すき焼き屋のしめのうどん

すき焼き屋のしめのうどん_c0025217_15144749.jpg最近は一昨日書いたとおり、ラーメン屋をめぐる暇もなく、主食はカップ麺。
いろいろ食べたけど、コレが一番(゚д゚)ウマー!
甘じょっぱくて、仕事のストレスでヤラレタ胃にトドメをさすにはもってこい!
コレは買いだぜ、野郎ども!
# by blue-red-cherry | 2005-03-17 15:18 |

Edan

Edan_c0025217_2563475.jpg


月曜日に購入(だったような)。

前作「Primitive Plus」もサイッこーにイカシテタEdanさんの新作。

持ち味のミドル(日本とかで言う92年くらいのネイティブタン周辺じゃなくて、あっちで言われてるWild Pitch初期とかEric BFreddie Foxxxがやってたような頃をさす)偏愛気味な嗜好が存分に発揮されてる。

やっぱいいわ、このしと。

前にEdan the DJ名義で出してたこれまたサイッこーにイカスMIX CD「FAST RAP」ってのがありまして。
文字通り、G RAPやらケインやら、Twistaのソレとは違う〝早口〟≠高速ラッピンな曲だけを集めた変態的ミックス。
もうあの辺が好きで好きでたまらないんだ、このしときっと。
ラップの感じがまんまだもんw
でもカッケェェエェェ~!
やっぱコレでしょ、ラップは。
スピットってくらいなんだから、ヘッドフォンがビショビショで使いもんになんねぇくらい、力入れてラップしやがれ!世のMCども!

クラシックなドラムバターンがズドズド(withモコモコ)走り、その上を↑のラップが疾走しまくる全13曲。
これは買いだぜ、野郎ども。



P.S2 このペースだったら、続くかも。
# by blue-red-cherry | 2005-03-17 03:22 | 音楽

備忘録

繁忙期終了の悪寒。

忘れたいけど、備忘っとく。


2/28 10:30出社 31:00退社
3/1 12:00出社 35:00退社
3/2 14:00出社
3/3
3/4  29:00退社
3/5 OFF
3/6 OFF
3/7 10:30出社 35:00退社
3/8 14:00出社
3/9  34:00退社
3/10 14:00出社
3/11 31:00退社
3/12 13:00出社 16:00退社
3/13 15:00出社 23:30退社
3/14 11:00出社
3/15 27:30現在退社準備中

以上、いや異常。爆
# by blue-red-cherry | 2005-03-16 03:18 | その他

東京進化論-外伝-バルサvs魔女ルカ

ヒロミが好きだから、とかチームカラーが一緒だから、とか。
紛れもなく現在の世界最強チームのひとつだろうし、かなり面白いサッカーしてる。
だからといって、目指すのはいいことだけど、マネする必要はない。
でも、比べてみちゃうんだよね~。
だって、東京がバルサみたいなサッカーしてて、シーズン終了時27勝3敗4分とかだったら最高じゃん?

東京進化論-外伝-バルサvs魔女ルカ_c0025217_16214682.jpg


んで、土曜の魔女戦は、今週水曜の油茂さん率いる〝ママの味〟チェルシー戦を控えているってこともあって、流しながらも手堅く勝ったって印象。
相変わらず、ロナウジーニョは笑顔満面だし、エトーは躍動してるし、ジュリは切れきれだし、髪切っていよいよ怪しさ加減がハリー・ポッターのコノ人っぽいデコも。
東京とどう違うかってーと、選手のレベルは置いといて、いる選手のタイプも違うから、似たフォーメーション敷いてても、個々の役割が違うのよ。
たとえば、ロナウジーニョと戸田(w)が同じ位置にあたるんだけど、前者はそこでボールを預かったら、中切り込んでシュートしたり、トリッキーなラストパスしたりと、比較的基点になるようなプレースタイル。
それに対して、戸田は、逆サイドの石川・加地が徹底してサイドを崩してクロスってパターンが多いのもあって、そのクロスにあわすべく、ペナルティエリアに侵入したり、ディフェンスラインの裏狙ったりと、同じポジションでも随分役割は違うのである。

