<   2010年 01月 ( 69 )   > この月の画像一覧

鯛のポワレ バルサミコソース和え

鯛のポワレ バルサミコソース和え_c0025217_849247.jpg
鯛のポワレ バルサミコソース和え_c0025217_8492912.jpg
鯛のポワレ バルサミコソース和え_c0025217_8493691.jpg
鯛のポワレ バルサミコソース和え_c0025217_8494211.jpg
鯛のポワレ バルサミコソース和え_c0025217_8494851.jpg

1/13(水) 夕飯。
自宅にて。
by blue-red-cherry | 2010-01-15 08:49 |

弁当

弁当_c0025217_8483161.jpg
弁当_c0025217_848414.jpg
弁当_c0025217_8484736.jpg

1/13(水) 昼飯。
会社にて。
by blue-red-cherry | 2010-01-15 08:48 |

もやしつくねと豆苗の和え物

引き続き繁忙。
火曜の夜も遅めに帰宅。
見たかった榮倉奈々のドラマにも間に合わなかった…と思ったら26日スタートだった。
前夜に放送されて各所で絶賛の嵐だった、スカパーによるFC東京シーズンレビューに感動しながらの夕飯。

もやしつくねと豆苗の和え物_c0025217_20425357.jpg
もやしつくねと豆苗の和え物_c0025217_2042577.jpg
もやしつくねと豆苗の和え物_c0025217_2043192.jpg

一人暮らし時代の思い出の一品、もやしつくねも我が家のメニューに定着。
しょうがフレーバーが効いたつくね、もやしのしゃきしゃき感がたまらない。
添えられたのは豆苗の和え物。
少し水気が強く、普通ならオレの好みから外れる感じの豆苗だが、なぜかこれはお気に入り。
こういう和え物だとダイレクトにフレッシュに食べられるけど、意外にカレーとかシチューの類にも合いそうな気がする。

それにしてもスカパーのシーズンレビューのクオリティの高さには舌を巻いた。
ナオブログの引用のくだりとか、見せ方も素晴らしかったが、城福インタビューを中心に据えただけで勝ったも同然。
繰り出される逸話の数々、あまりにもドラマチックなシーズンを送っていたことを改めて知るにつれ、当駄ブログの駄文が恥ずかしくなった。
とはいえオレらの知りうる内容は限られているわけで、書ける内容は変わらないんだが、より強い愛とリスペクトをもって、来季の観戦記を書こうと思った次第。
by blue-red-cherry | 2010-01-13 20:43 |

蒙古タンメン中本 目黒店

三連休明けの火曜日。
胃も落ち着いてきたので、「中本」目黒店へ。
今月は4店回って限定食す予定だったのに、胃痛でいろいろ狂っちまった。

蒙古タンメン中本 目黒店_c0025217_14592357.jpg

蒙古タンメン中本 目黒店_c0025217_14593035.jpg
蒙古タンメン中本 目黒店_c0025217_14593597.jpg
蒙古タンメン中本 目黒店_c0025217_14594034.jpg
蒙古タンメン中本 目黒店_c0025217_14594529.jpg

本店で限定から定番メニューに昇格した、北極やさいが目黒の1月の限定。
文字通り、北極に味噌タンメンの野菜を盛ったボリューミーな一杯。
年末に食べ納めしたときの北極もかなりの強度だったけど、今回のも真っ赤!
表面の油もぎらぎらしてて、限定自体はおとなしいの続いてたから忘れてたけど、目黒の北極は辛い!
でもこの野菜が、甘味たっぷりで、コントラストも楽しいし一緒に食べればまろやかになる。
それと改めて思い知ったのが中本のボリューム。
辛さも強かったけど、病み上がりの胃に堪えたのはむしろ量だった。
麺少な目にしたのに、ギリギリ完食、ってとこだった。
ここはもうちょっと胃を戻さないと対応できないなー。
辛ければ辛いほど美味いのが中本なんで、際立った辛さとその奥の旨味、やっぱり北極は最高だった。

ヤバイかなーっとは思ったが、後遺症もなく。
元気じゃないと中本も楽しめない。
by blue-red-cherry | 2010-01-13 15:00 | ラーメン

マグロ山かけ丼

月曜、成人の日の夕飯はマグロ山かけ丼を作った。
カレーは一人分の分量しか残らなかったため、未食の連れに譲り、オレは買ってきたマグロのたたきに家にあった長芋をすって合わせて丼にした。

