーションはない、しかし微妙に腹は減るといった状況でたどり着いたのが、「美登利」のおみや。
新しい展開。

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閉店間際、店舗の営業は暖簾が降ろされていたが、おみやはおkとのことで滑り込む。
ちらし寿司は値下げされてたのを考えると、もうちょい待てば握りも安くなったかもなー。
特選握り1,200円。
店で食べるのとだいたい同じラインナップで、まぐろは赤身と中トロ、鯛にウニ、いくら、子持ち昆布、かに、帆立、エビ、玉子といったところ。
帰宅ラッシュに揺られてそこそこの長旅だったにも関わらずクオリティは錆び付くことなく、美味しかった。

店で食べる金額からすると全然ありな値段設定だったけど、家でひとり寂しく食べる分としてはスーパーのでよかったかも、なーんて。
でも美登利は美味しいなー。
by blue-red-cherry | 2009-12-19 11:33 |

渋谷大勝軒

金曜の昼はノー弁当デー。
「中本」連食は自粛し、思案した結果、気にしていた明治通り沿いの「渋谷大勝軒」に行ってきた。
「やすべえ」、「てんがら」などが並ぶ中に堂々と参入した名店ののれんわけ、昼夜割りと混んでるのを目にしていたので期待して臨んだ。

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期待が高すぎたかな…と思ったけど、いろんな人の感想もいまいちなようで。
確かに東池袋のテイストがベース。
甘味、酸味、旨味の三位一体こそ、大勝軒のオリジナリティ。
しかし、表向きの甘味、酸味が強すぎて旨味や深みが感じられない。
その表層の味付けがしかも、濃すぎてしつこい。
接客、店の雰囲気含めて、場所柄若者向けにシフトしたのかな?
スープ割りで魚介を足してもらってようやく風味がまとまった印象。
チャーシューは美味かった。
もりワンタンにしたが、ワンタンもまあ、普通。
これで950円というコストパフォーマンスはちょっと強気だなー。
大盛りは200円増し、中盛りは選べないし、デフォだと大勝軒なのに物足りないという感想が残った。

女の子とか、若い団体客みたいのも多かった。
マッチしてればいいんじゃない?
by blue-red-cherry | 2009-12-19 11:16 | ラーメン

サバの塩焼きと肉もやし炒め

風邪引きだらけの会社を早々に抜け出そう、としたんだけどなんだかんだで「みなおか」に間に合わなかった木曜。
まーくんはすっかり好漢って感じだなー。
風邪引きの方は頑張りすぎず、とっとと休んでくだされ。

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昼に中本食った日はなぜか、夜が魚料理でホッとすることが多い気がする。
肉厚のサバはかなり強めの塩味。
酒もご飯も進むテイスト。
肉もやし炒めも強めの塩味。
完全にオレ好みの、ラーメン屋の炒め物って感じ。
弁当でもそうだけど、一食で肉と魚ダブルってのはテンション上がる。

やたら長く感じた今週もあとわずかー。
by blue-red-cherry | 2009-12-18 13:45 |

蒙古タンメン中本 目黒店

木曜のランチは「中本」目黒店
先週、ヒヤミ丼+北極ハーフを楽しんだんだが、実は10日スタート予定だった限定、チャンプ勇狙いだった。
スタートがずれたようで、無事始まったチャンプ勇、今年何回か食べられたけど、食べ納めかな。

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チャンプ勇と単品麻婆。
麻婆に辛し肉、旨味たっぷりの野菜炒めと中本の旨味がすべて詰まった混ぜそばが、チャンプ勇。
目黒の限定の中でも人気メニューだけど、改めてそのバラエティ感は、中本そのものを代表するクオリティだと思った。
完全に混ぜたり、混ぜずにそれぞれの部位を楽しんだり、ムラ作りながら食べる。
辛し肉もたっぷりだったし、その下は真っ赤なヒヤミスープが絡む。
麻婆はデフォ分でも問題なく楽しめるけど、途中から単品の分も乗っけてもう、麻婆祭りに。
アスパラの食感も合うんだよなー。
辛味を薄めたくなかったので、半熟卵は別途、最後に食べた。
美味かったー。

目黒は年末に冷味中華、これ一月に食べ損ねたので、これを食べるまで通いますよー。
by blue-red-cherry | 2009-12-18 11:46 | ラーメン