というのを知りつつも、各ポジションの選手を比べたりとかしたくなっちゃうんだよね~。

1.ビクトール・バルデス×土肥
なんとなく、オレの中では、このふたりはほぼ一緒w
ある程度の安定感はあるし、後方でどっしり構える面もお誂え向き。
ただ、素敵なキックとかするあたりとか、神っぷりを発揮するっていうキャラまでかぶってる気がするんだよな。

2.ベレッチ×加地
足の長さとか、第一歩目のスピードとかはベレッチの勝ち。
ムダ走りとか上下動の多さ、つまりのとこスタミナは加地の勝ちでしょ。
ただ、最終ラインのパスミスとか、このふたりにも危険な共通点が。爆

3.プジョルオレゲール×茂庭ジャーン
ココは東京の勝ち!w 超独断だけど。フィードとかに関してはプジョルに一日の長があると思うけど、このコンビの前では、ロナウドラウールも怖くありませんw

4.ファン・ブロンクホルスト×金沢
どっちもイイ選手だよね~。守備も安定してるし、攻撃も積極的だし。
しいて言えば、浄のシュートが枠に飛ばないところくらいの差かな(大きいか…)。
去年のクラシコで、GIO(ファン~の愛称)が対面のフィーゴが逆サイドに移ったのに対し、自分も徹底して逆サイドまでまわって封じてたのと、ナビスコの決勝で、センターを強引に突破するエメルソンを止めてた浄がかぶったなぁ。

5.マルケスシャビ&デコ×今野栗澤ユウタ)&ダニーロ
前回書いたとおりココはユニットで考えます。
土曜はプジョルとセンターバックを難なくこなしてたマルケス。
大してすごい守備力を感じるわけではないんだけど、読みとか優れてる希ガス。
ボランチやらされたからかどうかわからんが、展開力もある。
最終ラインから、かなり高いポジションのロナウジーニョへの正確なフィードには痺れた。
鬼気迫るボール奪取は日本一の今ちゃんも、課題はフィードだからね。
グラウンダーでの短い散らしとかはかなりよくなったけど、サイド変えたりとかの長いパスはまだまだ。
ただ、点取る嗅覚とか、謎の突破力とかはマルケスにはないね。
シャビ&デコは、ふたりともかなりの技術者なのに、その煌きを発揮するのは「ここぞ!」という場面に限られている。
それこそロナウジーニョがずっとキラキラしてるってのもあるが、普段は、攻撃サッカーの心臓部として惜しみない運動力と、的確なプレスをかけ続ける。
このふたりが休んでるとことかほとんど見ないし。
それでいて、ここぞってときには2~2.5列目からトップを追い越してペナでシュートとか、引いた敵陣の前から強烈かつ正確なミドルをズドン!ですよ。
ホント、チームを助けてるね、この2人は。
だから、ユウタ&ダニーロとなるウチの場合はちょっと違ってくる。
求められてるのは、攻撃の起点になってのラストパスやゴールだったりしていて、それ向きの選手だと思う。
ただ、このフォーメーションを成り立たす上では、この中盤の出来が重要なのは先日書いたとおりで、当然守備への貢献や、運動量も問われるんですよ。
そういう意味では、一応1stチョイスとされていたユウタ&ダニーロのコンビが、ユウタのケガで開幕に間に合わず、代わりに使われている、ユウタほどテクニシャン気質ではなく、サイドもこなすし、運動量も惜しみない栗澤のほうが新フォーメーションにフィットしてるってのも納得出来ちゃうんだよな。
ユウタ、毎年正念場だな…
でも、ケリーが抜けてやすやすとそのポジションを与えられるより、激しいポジション争いに揉まれて勝ち取ってくれたほうが、桜川中学の先輩としても嬉しいぞ。
ユウタ、ガンガレ!超ガンガレ!