マグロ山かけ丼_c0025217_12584644.jpg
マグロ山かけ丼_c0025217_12585169.jpg
マグロ山かけ丼_c0025217_12585776.jpg
マグロ山かけ丼_c0025217_1259287.jpg

こういうテキトーなときでも、すし酢をまぶしたりするのはサボらなかったりする。
で、マグロたたきを敷き詰め、とろろ、大葉などを乗せて、中央に卵黄。
わさびたぷりの醤油をかけて一気にかき混ぜて食べる。
マグロの濃厚な旨味を尖ったわさび醤油が加速させ、とろろと卵黄が食べやすくまろやかに包む。
流動食のような滑らかさで喉を通り抜け、あっという間になくなったが、言うまでもなく美味い。
昨夜から随分と冷え込んできたので、ほうれん草ときのこ、さらにはしょうがを加えた味噌汁で温まった。

何もしなかった、何も出来なかった三連休だけど、そのおかげで随分心が安らいだ。
その貯金は早くも、一日で費やしそうな悪寒だが、切り替えていくことが大事だ。
by blue-red-cherry | 2010-01-12 12:59 |

バターチキンカレー

三連休の最終日、月曜の昼は自作のバターチキンカレー2日目。
立て込んでて疲れてたのか、目覚ましかけなかったら、素で起きたら12時回ってて焦った。

バターチキンカレー_c0025217_1255286.jpg
バターチキンカレー_c0025217_1255697.jpg
バターチキンカレー_c0025217_12551196.jpg
バターチキンカレー_c0025217_12551760.jpg

元々カレー粉にホールトマト一缶、にんにくにしょうがにパプリカに、と味がたくさんで濃かったルウが、煮詰まってさらに濃くなった印象。
複雑な味は飽きないし、食べるごとに深くなる味わいはなかなかのもの。
だがいかんせん、濃い。
作りながら明らかにカレー粉の量が多いような気がしてたので、その部分調整すればもうちょいマシなはず。
昼には自分用、夜には帰ってきた連れに出して、目玉焼きもプラスした。
一番下のは夜に出したやつ。
目玉焼き作るのがホント下手で、昼は例によって失敗したんだけど、夜は成功した。
珍しい。
トマトベースだけにパルメザンチーズもよくマッチした。

美味いカレーは一日にして成らず。
by blue-red-cherry | 2010-01-12 12:55 |

名波浩 引退試合 STELLE JUBILO vs AZZURRI GIAPPONE

名波浩 引退試合 STELLE JUBILO vs AZZURRI GIAPPONE_c0025217_13561280.jpg名波浩 引退試合 STELLE JUBILO vs AZZURRI GIAPPONE_c0025217_13561820.jpg
名波浩 引退試合 STELLE JUBILO vs AZZURRI GIAPPONE_c0025217_13563913.jpg名波浩 引退試合 STELLE JUBILO vs AZZURRI GIAPPONE_c0025217_13564553.jpg
名波浩 引退試合 STELLE JUBILO vs AZZURRI GIAPPONE_c0025217_135659100.jpg名波浩 引退試合 STELLE JUBILO vs AZZURRI GIAPPONE_c0025217_1357520.jpg

年頭の天皇杯は飲みながらgdgd、高校選手権は足が重く腰が引け、年始のFA・カーリングカップは始動からまさかの繁忙で見る暇がなく、この三連休を迎えた。
というわけで90分、今年初めてまともに通して見られた試合が「名波浩 引退試合 STELLE JUBILO vs AZZURRI GIAPPONE」となった。
もちろん激しいぶつかり合いや、最先端の戦術、そこにこそサッカーの面白さが詰まってると思うけど、観客を魅了する華麗なテクニックや遊び心溢れるプレー、何よりピッチの選手たちが誰よりも楽しんでプレーしているゲームを今年最初に見られたのは、ある意味幸せだった。
今年もたくさんサッカーが見たい、そんな気持ちにさせてくれる試合だった。

これぞ華試合と呼ぶに相応しい豪華なメンバー。
前半はアズーリ・ジャポーネ=フランス大会中心の元日本代表、で10番をつけた名波。
カズゴン2トップに、オフェンシブにヒデとモリシ、名波がコンダクトして、アンカー山口素弘に、4バックは名良橋、秋田、井原、相馬という、なんとまあ豪華絢爛。
こういう華試合の類でもここまで豪華なラインナップは記憶にない。
対するステッレ・ジュビロは我らが川口信男、三浦文丈が並び立ち、成岡に大井、マリノスの清水範久など現役も配した布陣。