6.ロナウジーニョ×戸田ノリオ)w
同じポジションでこうも違うもんかねw
ここは頭のほうでも書いたから省略。
チームとしてこのポジションの定義というか、使い方が根本的に違うってこと。
オレとしては中盤の3人ユニットのところに、梶山も戻ってくるし宮沢もいることを考えると、ダニーロをココに置いて、東京のロナウジーニョ化させるってのも見てみたいけどな。
去年ユウタがココをやらされてたのは機能してなかったけど、彼はファンタジスタだからw
でも、そうする必要もないけどね。
戸田の裏に出る動きと、右サイドの攻撃に対するポジショニング、ノリオのファミコン版キャプ翼の日向くんのような強引なドリブル、言わずもがなのノリカル・キャノンと、このふたりを起用するメリットは十二分にあるから。
ただ、戸田本人がMXの年末特番で「一生に一回」といっていた昨季2nd新潟戦の石川へ出したサイドチェンジのように、左右のウイングのところで起点となり、逆サイドとか使えるようになったら、かなりチャンスは増えると思う。

7.ジュリ×石川
役割的にはココがいちばん近いかも。
2人とも小気味よいドリブルでサイドをタテに切り開き、中に切りこんではゴールも決める。
ドリブルのタイプとか、身長とか、甘いマスクとかw、違うところはあるけどね。
昨季のゴール数とか(ナオ2、しかも天皇杯)。爆
練習試合を見る限り、クロスの精度も高まってるし、生粋のウインガーとしてさらに覚醒することを期待してます。

8.エトー×ルーカス
ココはもう、「ルーカス、エトー化汁!」ですよw
さすが、2年連続アフリカ最優秀選手、得点感覚優れすぎですよ、エトー。
1トップ風ながら、決して電柱的プレーヤーではなく、むしろ裏に出る動きとか絶妙すぎ。
テクニックも超高く、かつこねすぎることがない。
ちょっと理想的なフォワードだよ。
でも、ルーカスもタイプ的に似てね!?
もうずっとルーカス好き杉、なオレとしては、彼がココまで化けることを信じてます。
それこそ、ロナウジーニョとエトーのただならぬ関係のように、ダニーロとルーカスでがっつりゴールを量産してください。


頭っから別のチームって言い切ってるし、かなり不毛な企画だったんだが、結構面白い検証が出来たよ。
我ながら楽しめた。
なんといっても、バルサ好きなんだよな、東京の次に。
ガンガってチェルシー倒せ!
リーガは死守しろ!
んで、東京も二冠とか三冠とか狙うぜ!

ウーン、開幕が近づき、ワクワクしすぎなこの頃。了
# by blue-red-cherry | 2005-02-21 17:43 | サッカー(FC東京以外)

I LOVE NEW TOKYO ~東京進化論①~

新体制発表やら、石垣島合宿やら、どのタイミングで触れようかとうかがってはいたんだけど、やっぱ自分の目で見てからにしないとね。
それでは、先週日曜2/13に行われたJ2甲府戦を見て、ことしの東京を考えてみます。

I LOVE NEW TOKYO ~東京進化論①~_c0025217_17505082.jpg


今オフ、FC東京を語る上でもっとも多く使われている〝1ボランチ〟
昨季までの4(加地・茂庭・ジャーン・金沢)-2(今野・浅利)-3(石川・馬場・戸田)-1(ルーカス)から、真ん中の2-3の部分が1(今野)-4(石川・馬場・ダニーロ・戸田)になるってのが一般的な見方かな。
とはいっても、私論ではあるが、サッカーのフォーメーションなどは、キックオフ時や、試合中に流れが悪い時などに立ち返るべき指標であり、実際の攻撃や守備がその数字どおりに動いてるかというとそうでもなく、その必要はないといえる。

原点的な説明をしててもしょうがないので、簡単にどのような変化を求めているかを。
攻撃サッカーを実現させるべく、安定した守備を実践する土肥ネ申と4人の壁たち。
で、中盤は置いといて、FWの最前線のど真ん中で構え、得点はもちろん、最終ラインや中盤からのパスの預けどころとしての役割を担うルーカス。
両サイドをワイドに使う東京サッカーの根幹とも言える、右の石川、左の戸田(ノリオ)。
ここまでは昨年と変わらない。
ぽっかり空いた中盤の真ん中のスペースが話題の焦点。
昨年までは、ケリー(ユウタ、梶山、栗澤)を筆頭に、ルーカスの下に位置し、攻撃の中心として機能していたトップ下というポジションが絶対だった。
中盤でありながら、得点も求められるこのポジションをサポートすべく、守備的な中盤としてのボランチが2枚、今野+浅利(が昨年のベストだったと思う)がいたわけ。

ことしはその3枚のバランスを、ボランチを今野1枚にして、ルーカスの下でシュートにパスに攻撃的に動く選手を2枚に、というのが騒がれている変更点。
ダニーロ・栗澤の加入もあり、ユウタ、梶山の成長と、才能豊かな選手が揃っているし、彼らの技術を活かしボールポゼッションを上げ、よりいっそうサイドを効果的に使う
つまりは、攻撃サッカーを高めていくってことでしょう。
2枚のボランチを1枚にするってことで、必然的に中盤での守備面での安定感は失われるが、攻撃的な選手を増やすことで、攻撃面でのバリエーションが上昇するのは間違いない。

とするのは数字上の考え。

結局のところ、その中の3人がある程度の基本的決め事をもちつつ、場面場面に応じて動いていけばいいんだと思います。
だから、ボランチ1枚、トップ下2枚って決め付けるんじゃなくて、今野・浅利・文丈・宮沢・ダニーロ・ユウタ・梶山・栗澤の中で、ベストな組み合わせをチョイスするってこと。
試合の流れで、中盤のプレスを上げていかなきゃいけないときは、守備的な2枚にすればいいし、3枚守備的でもいいと思う。
逆に点を取りに行く時は、ユウタ・梶山・宮沢とかでもいいんじゃないw
東京としてのサッカーの方向性は変わらない。
硬いディフェンスを軸に、両サイドが両ウイング+サイドバックでガンガン崩す。
でも、意外とこのサッカーを生かすも殺すも中の3人な希ガス。
昨年も今野と宮沢があわなかったり、ケリーが孤立したりと、なんだかんだでしっくりいかなかった原因の一角だと思う。
フロントもわかってるからのテコ入れだっただろうしね。

そんなことを思いながら甲府戦を見てました。
フィジカル強化の石垣島合宿あけで、Jクラスのチームとの初戦ってこともあり、まだまだまだくらいな感じ。
でも、新システムに本気で取り組むっていう意識はうかがえた。
レギュラー組・サブ組で面子変わっても、ボランチ1枚の構成にトライしてたし。
きっと戦術面での詰めはこれからだと思うけど、早いとこ攻守の決め事を作ってあげないと大変かも。
中盤の3枚のマークもポジショニングも流動的すぎてはっきりしないもんだから、石川と加地でさえ、マークの受け渡しに失敗してた。
開幕までにどこまで仕上げてくるか、非常に楽しみ。
最悪開幕の段階で仕上がりきってなくても、モニとジャーンが戻ってて、今野が元気だったら、そうそう負けはしない。
この際、とことんチャレンジしてほしい。
明日の早朝、ヒロミが今季の戦術のモデルにしてる「バルサvsよっくん」を見て、体調がよかったら、昼から小平いって山形戦も観戦するかな。

あー、マトマラネ!爆
# by blue-red-cherry | 2005-02-19 18:45 | FC東京

更新再開のお知らせ

隔週刊のようなペースになりつつあるなぁ…

更新再開のお知らせ_c0025217_2011827.jpg


いやね、コイツ↑にヤラレてたんですわ。
徹夜終わりの火曜昼に帰社しようとしたころから、ものすごい悪寒と関節痛が始まり、38度強の熱を抱えたまま一週間乗り切ってしまった…
自分を褒めてやりたいとこなんだけど、同じ部署内でそれまで元気だった香具師が2人休んでるわけで、キツイときは休んだほうがいいことを学びました。

この間、東京練習試合vs甲府を観戦したり、The Gameのアルバムに激しく感動したりと、書きたいネタはたまっているので、明日とか頑張ろうかな。

といっても、来週また個人的繁忙期が来るので、有言不実行の悪寒。

このまま行くと、
日刊→ほぼ日刊→週刊→隔週刊→月(ry
# by blue-red-cherry | 2005-02-18 20:21 | その他

二天&古都にゃん!

ども、ラーメンblogですが、何か?