序盤こそ攻め合い、落ち着かない拮抗した流れだったが、ジュビロは信男さんの先制弾以降は沈黙。
アンカー山口以下、強く乱れない最終ラインの大人気なさをメインにまったく形が作れない。
一方代表側のオフェンスはやりたい放題。
やっぱり攻撃は名波のコンダクトから始まり、まだまだ元気なカズ・ゴン2トップの動き出しに長いボールが何本も通る。
名波の長いフィードにゴンが落としてカズがボレー、なんて失禁もののシーンが象徴してた。
エリアで落ち着いて流したカズへのアシスト、コーナーの攻めなおしでピンポイントで秋田の頭に合わせたクロス、前半はきっちり2アシスト。
直接FKをポストに当てて沸かす場面もあったね。
前半からフル稼働なもんで、正直後半不安になったわw

名波がいるチームが盛り上げたこの試合。
前半のアズーリ・ジャポーネはほかにも見どころ満載だった。
何気に誰よりもマジだったヒデにはちょっとした寂しさも覚えつつ、楽しませてもらったし、上に書いた名波のクロスに合わせた秋田の高さはさすがだった。
何より急造を感じさせないチーム力に感服した。
激戦を戦い抜いた同士ゆえのコンタクト、そして各々指導者や解説者としてさらなるサッカーの求道を続けているものゆえの洗練されたサッカー観。
これらが合わさることにより、守備面でのブロック作り、攻撃面での連携・アイデアのハーモニー、実に美しかった。
ナイナイ矢部、U-turn土田が入ったとしてもその流れは崩れず、むしろ芸人2人すらもその流れに取り込んでいく様はさすがとしか言いようがない。

しかし後半はジュビロのターン。
高原ゴンの2トップ、中盤は名波に藤田、奥、服部とN-BOXこそ叶わなかったものの、黄金期を思わすメンバーで反攻。
ゴンがもらった温情PKでゴールを記録した名波だったが、真価は終盤、そしてラストに見せ付けてくれた。
ジュビロの3点目となるゴンへのアシスト。
エリアで足元深く入ったボールを甲に乗せ、時間と距離、完璧な空間処理能力でゴンに合わせたループパス。
まさに芸術。
藤田も似たようなことやってたけど、あの辺の感覚は本当にすごい。
高原がいつになく活き活きしてたり、ミスチル桜井やペナルティワッキーの投入で沸かせつつも、最後にすべてを持ってったのは名波。
攻勢ゆえに再三クロスを上げまくってた山西が上げた何本目かのクロスは吸い込まれるように名波のもとへ。
ハーフバウンド、腰よりやや高いくらいの打点は決して楽なボールではなかったが、弓引くようにジャストミートしたボレーがサイドネットに突き刺さる。
4-4だったゲームを決める決勝弾は、実にロスタイムの得点だった。
ゴールを決めてピッチに寝転ぶ名波を抱え、セレモニーを待たずして異例の胴上げ。
なんと美しい光景だったことか。

名波は引退を決意した理由に、ボールが1個、2個分ずれてしまう、としていた。
職人ならではの発言だ。
今日名波が見せてくれたアシスト、ゴールはそれこそ、ボール1個分ずれていたら適わなかったものだし、こういったレベルの試合であればそのずれはまったく感じない。
だが、トップレベルで合わせられないこと、それを本人が歯痒く感じていたんだと思う。
研ぎ澄まされた感覚は恐らく、修練の賜物で、だからこそ、引き際を早く、見つけてしまったんだろう。
あの美しい、本当に美しい左足のキックが見られないと思うと寂しいな。
でも、この記憶は一生消えることはないと思う。
この試合、往年の選手たちを見てて、「ああ、らしいww」と、面影を変えたおっさんたちから感じ取れたように、彼らが残してくれたプレーのインパクトは色あせることはない。

名波選手、お疲れ様でした。
すでにその解説は堂に入っており、オレ自身大好きなので、解説はもちろん、その優れたサッカー観を日本サッカーの発展に還元してください。
ありがとうございました。
by blue-red-cherry | 2010-01-11 13:57 | サッカー(FC東京以外)

バターチキンカレー

日曜は休日出勤を予定していたが、折からの胃痛と、軽く引きずった酒による頭痛でやめた。
そもそも仕事が胃痛の原因なので、休日は割り切ったほうがいいのかな、とも思う。
で、食欲はいまいちで、朝はハムやら葉っぱやらを適当に千切って食べ、午後はだいぶ調子良くなってきたのでサッカー見ながらカップラーメン。
夜はちゃんと作ろうと、PCでレシピ見つけたバターチキンカレーを作った。