二天&古都にゃん!_c0025217_17374771.jpg


今日はココ、池袋の二天
かの有名な麺屋武蔵の中の人がプロデュースしたらしい。
池袋もラーメン激戦区といわれて久しいが、どこもぱっとせず、ココなんかどこがいいのかわからんが連日長蛇の列。
まぁ山頭火とか、中本の暖簾分けは歓迎するけど過剰な情報操作で、ラーメン屋に並ばなければならんのはどーもね。
それで、肝心のこの店は◎!
豚玉天ラーメンも食べたかったんだけど、コレに載ってた期間限定の二天味噌つけ麺に挑戦。
油もたっぷり、濃厚な味噌が香るつけ汁は食欲増進。
濃い味が染み渡るように打たれた平打ち麺も食べ応え十分。
麺の皿の上に盛られたそぼろ肉炒めもほどよい味付けがされており、(゚д゚)ウマー!
それと、濃厚すぎないように、アクセントとしてつけ汁の上に浮かべられた焦がし玉葱の存在感も忘れられない。
締めにスープを足してもらうころには、もはや感無量なのだが、このスープがまた!
ここで初めて、ココが武蔵系だということを思い出す、魚系の出汁がしっかりとられたスープと味噌が絶妙にマッチし、思わず飲み干してしまう…
写真の豚玉天ラーメンを注文しているほかの客を横目に、リピーターになることを決めた次第でつ。

ちょっと褒めすぎたな。
ところで、古都にゃんですよ!

二天&古都にゃん!_c0025217_1945943.jpg


古都ったってあと一時間半後にやる彩タソ古都ではございませんよ。
どっかの本では、田中麗奈meets眞鍋かをりなんつう表現をしとりましたが、まぁそんなところです。
ステキです。
前々から好きだったんだけど、こないだのみひろタソとセットで(ry

コレおすすめ。

そろそろR-18にするかw
# by blue-red-cherry | 2005-02-05 19:46 |

捕鯨&みひろ!!

捕鯨&みひろ!!_c0025217_17401733.jpg


数年前は確か、各種ラーメンランキングのトップの座を守っていた「くじら軒」
横浜遠!っと思い、行きたいのは山々ながら行けずにいました。
んで、昨日の酒も抜けきらない今日の午後、先週頭に紛失した通勤定期券がハケーンされたという神がかった電話を受け、新宿まで取りに来いとのことだったので、せっかくだから新宿のラーメンでも食すかと思いココで検索。
そしたら、あーた、新宿にもあるじゃないですか、くじら軒新宿店
仕事も放って、即決。

記事にあった〝女性も入りやすい〟の下りだが、店は新宿MY CITYの7Fにあるオサレレストラン街の一部。
なんだか、オレには不釣合いな小奇麗なレストランが並ぶ中、どこもかしこも似たようなつくりなもんでレストラン街のイメージを統一した美しいデザインにみとれて、ちょっと迷ってしまったが何とか到着。

・ばららーめん(濃い口) featuring 味付け玉子
を注文。
バラは文字通り、豚ばら肉のこと。
チャーシューの代わりに、煮込んだ豚ばら肉が4、5枚。
ほかの具は写真参照。
とにかくスープが(゚д゚)ウマー!
透き通った醤油ラーメンで、薄口のあっさり具合も評判らしいが、かなりの濃い味好きとしては濃い口で大正解。
細麺との相性もバッチリ、自慢の豚ばら肉もよく煮込んであり柔らかい。
かつての名うての評判店はいまだに健在ですた。
また行きまつ。

ところで、みひろタソですよ!(ヒロミぢゃナイよ)

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も、とにかくカワイイ。
昨年泥酔した明け方、コンビニで購入したこの本で出会って以来、夢中ですた。
そして、心から〝動く〟みひろタソに出会うのを激しく望んでたのよ。
プレイボーイをはじめ、数多のグラビアを飾り、ヌードルとしての確固たる地位を築いてきたオレのみひろタソ。
そしたら、あーた(2回目)、デビューしてんじゃん!
気づくの遅!
さっき新宿で購入しようか迷ったが、とりあえずデビュー作はTSUTAYAさんにお借りしようと思いまつ。

さっさと仕事終わらせて直行するぜ!

話題がずれたが、ある意味〝食〟ってのは強引だったなw
# by blue-red-cherry | 2005-02-01 21:43 |

吐きたいほど愛してる。

吐きたいほど愛してる。_c0025217_1915643.jpg


救われない気分が味わえた一冊①。

最低週イチ、多ければ三冊の新刊単行本を読むという、世間的にも読書家なレベルに達しつつあるオレ。
きっかけは仕事がらみなんだけど、いまやかかせない習慣になりつつある。
今回のは、二ヶ月前くらいに呼んだ「動物記」がかなりよかった作家・新堂冬樹作品。

単行本を購入する際は、多少値段も張るだけに、カバーデザインや帯のセンスも問われると思われ。
ただ、大概のものに関しては、読み終えてその作品が気に入れば気に入るほど、最初にその作品の概要をイメージさせてくれた帯の一文が、蛇足であり、どうしようもなく腹が立つことが多い。
今作もたぶんに漏れず、その類。

「逆上妄想男の迷惑な勘違い愛、夫の帰りを正座して待ち続ける壊れた妻、可憐な美少女が味わう生き地獄、非道の限りを尽くして虐待される寝たきり老人が自己の中心で愛を叫ぶ!

…最後の締めコメは、(゚⊿゚)イラネ!
まぁ、アレを意識してなんでしょうが。
でも、そんな使い古された流行語など入れなくとも、その前の四編の紹介だけで、十分にエレクトしそうなもんだが。

実際、帯どおりの順番で、帯に記された特徴をもつ主人公を据えた四編の短編が収録。
元来、その文言のもつ力は作品を代表し、作品の魅力を凝縮し、ときに作品の内容を誇張するくらいなのが帯コメ。
だが、今作の場合は、それなりの過激なことばを用いてはいるが、それは作品内に描かれる狂気の世界を包み隠すオブラートとして、四六判変型の単行本に巻きついていた。
これだけ煽っておいて、さてどれだけ狂っているかというと…

①逆上妄想男、というのは言いえて妙な表現で、甚だ迷惑な話。その妄想っぷりも逆上っぷりも尋常じゃなくて、なんてったってン年ぶりに再会したアイツをいきなり(ry

②夫の帰りを正座して待ち続ける壊れた妻なんですが、そのことばの響きだけで身震いしてしまう、世のお父さんが目に浮かびます。だけど、そのようなワイシャツの襟についた口紅を気にしたり、煙草の匂いを無理矢理背広につける、なんて話ではナイ。正座で待つったってただ待ってるだけじゃなくて(ry いきなり夕食にあんな(ry

③可憐な美少女が味わう生き地獄。まぁ小説の世界においては、可憐な少女は生き地獄に生きてたりするもんです。でもあんな目に会ってるコ…orz そのコに対してアイツったら(ry

④非道の限りを尽くして虐待される寝たきり老人ったって彼だって(ry

ハハハ、ここ実は反ネタバレ推奨blogだったのよ、今日から。
オレなんかの稚拙な文章で感じてもらうよりは、自分の目で確かめて欲しいのです。

上の駄文からすると、キ●ガイの一大奇行集みたいな間違った認識を与えそうなので、まとめ的補足を兼ねた総評を。
帯にもあるとおり、この話は〝愛〟のおはなしです。
行き過ぎた愛、というかさまざまな愛のかたちというか。
ストーカーであったり、我が子を虐待する親であったり、その全てがそうとは思わないし、そうでナイとも思わない。
が、さまざまな愛のかたちがある世の中だからこそ、生まれた問題のような希ガス。
この作品で描かれている愛を端的に言えば、狂っている。
でも、狂っているものの目線で見れば(その愛情の注ぎ方を認識≠容認すれば)、その愛は狂気である以前に果てしなく純粋なのであった。
純粋。
ことばって改めて難しいな、と思う。
純粋ということばの辞書的な意味にはカバーされていないが、狂気をはじめ、憤慨、絶望、至福、といった振れ幅の激しい感情の動きはきわめて純粋なものなのではないか。
容姿だったり、環境だったり、ただ大多数の人と違うだけで、その愛はいびつなものとして人々の心に形成される。
その疎外感が、純粋なものを孤立させ、より純度を高めていく。
それが人々の目にさらに異形なものとして映し出される…