バターチキンカレー_c0025217_12514231.jpg
バターチキンカレー_c0025217_12514863.jpg
バターチキンカレー_c0025217_12515420.jpg
バターチキンカレー_c0025217_1252052.jpg

鶏ももの一枚肉をぶつ切りにし、ヨーグルト、にんにくとしょうがのすりおろし、カレー粉、塩と一緒に揉みこんで漬ける。
ルウのほうは多めのバターで同じくにんにくとしょうがのすりおろしを炒め、香り付いたところでホールトマトを濾したもの、カレー粉、パプリカ、さらには30分以上漬けた上の鶏肉を漬けだれごと入れる。
そのまま煮込むこと30分、最後に生クリームでとろみをつけて完成。
見たレシピでは具は鶏肉だけだったんだが、寂しいのでマッシュルームを刻んで入れた。
ちょっとカレー粉の調整が大雑把過ぎて、味が多すぎた。
トマトの酸味、バターのまろみ、それにいろんな香辛料や具材の旨味がカオスって、複雑な味といえば聞こえはいいが、ちょっと雑な感じになった。
でもヨーグルト効果か、鶏はめちゃくちゃ柔らかいし、繰り返しになるが味は複雑で深いので、市販のルウ一発勝負の画一的な味とは少し違った。
微調整でもっと良くなりそう。
野菜を食べないのもあれなんで、レタスとハムを刻んでパルメザンチーズをかけたものも、申し訳程度に添えた。

カレーは手を加えれば加えるほど可能性が広がる。
ここでこそ、引き算の美学がものを言いそうな気がする。
by blue-red-cherry | 2010-01-11 12:58 |

鶏マヨ豚キムチ

そんなこんなで連休初日の土曜は完全安静。
つっても特にすることもなく、薬で痛みは治まってたし、うだうだ過ごしながら、外に出るのも億劫だったので冷蔵庫の在庫を使って夕飯。
キムチは危険かなーと思いつつも、賞味期限が迫ってたので使った。

鶏マヨ豚キムチ_c0025217_21442012.jpg
鶏マヨ豚キムチ_c0025217_21442461.jpg
鶏マヨ豚キムチ_c0025217_21442943.jpg

冷凍されていた鶏むね肉と豚バラがちょっとずつあったので、両方解凍して使った。
野菜は中途半端に残ってたニラと、ほうれん草。
にんにくで肉、野菜と炒め、色づいたあたりでキムチを投入。
そしてキムチの刺激を和らげる意味をこめて、マヨネーズも混ぜ、クリーミーなキムチ炒めに仕上げた。
種類の違う、それでいて酸味と旨みが売りの両者だが、意外に合う。
消しあうことなく、それぞれの良さを残したまま、肉にも野菜にもマッチ。
怪我の功名というか、これは普通に使えるレシピ。

調子こいてビール飲んだのはよくなかった。
胃に影響はなかったっぽいんだけど、なぜか頭痛。
しばらくは控えたほうがいいかもしれないなー。
by blue-red-cherry | 2010-01-10 21:47 |

鶏ときのこの炊き込みご飯と煮物

ようやくたどり着いた今年最初の連休。
しかしスタートからつまづいた。
金曜の昼くらいから、断続的に胃痛を感じてはいたんだが、夜中3時ごろに痛みで目が覚める。
なんとか落ち着けようも、一時間ほど眠れず、これはまずいと数時間後に起床してから医者に行ってきた。
しっかりした検査はせず、取り急ぎ胃酸過多を抑える薬と、胃腸を整える薬をもらった。
まー、ストレスだろうけど、続くようだったらちゃんと診てもらわないと…。
新年早々、困ったもんだ。

鶏ときのこの炊き込みご飯と煮物_c0025217_1923559.jpg
鶏ときのこの炊き込みご飯と煮物_c0025217_192408.jpg
鶏ときのこの炊き込みご飯と煮物_c0025217_1924451.jpg

朝から連れが出かけており、炊き込みご飯と煮物を残してくれた。
しめじや椎茸が香ばしい炊き込みご飯、小さくブロック状の鶏肉も入ってる。
ほどよく染み込んだ醤油テイストが優しく、今の体にはちょうどいい。
いつものひき肉、大根などの煮物もとろっとろ。
遅めの昼はしっかり食べれた。

もちょっと強くならなきゃいかん。
一方で気張りすぎもよくない、とも思ってる。
by blue-red-cherry | 2010-01-09 19:29 |