そんなことを思い、救われないなぁ、って感じたのよ。
# by blue-red-cherry | 2005-01-31 19:56 |

「強く、愛されるチームを目指して FC東京写真展」&新体(ry

ヒロミナオのトークショーも外れたし、当日今ちゃん変態のサイン会抽選にも間に合わなかったが、純粋に写真展そのもので1時間もはしゃいだので、遅ればせながら雑記。

sutenekoタソも書いてたが、土曜の六本木ヒルズに、パッと見ホームレスストリートな男子2人でデートはどうだか…
そもそも最近土曜日にマターリし杉。
2週連続25%超えの高視聴率とはいえ、「ごくせん」全部見ちゃってるし。
ま、若い男子生徒が可愛くて萌える初々しくて面白いからいいんだけど。

…どーも、話が脱線する癖があるな。
直さないと。

で、本題。
会場となった多目的スペース「umu」だけど、広さは埼スタの便所くらいかな。
入り口から時計周りに①リーグ戦の戦績(with美しい写真を各選手満遍なく)→②socio案内やらナオマスクやらをPRするスタッフさんの席→③菓子杯予選リーグ戦績(同リーグ戦)→④歴代ユニ(05シーズンまで)→⑤今野・梶山サイン会抽選場→⑥菓子杯決勝写真で一周。
その円を縦に2列区切って⑦今季選手プロフィール、⑧もろもろ記念品系(菓子杯、ファン・アクーニャ杯、ローマ戦ペナントなど)。
っと概要はそんな感じ。
①・③・⑥の写真パネルに関しては、涙ナシでは見られないシーンの連続。
しつこいけど、ケリー・阿部ちゃん・チャンとかね。
あと、優勝報告会のときの、ヒロミ・選手・スタッフが、サポのユルネバを肩組んで聞いてるシーンもジーンと来ますた。
⑤は、早々と無関係になったので、傍目に見てると悲喜こもごもあってなんだかしんみり。
逆に、②のスタッフの方はsutenekoタソも書いてたとおり、ユルユルな感じでよかった。
生でナオマスク見たけど、絶対欲しい!
用途は決めてないけど。

で、キモは⑧だよな、やっぱ。

「強く、愛されるチームを目指して FC東京写真展」&新体(ry_c0025217_044318.jpg


一昨年の欧州チャンピォンズリーグ・ベスト4の強豪、デポルティボ・ラコルーニャを破って獲得した「ファン・アクーニャ杯」。
誰だか、このカップをとったチームはそのシーズン優勝するジンクスが、みたいなこと言ってたの今思い出した。
いまだにトーチュウの一面飾ったやつ保存してるけど、アウェーでデポルに勝ったってのは思い出ですよ。
よっくんがデビュー戦で1ゴール1アシストする前に、うちの変態・梶山さんがもっとスゴイGollazo決めてますから!
スペイン代表のカプテビラさんいわく「それにしても、僕ら(デポルティボ)は今季のプレシーズンでFC東京と試合をしたんだが、日本のレベルは本当に高いよ」だってさ。
嬉しいねぇ~。
プレシーズンとはいえ、この結果は昨年の東京の「強きをくじき、弱きを助ける」スタンスの最たるものだな…

「強く、愛されるチームを目指して FC東京写真展」&新体(ry_c0025217_0444489.jpg


で、菓子杯ですよ!
意外とちっちゃい神々しいです!
神が掲げ、ナオが掲げ、(ry
オレも触りたかったよ。
このカップ獲得までの思い出を、周りの写真とともに思い出してくうちに目頭が…

っとこんな感じではしゃぎました。
二十代後半男子2人で。
カポーが被写体の対角線上に入ればメンチきりながら。爆
思い出をたくさんありがとう。
いい企画だったと思いまつ。
某巨大掲示板・東京本スレでうpされてたトークショーのもようとかを見る限り、そちらもバッチリだったようで。
ほんとたくさんの思い出をありがとう、FC東京。
あとは3月発売のDVDを待つのみです。

新体制に関して思うところも書こうと思ったんだけど、長くなったから、また今度。
そうだよ、だってコレ虎場だったんだ。汗
でも、今まででいちばん日記っぽい日記が書けた!
# by blue-red-cherry | 2005-01-29 01:07 | FC東京